石井式オーディオルームの石井邸 パート1
石井さん宅を訪問します。
石井さんといえば、テクニクスの元技術者で石井式オーディオルームの
考案者でもあります。
jiroさんが建設されたオーディオルームも石井式ですね。
石井さんは現在も精力的に活動されていますが、私の父よりも高齢ということもあり
お元気に活躍されている間に一度は訪問してみたいと思っていましたので
実現できて良かったです。




石井さんについて紹介されているサイトがありましたので詳細はこちらをご覧下さい。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/20141010_670514.html
テクニクスのモニタースピーカー「SB-M1」の片チャンネル4スタック構成
左右で8発のサウンドを聴かせていただきました。
http://audio-heritage.jp/TECHNICS/speaker/sb-m1.html

再生機器

プリアンプ Technics SU-C7000
DVDプレーヤー DVD-A10

パワーアンプ アキュフェーズ P-4100
8台のスピーカーを一台のパワーアンプででドライブ

アキュフェーズのデジタル・イコライザー「DG-48」で補正

アキュフェーズのイコライザーとパワーアンプは、メーカーより
使ってくださいとの申し出があり長期レンタルで使用しているのだとか。
昭和50年頃に1000万円もした周波数測定器 当時はこれしか測定機材が
なかったのだとか・

鬼太鼓座の太鼓やフルオーケストラのサウンドや、マイケルジャクソンのブルーレイなど
聴かせていただきました。
部屋の空気を揺るがす衝撃波が飛んでくるような凄まじい重低音でビックリ!!

石井さんとのメールのやり取りでも、
『私はオーディオの基本は低音再生にあると思っていますので
これからも部屋も含めた低音再生の研究をしていく所存です。』
とのお言葉をいただいておりましたので、この音を聴いて納得です。
愛媛低音倶楽部も真っ青の低音に、高知軍団も 驚いてさすが先生と言われる人は違う!!
今まで聴いた低音の中で一番だ!! と喜ばれていました。w
石井さん自身、木工工作が得意とのことでグライダーを自作したり
ミニチュアスピーカーを作って遊んだり、音響特性を調べるために縮小した
部屋を再現して測定したりと面白い工作をたくさん実践されていました。


続く...

