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RYO オーディオ美音倶楽部

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RYO オーディオ美音倶楽部

naokオーディオ研究所 パート4 ですくりーと

再生プレーヤーはPCオーディオのDafile という LinuxのOSを使って
再生しています。

Dafile から DENAFRIPS TERMINATOR R2R DAC にて
DA変換をしています。

初めて見るDAコンバーターですが、DENAFRIPS は
イタリアのメーカーです。

naokオーディオ研究所 パート4 ですくりーと_c0141933_22335594.jpg

値段によりいろいろグレードがあるみたいですが
naokさん所有のTERMINATOR は最上位グレードのモデルで
実売60万円前後で販売されています。

近年のDACといえば、D/A変換機能をLSIなどの集積回路に集約した
DACチップを中心に回路を構成するものが大半をしめています。

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しかし、DENAFRIPS のDAコンバーターは 、DACチップを使わないで
R2R DACというディスクリート回路による独自のDACを製造しています。

ディスクリート回路とは、ICなどの集積回路を使わず個別の素子で回路を構成して
回路を組むことで既存DACチップの機能や性能に縛られることなく、
メーカーが自社の技術でDACを設計したものであります。

naokオーディオ研究所 パート4 ですくりーと_c0141933_22341576.jpg

R2R DACは、本来はオーディオ用ではなく医療計測用高精度のDACなのだとか。

まあ、最近のDACチップは高性能な物が多いので、ディスクリートDACと
どちらが優秀なのかは実際に聴いて判断するしかないのですが...

ちなみに、我が家で使っているDCS950のDAC これは、ディスクリートになります。

naokオーディオ研究所 パート4 ですくりーと_c0141933_22384321.jpg



by contakuto79 | 2019-11-30 22:45 | オーディオ訪問記 | Comments(0)
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