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RYO オーディオ美音倶楽部

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RYO オーディオ美音倶楽部

YAMAHA PC2002M VS Scepter5001

AMIEさんが今回持ってきてくれたアンプは、YAMAHA PC2002M である。

YAMAHAの業務用パワーアンプで、PA等に使われるアンプだ。
駆動力が高くて、口径の大きなウーハーも厚みのある音で鳴らしてくれる。
画像のアンプは、某放送局で使用されていたもので中身が特別に改造されている。

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セプターの軽いウーハーがなかなかしっかり鳴ってくれていい感じだ。
低域も十分厚みがあり、不満なく音楽が楽しめる。
繊細な高域表現はあまり得意ではないので、高域フェチには物足りないかもしれない。
ガッシリとした力強い音が特徴的で、こんな音もまたいいものである。

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このアンプの低域再現は結構好みの音なので不満はない。
中高域はまだまだ改善の余地はあるように思うが、低域に関しては
セプターをならす上でのひとつの基準になりそうだ。

でも、毎日このアンプだけ聴いてると、これでいいかも!!と、だんだん思えてくる。w
これで上がりじゃ早すぎますかね。(爆)

ジェフのアンプで中高域を鳴らして、低域はPC2002Mで駆動出来れば
もっと好きな音が出そうな感じもするが、マルチじゃないとそんな使い方無理かな?
う~ん...

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【 Professional Series Power Amplifier PC2002M】
≪仕様≫※取扱説明書より抜粋
■連続出力
  (STEREO) 240W+240W (8Ω)  / 350W+350W (4Ω)
  (MONO) 480W (16Ω)
■周波数特性
  10Hz~50kHz (8Ω1W)
■S/N比
  115dB
■ダンピングファクタ
  350以上
■定格消費電力
  350W (AC100V 50/60Hz)
■サイズ
  480(W)×413(D)×183(H)mm
■重量
  20.5kg
by contakuto79 | 2008-09-12 00:17 | オーディオ