安芸国のオーディオ桃源郷!! パート2
パート1も合わせてご覧下さい。詳細はこちら
タカタ邸のマニアックなスピーカーを駆動する上流機器もまた、マニアックなものでした。w
アナログプレーヤー ガラード401を欅35㎜厚無垢板(高価ですがハウリングに強い)
自作ボードに組み込んだもの。
アームはオルトフォンRMG309、カートリッジは同SPU-GE GOLD

ちjなみに、カートリッジもたくさん所有されているようで、その日の気分で
使い分けをされているそうです。
カートリッジごとに、専用のアームがそれぞれあります。w その数20本以上。ww


しかも、オーディオルームに万力があり、ご自分でパイプを曲げて、専用のアームまで
製作しているらしいです。(爆)

MC昇圧トランス … 画像は、カンノUSW-3125-L、他にオルトフォンNO.41等を使用。

フォノEQ … 自作(吉田氏製作)LCR型。吉田氏のオーディオ歴屈指の傑作。
これを使うとNF型やCR型は使う気がしなくなるとか...

ラインアンプ … 自作(吉田氏製作)トランスドライブ型式。
これも吉田氏のオーディオ歴屈指の傑作で、50kHzまで±2dBのスペック


パワーアンプ … 自作(いずれも中元氏製作)
ラック上段は、300Bプッシュプルモノパワー2台 (整流管:WE274A 、
初段・ドライバー管:ともにWE262、出力管:WE300B、出力トランス:ピアレス275)
下段は、350Bプッシュプルモノパワー2台(整流管:WE422 、初段管:WE310、
ドライバー管:WE350B、出力管:WE350B)

当日は、300Bと350Bのアンプの機器比べなどして遊びました。
350Bにすると、アルテックのウーハーがブリブリ鳴り出して低音の量感アップ!!
ジャズが熱い演奏に聴こえるようになりますが、テナーサックスの音が少しウーハーに
かぶり過ぎて、分厚いサックスの音になります。
音のバランスは300Bの方が上でした。
下段の350Bプッシュプルモノパワー

ラック上段は、パイオニア業務用CDR「RPD-500PRO」。
2台所有し、一台は内臓DACを使用し、CDプレーヤーとして使用。
もう一台は、外付けDAコンバーターを使用しCDトランスポート専用。

ラック下段は、自作(吉田氏製作)D/Aコンバーター、D/Aチップはバーブラウン等と
比較視聴の結果、新潟精密製「FN-1242」を2パラで採用。
電源は自動充電ユニットを別筺体に組み込んだバッテリー駆動とし、終段の
バッファアンプは、SRPPの真空管式とするなど、音質に徹底的にこだわった自信作。

エソテリックDD-10 … CDPとD/Aコンバーターの間に使う「ジッター除去装置」

まだまだ秘蔵コレクションが部屋に転がっているので、パート3でそれを紹介する予定。
続きます...

