古事記研究会の皆さんとの懇親会の後は、jaysonさんの
プライベートスタジオにお邪魔させていただきました。
K-STUDIOと命名されたスタジオは、jaysonさんがテレビ番組の制作の
ために建築されたスタジオになります。
収録スタジオと音声、映像の編集が出来るミキサー室に分かれています。
部屋の構造は、左右の壁は暗幕の後ろはグラスウールの壁で
全面吸音層になっています。
スタジオでの音声収録に、残響音やフラッターエコーがあると
録音に悪影響が出てしまうので一般的なオーディオルームと比べると
かなりデッドな部屋です。
奥の壁は吸音のない2重の壁になっていて、天井は吊り下げ式の天井です。
床材はカーペットの下に、ダイケンの床コンビボードを使用。
動力契約の電源環境です。
スタジオ内は、窓もなく携帯電話の電波も届かないかなり密閉された空間ですので
真夜中でも好きなだけ大音量で鳴らすことも出来ます。
Jaysonさんのオーディオシステムもスタジオ内に置かれています。
自作BOXにマーキュリーのウーハー。ミッドとハイはDayton Audio。
ツイーターはハイルドライバーになります。
上流機器は、PA用の機器のみでチャンネルデバイダーからパワーアンプに入り
プリアンプなしの音量調節はDACのボリュームを使用。ミキサーからも入力も出来ます。
私のラズパイを繋いで夜遅い時間にもかかわらず爆音で視聴会。
このスコーカー 音飛びが良くて前に音が出てきます。
ホーンスピーカーのような音の強さがいいですね。
そして、マーキュリーのウーハーが凄まじい低音です。w
私の持ち込み音楽を再生すると、アーティストがレコーディングしている部屋の
空調の音が聴こえたりする曲もありました。
低音のうなりのような音が入っていて、他のスピーカーでは聴いたことが無い音でした。
普段、番組制作のために録音などもしているjaysonさんですので
音楽の制作者側の目線から音楽を視聴されていました。
リバーブのかけ方の解説など興味深い話もいろいろ教えていただきました。
私が持込みした音源ほぼ全部、一曲ずつじっくり視聴されていくjaysonさん。
あっと言う間に時間は過ぎ、気が付けば視聴会が終わったのは、
夜中の12時を回っていました。w
お忙しい中、遅くまで遊んでいただきありがとうございました。
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