オーディオ遠征 第四弾 大分編 パート6
コリン邸訪問記 後編
McIntosh XRT18sを聴かせていただいた後は、セカンドスピーカーの
German Physiks Troubadour 40 の視聴です。
ジャーマンフィジクス トロバドゥール40ですが、 320Hzから上の
帯域を鳴らしています。
低域は、ウーハー JBL2215B(4320のネットワークとウーハーのみ使用)
800Hzから下の帯域を鳴らしています。
純正ネットワークを使っていますので、JBLのクロスが
ジャーマンフィジクスと被っていますね。
おススメのクラシック音源を中心に聴かせていただきましたが、
全方位型無指向性スピーカーの本領発揮で、空間の表現が上手く
目の前に広いステージが現れ、スピーカーの存在が消えます。
周波数的なバランスも素晴らしく、音の高域の抜けもハイ落ち感がなく
私の壊れ気味の耳の限界を超えるところまで音が伸びているのが
一聴して感じ取ることが出来る音です。
Troubadour 40 素晴らしいスピーカーです。
私も使ってみたいと思いましたが交換用ユニットだけて片チャン90万円も
するそうで、庶民の私が使うようなスピーカーではないと諦めました。w
PCオーディオを聴いたことがないというコリンさんのために
私のラズベリーパイを持ち込みして試聴もしました。
Rコアトランス電源は重いので、リチウムイオンバッテリー駆動で
ミニコンピューターを動かします。
この日は何かしら不具合があるのか低音用のJBLの左右の音量差が大きく、
左ウーハーが右ウーハーに比べてかなり大きな音が出ていました。
Troubadour 40 とても素晴らしいのですが、左右の音量差とは関係なく
低音を受け持つJBLとの相性が悪く、100%の実力を出し切れていない
ように感じました。
押しが強くブーミーな重低音がうねる様に鳴りますので、
低音が入っている音楽ですと、ジャーマンとJBLが別々に鳴っている
印象で、音が一体になっていないような聴こえ方です。
Troubadour 40を生かすには、どうするのが良いか...
少し前に紹介したカルガモ邸のEVのウーハーのような低音の存在感を
あまり主張しないようなウーハーと組み合わせた方が
ジャーマンの音色の邪魔をせずより実体感のある音になるのではないかな。
私的には、ジャーマンの鳴り方だとフィールド型(励磁型)スピーカーと
組み合わせてみると面白い音に化けるのではないかと感じたコリン邸でした。
セカンドシステムの機器構成
パワーアンプ マッキントッシュ MC500
プリアンプ マッキントッシュ C32
トゥイーター ジャーマンフィジクス トロバドゥール40N 320Hz〜
パワーアンプ マッキントッシュ MC2300(16Ω駆動)
ウーハー JBL2215B(4320のネットワークとウーハーのみ使用)〜800Hz
大分遠征記 次回最終回。
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