マイントピア別子 バーベキュー

ミックスセット(1575円)を注文。

ホタテ、エビ、イカ、牛肉、豚、トリと、ウインナーに野菜と、そこそこのお値段で
種類も豊富。味も普通に美味しくいただき満足!!
ちょっと不満があるのは、ライスの量が少なかったことかな。w

今日はあまり時間がないので、マイントピア別子の観光はほとんどなし。
かつて世界一の産銅量を誇った別子銅山
最初の採鉱は標高1300メートルの険しい山中(旧別子山村)でしたが
どんどん採掘が進み、掘り進んだ坑道の長さはなんと!!全長700キロ。
東京~大阪間の距離だって500キロちょっとしかありません。(爆)
しかも、最深部の海抜はマイナス1000メートルもの深さがあったそうです。
その高低差2300m。
なんでも日本で人間が到達した最深部だそうで...
ちなみに、マイントピア別子の体験コーナーでは、地下1000mの深さの坑道まで
エレベーターで行く事が出来るそうですよ。
今度行ってみたいなあ。誰か参加希望者がいましたら一緒に行ってみましょう。
旧端出場水力発電所
マイントピア別子と川を挟んだ隣に端出場水力発電所があります。
明治45年に運転を開始し、昭和45年2月に休止するまで、最大4,800kWの電気を
別子銅山に送り続けたました。
純落差 597.18mは当時日本一。
古い発電機はドイツのファイト社およびジーメンス社製で、出力1.641kwの
発電能力を持つものであったそうです。

泉寿亭 (せんじゅてい)
昭和12年、住友各企業の迎賓館として建てられた京風数寄屋造りの純和風の建物。
住友由緒の「泉屋」を「寿(ことほ)ぐ」館として、泉寿亭と名付けられました。
この地に移管されているのは、泉寿亭の客室用の玄関と客室の一部で、
名板は織田子青の筆によるものです。


次の目的地 『東洋のマチュピチュ』 を目指します。
続く...
すんません、私です。
私は、凍ったホタテを箸ではさめませんでしたよ。(涙)

