toyo-t邸訪問 精密位相合成
toyo-tさんといえば、精密位相合成に重点を置かれて音作りをされています。
toyo-tさん宅のシステムの詳細は以前紹介しています。詳細はこちらをクリック

前回に比べ、パワーアンプと、広域用のツイーターが変更されていました。
以前は、marantz SM6100SA Ver.2 2台 中高音・高音用に、
crown D-45 2台 低音・中低音用 として駆動されていました。
今回は、crown D-45 2台を中高音・高音用に使用され、低音用に
AMCRONの2チャンネルパワーアンプ「XLS 202」を導入されていました。

ツイーターは、RADIAN 475PB-8 ホーンAH1210 からエール音響のツイーターに
変更されたそうです。
AMCRON XLS 202
ステレオ出力
(1kHz、THD0.5%) 4Ω :300W+300W 8Ω :200W+200W
ブリッジモノ出力
(1kHz、THD 0.5%) 8Ω :600W
周波数特性
(22Hz~20kHz、1W) +0/-0.8dB
SN比(Aウェイト) 98dB以上
THD(20Hz~1kHz) 0.5%以下
IMD(60Hzと7kHz、4:1) 0.3%以下
ダンピングファクタ(8Ω) 200以上(10Hz~400Hz)
入力インピーダンス 20kΩ(バランス)、10kΩ(アンバランス)
入力感度 *1 1.25V RMS
入力コネクタ XLR
出力コネクタ ノイトリック製4Pスピコン(NL4MP)、バインディングポスト
インジケータ Clip、Power、Fault、Signal
電源 AC100V、50/60Hz
消費電力(IEC60065) 500W
寸法 483×89×386mm(マウント面から)
重量 10.0kg
このアンプは、業務用ということで強力なファンが内臓されていてパワーアンプから
盛大なファンノイズが出ていたそうです。
一般家庭での使用では、発熱の問題はなさそうとのことで、ファンを撤去して
アンプを使用されていました。
Macノートを使用して、PCオーディオも導入されていますが、ラック内にはさりげな
くブルーレイディスク/DVDプレーヤー SONY BDP-S350が設置されています。
CDプレーヤーとして使用されているのかな?

低音が締まったおとになり、ベースの音がブリンブリンとかっこいい音になっていました。w
ご本人も、『音が完成した!!』 と現状の音に満足されているようで、AMCRONの導入と
エール音響のツイーターでお気に入りの音になったようです。

まあ、toyo-tさんもオーディオマニアですから、しばらくするとまた何かしら
音を変化させたくなるかもしれませんが、しばらくは気持ちよく音楽が楽しめるようでした。w

