セプター5001 ネットワーク
Kuniさんはレコード何枚も持ってきてくれたのに、ウィルソンのSPゆっくり視聴して
いただく事が出来なくてごめんなさい。
今日は、音楽視聴なしのオーディオ工作の日なので、強制的にお手伝いしてもらいます。w
我が家のセプター5001は、3WAYそれぞれのユニットをパワーアンプで直結して
駆動する完全マルチチャンネル改造していましたが、今後のオーディオを
いろいろ模索するために、純正のネットワークに戻しました。

Kuniさんも参加されましたので、セプターの裏板外しを手伝っていただきました。
私の過去の日記を読んでくれている人ならその大変さはご存知だと思いますが、
ハンマーを握って、腕を突っ込んで結構大変なんです。w

これで、Kuniさんもセプターの裏板を外した男として、自慢デキマスヨ。w
左スピーカーの裏板が外れにくかったので、強引にハンマー振り回したら
私の右手の甲から出血してしまいましたが、なんとか作業無事終了しました。

AMIEさん、Kuniさんお手伝いどうもありがとうございました。
この日は、オーディオ工作前に、ちょこっとだけウィルソンのシステム5で
Kuniさんの持込レコードを再生してみました。
YESのアルバム 90125 から Owner Of a Lonely Heart (1983年)
CDよりレコードの方が録音がかなり良かったです。

Owner Of a Lonely Heart - Yes
最初RYOさん、AMIEさんの邪魔をしてはいけないと見ているつもりが手を出してしまいました。セプターの裏板外しマスターの一員になれて光栄です。
何とか無事外せましたが、その後私も親指を擦りむく傷を負いました(書いて良かったのかな?)。
純正ネットーワークの素子について情報はメーカーのサービス情報を一応持ってます。
もし興味がありましたら、非公開コメントでかまいませんのでメールアドレスと連絡先を教えていただければ直接ご連絡いたします。
私は、薄い中低域と抜けの悪い高音に不満があり完全マルチ駆動にしました。
セプターのネットワークは少し凝ったものが入っていますので、その分鮮度を出しにくいと思いマルチにしました。
マルチの場合は、チャンデバの性能と調整する人の音作りのセンスが音に大きく影響するように思います。
ネットワークボックス内部は封印されている上に、内部にジルコンサンドが詰めていますので、室内で空けると大変な事になります。
もし空ける場合はBOXを壊すことになりますのでジルコンサンドがこぼれても大丈夫な状態で空けねばなりません。
私は、内部配線をカット処理してファストン端子でユニット直結にしました。
詳細はブログにアップしています。
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