久しぶりのフェリーです。
kuniさん、Hogeさんと瀬戸内海の中島までのんびり船旅。
この日は、中島でイベントが開催されているとかで
駐車場も満車、船に乗る人もいつもより多いです。
久しぶりにnaokさんとお会いしました。
元気そうに見えましたが、お話を聞くと体調を崩され手術なども
経験されたそうですが体調もだいぶ良くなったとのことでした。
前回訪問した時の日記が二つありますので合わせてこちらもどうぞ。
以前は、事務所スペースでオーディオをされていましたが
現在は別棟の住居スペースの片隅でオーディオをされているとか。
久しぶりのnaokオーディオ研究所です。
以前より、スペースが狭くなってしまったようですが
部屋に入るなりnaokさんのオーディオと一目でわかるような
システムが構築されていました。
実験機材の中で埋もれながらの視聴会のスタートです。w
かなり複雑なシステムですのですべてを理解は出来ませんが
簡単な流れとしては以下のような感じです。
スピーカーは DYNAUDIO Confidence です。
電源はまずご自分が手巻きで制作された超大型の電源トランス経由で
真空管の整流回路を通り、直流の350Vの電気を作り出します。
それをアイスパワーのデジタルアンプの基盤に直流の350Vを直接入れて
アンプを駆動しています。
PCオーディオ Dafile から DENAFRIPS TERMINATOR R2R DAC 経由。
自作プリアンプ(左右独立ボリュームでボリュームのノブまで自作です。)から
アイスパワーのデジタルアンプにて駆動します。
他にもフィールド型スピーカーやJBL.ウィルソンオーディオなど
研究用スピーカーを多数所有されています。
どんなスピーカーでもnaokさんの音の世界を作り上げるというか
昔、JBLのSPをハイエンドスピーカーのような鳴り方で
慣らしていた音を聴かせていただいた事もあります。
このスピーカーからはこの音は出せない!!という思い込みから
一歩先に進んだレベルでオーディオを実践されているお方なので
私レベルでは真似出来ないことばかりですが、naokさんの
自分の音を作り上げるというアプローチには私も共感できる部分がありますので
私自身、いい刺激を受ける事が出来ます。
何か少しでも自分のオーディオに活かせることが出来ればと
いつも思わせてくれる場所でもあります。
パート2に続く...
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