ダッシュボードのレザーの張替え、愛媛の整備工場に相談するもすべて玉砕。
県外の業者に発注、もしくはディーラーで高額出費になりそうだったのですが
RCZの天井の布地の張替をしてくれた職人さんと車の仕上がり確認の時に
直接お話できる機会がありました。
レザーの張替が無理なら代替品のアルカンターラなど張れないかと
相談してみましたが、取り扱いの生地がすべて厚みが違いすぎて
駄目との事。
RCZのダッシュボードは、レザーの厚みに合わせてエアコンの吹き出し口や
コントロールパネルのカバーなども高く作られているので
ダッシュボード上の部品と大きな段差が出来て隙間だらけになってしまうと。
整備工場の取り扱いのシートサンプルを見せてもらいましたが
確かに、週刊誌の表紙程度の厚みしかありません。
内装用によく使われるカーボン調のカッティングシートなどは
裏面がシールのようになっているタイプで約0.3mmが一般的な厚みのようです。
ここで、どこの家庭にも一家に一つは所有しているであろう精密ノギスの出番です。
張れるシートが0.3mmならRCZのダッシュボードのレザーの厚みはどれくらい?
ということで整備工場の職人さんの前で、私が所有している0.1mmまで正確に
厚みの測定が出来る精密ノギスで測ってみました。
RCZのレザーの厚みは、2.3mmです。
0.3mmカッティングシートの約8倍ですか。w
しかし剥がれたレザーの断面をよく確認すると、白いシートとレザーの2層構造に
なっています。
それぞれ愛用精密ノギスで測ってみると、白いシートが0.8mm。
レザーが1.5mm。
ダッシュボードの上に白い0.8mmシートを張って、さらにその上に1.5mmの
レザーシートを張っているようです。
使っているブツの詳細が分かってきましたので整備工場の職人さんに
出来ること、出来ないことなどいろいろ質問しながら相談してみました。
続く...
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