岡山県 万富駅散策後、仕事終わりのjiroさん宅に移動し
久しぶりにjiroさんのオーディオルームにお邪魔させていただきました。
5年半ぶりのjiro邸訪問です。
そしてjiroさんが我が家に最後に遊びに来られたのも、
もう8年半も前の事、月日の流れの速さを感じる今日この頃です。
まずは、WILSON AUDIO SYSTEM5 を久しぶりに聴かせていただきます。
スピーカーの存在が消えるような広い空間表現と天から降り注ぐ煌びやかな
音の粒子感はさすがのウィルソン&Jeff Rowland Model8コンビです。
しかしながら、久しぶりにお邪魔したjiroさんのオーディオルームの
足元には、たくさんの高級ハイエンド機器が新たに導入されておりました。
SOULNOTEのCD/SACDプレイヤー S-3 Reference
SOULNOTE プリアンプ P-3
ESOTERIC X-01Limited AC2製 カスタムレボリューション
NIRO 1000 Signature プリメインアンプ
エソテリックとNIROは、岡山のハイエンドオーディオショップ
オーディオギャラリーAC2 が推奨している機器ですね。
そして、AC2のスペシャルカスタム電源ケーブル 『 GIGALOPS 』
まで入手されています。
普通の電源ケーブルは壁コンセントに差し込むコンセントプラグは
1つですが、『 GIGALOPS 』は、ケーブルがYの字の形をしていて
壁コンセントに差し込むコンセントプラグを2個使って電気を取り込み
1台のオーディオ機器に接続するという摩訶不思議な構造になっています。
きっと恐ろしいような値段がしそうな電源ケーブルです。
他にも、太刀魚電源ケーブルも導入されていました。
ずいぶんと迷走されているご様子のjiroさん。
ご本人もいろいろ思うこともあるようで、jiroさんのリクエストで
電源ケーブルやプリアンプ DACやCDプレーヤ、パワーアンプを
とっかえひっかえ入れ替えして聴き比べ。
それぞれの機器がどんな音がしているのか、組み合わせの変化で
どのような音が出ているのか、それぞれの機器を一つづつ入れ替え
組み合わせ方法を変えながらの聴き比べ。
それぞれどのような変化を感じたのか、率直に感想をお伝えしました。
私なりに感じたのは、どんなに高価な機器を使っても、長所もあれば
組み合わせによってはデメリットも出てきたりと、この機器とケーブルを使っていれば
音は良いのだ!!なんて決まり事にはならないという現実。
目指すべき仕上がりのイメージを想像しながら音のバランスを考慮した
組み合わせをベースに音作りをしていかなければやっぱり駄目なんだなあ~と
再認識した聴き比べでした。
まあ私が購入できないような高価な機器を前にして
妬みや負け惜しみが出てしまっただけなのかもしれませんが。ww
jiro邸 シアターサイド編に続く...
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