ブログトップ

RYO オーディオ美音倶楽部

contakuto.exblog.jp

RYO オーディオ美音倶楽部

楽人さんとロクハン視聴会

3連休初日。
日記にダイアトーンのロクハンの記事をアップしてからはじめてのお客様。
オーディオ視聴にオーディオギャラリー楽人さんが遊びに来られました。

聞くところによると楽人さんはその昔、ダイアのロクハンを使っていたことがあるそうで
主にテープデッキの音声モニタースピーカー用に使っていたそうです。


私が入手したものは、再販された改良モデルですので楽人さんが使われていた
モデルとは違うかもしれませんが久しぶりのロクハンとの出会いに興味津々の楽人さん。
再販された時に発売されていた純正エンクロージャーも初めて見たそうです。


私も入手してからあれこれ手を入れて自分なりの音作りをしてみました。
ダイアトーンのロクハンのイメージのレンジが狭く中域メインの鳴り方とは
あえて正反対のロクハンの良さを残しつつ古臭い音のバランスにならないよう
現代SP的の音のバランスになるように調整。

ダイアのロクハンは、多分ダンピングファクターがあまり高すぎないアンプで
ゆったり鳴らしてやる方が低音も量感が出て鳴らしやすいのかもしれませんが
私はあえてデジタルアンプで鳴らしてみます。

個人的には、ネットワークを使わないSPと反応の早いデジタルアンプを
組み合わせた時の音の瞬発力の高さのような反応の良さは
面白い武器になると思っていました。

c0141933_02212403.jpg

ロクハンの音出ししますと、楽人さんに驚きの表情が見られました。
『ロクハンからこんな音が出るなんて信じられない。周りの他のSPからも
音が出ているんじゃないの??』
との感想をいただき、音作りの目指す方向性としては今日の段階ではまずまずの大成功。

実は、ロクハンのセッティングにいろいろ小細工をしましたら音の躍動感が3倍増しになり
低音もロクハン1発の純正箱とは思えないような弾むような低音になり音が大化けしたので、
『このロクハンがメインSPでもいいんじゃないかな。』と自分でもちょっと思える時も
あるような音が出る様になってきました。

この後、アルテックのA8を鳴らしたりダイアトーンの200ZAを鳴らしながら
楽人さん自作のSPケーブルを持込みされましたので某メーカー市販品のケーブルと
音の聴き比べをしたり、ラインケーブルを交換して音のバランスの変化を
検証したりして遊びました。

c0141933_02212985.jpg

結局、アクセサリーやケーブルの音の変化はシステムとの相性の問題が
一番重要で必要なとこに必要なものを足したり引いたりしながら音のバランスを
整えていくことが重要だと個人的には思っています。

午後から、大幅にオーディオのシステムの仕上げを進めたらしい
オーディオギャラリー楽人さん宅に遊びに行くことになりました。

この日は雨降りで寒い日でしたのでチャイナハウスすけろく に昼食に行き
とろみたっぷりで火傷しそうなほど熱々のラーメンで体を温めて
楽人さん宅に向かいました。

c0141933_02213855.jpg

楽人さんは今治の焼き豚卵飯を食べたことがないとの事で
ちゃんぽんとハーフサイズ焼き豚卵飯を注文。
はじめての焼き豚卵飯 美味しかったそうです。w

c0141933_02213480.jpg


続く...


[PR]
by contakuto79 | 2018-02-11 02:28 | オーディオ | Comments(4)
Commented by 黒猫ビル at 2018-02-11 22:55 x
P-610、私がオーディオをかじりはじめたころから、名機として有名でしたね。もう一つの有名ロクハンは、パイオニアのものだったように記憶しています。
恥ずかしながら、どちらもちゃんと聴いたことはありませんが...。
Commented by RYO at 2018-02-12 10:04 x
黒猫ビルさん
私もダイアのロクハン全盛期には音を聴いたことがありませんでした。
私より年上の人達には懐かしいと感じるスピーカーみたいですね。
自然な感じの癖の少ない音色で聴きやすいスピーカーだと思います。
Commented by aspaceodyssey at 2018-02-14 01:47 x
aspaceodyssey2003です。こちらへは、初めての投稿です。よろしく、お願いいたします。
さっそく、KB-610Mを使いこなしておられるようですね。
私が、この箱を鳴らしていた時は、下側の四隅に響きの良い木製インシュレーターを設置して、箱全体が自由に鳴るようにして聞いておりました。
その時の音は、これはこれで完成された音という感じで、割り切ってしまえばメインシステムにしてもいいかなとも思えました。
私は、過去に2S-305も使用していたこともあり、P-610とKB-610Mの組合せは往年のダイヤトーンのモニターサウンドだなあと思っております。
また、更に使いこなしを追い込まれたレポートを楽しみにしております。
Commented by RYO at 2018-02-14 02:12 x
aspaceodyssey2003さん
コメントありがとうございます。
木製インシュレーターで箱を響かせるというのは
私も似たような事をしていますのでよくわかります。
この箱はどう響かせるかが肝ですね。

2S-3003は聴いたことがあるのですが、2S-305は
聴いたことがありません。
知人に更に背中を押されて610を大きく発展させろとの指示も
出ていたりもしていますので今後、どうするか思案中です。
名前
URL
削除用パスワード