持ち込みされたレコード
『オフ会に行くなら、これを持っていのくが良かろう!!』 と オススメのレコードを
たくさん持ち込まれていました。w
ジャズマニアで、特に50年ほど前に収録されたような古いジャズのレコードも
お好きなようでいろいろ集めているとか。
その中から音質が良さそうな物を持たせてくれたそうです。
当時のオリジナル版もあるそうなので、なかなか貴重なレコードとか。
50年ほど前に収録された曲もあります。
音源に古さを感じる部分もありますが、音楽を聴いていると楽器の質感というか
まるで目の前で生の楽器が鳴っているような、何かハッとさせられる瞬間がありました。
映像の世界は、新しければ新しいほど確実にリアルに進化しています。
しかし...オーディオは、手軽に便利に音楽を楽しむことは出来るようになりましたが
相変わらずオーディオの音の良さというか音質の向上は...
20年前から少しは進化してるのかな~と疑問を感じる今日この頃です。
Benny Carter / 'Live And Well In Japan!
目が逝っちゃってます。w 何ゆえこの写真を採用したのかな?

ちなみに裏面は普通の表情です。w

Waltz for Debby / Monica Zetterlund & Bill Evans

TAKE IT FROM ME / TERRY GIBB

A Jazz Date with Chris Connor

Love Is a Many Splendored Thing / Sugano Kunihiko Trio+1

これらのレコードは全部オリジナル版ですよ♪
50年前とは思えないくらい音が澄んでましたね
上から4番目のChris Connorとか目の前で歌ってるみたいな感じで凄くクリアでした。
Sugano Kunihiko Trio+1も他の4枚に比べてたらマイナーみたいですけど(有名だったらすいませんw)ライブハウスかどっかで録音したのかな?客のざわめきとかも入っててそれがまたリアリティーがあっていい感じでした
レコードで昔のJazz聞く人達の気持ちがちょっとだけわかる気がします♪
録音はスガーノ氏じゃなかった?

