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RYO オーディオ美音倶楽部

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RYO オーディオ美音倶楽部

サトル邸 反撃1

200万円もするオラクルのレコードプレーヤーまで購入された
サトルさん。

物欲が止まらないサトルさんの暴走っぷりに驚きを通り越して
撃沈させられたのですが...

オーディオは、やはりスピーカーから出て来る音が重要ですので
これだけの機器からどんな音が出て来るのかな? 
と、いろいろ視聴させていただきました。

「うむむ、何ということだ!」

200万円の ORACLE:Delphi MkⅥ Gen-2 の音より
私がお譲りした Exclusive P3 の方が良い音がしている。(爆)

サトル邸 反撃1_c0141933_19594004.jpg

ORACLE:Delphi MkⅥ Gen-2 + ORACLE SME345(トーンアーム)
フェーズメーション MCカートリッジ PHASEMATION PP-300
フォノイコライザー Accuphase C-37 の組み合わせです。

Exclusive P3は、最初に Fidelix Leggiero フォノイコ
後半、Accuphase C-280L フォノイコの組み合わせで視聴。
audio-technica MC型ステレオカートリッジ AT-ART9

カートリッジもフォノイコも違いますのでプレーヤー以外の要素が大きいですが
サトルさん自身も、この音の差には気が付いているようで
低音も軽く高域の抜けも悪くレンジが狭い音です。

今のオラクルの音は物足りないので更なる物欲が爆殺して オラクルの
レコードプレーヤー用に何十万もするレコード針の購入を考えたり、
高額なMCトランスの購入を検討してオーディオ雑誌の中から
どれにしようか物色されているご様子でした。(汗)

サトル邸 反撃1_c0141933_19593098.jpg

サトルさんはすでにたくさんレコード針も所有されていましたので
私とJaysonさんからまずは手持ちの他のカートリッジでどんな音が出るのか
試してからにしたらどうですか? と突っ込みを貰っていました。w

YAMAHA GT-2000は、audio-technica VMN50SH が付いていました。
オルトフォンSPUや他にもいろいろ針が部屋に転がっています。

サトル邸 反撃1_c0141933_19594853.jpg

レコード関係のフォノイコや針などすでにたくさん所有されていますので
まずはいろいろな組み合わせを試して音の相性を見てみる事は
大切なことではないかと思います。

貧乏人は、アイデアと工夫で勝負するしかありません。
サトルさんのレコードの音を聴いた印象では、手持ちのアイテムだけで
も音の追い込み次第で大幅な改善が出来るのではないかと感じました。


私もレコードプレーヤーではありませんが、ORACLE CD DRIVE を
所有していたことがあります。

サトル邸 反撃1_c0141933_19595975.jpg

オラクル は音の良し悪し以外にも見た目の美しさから眺めるだけでも
所有感を満たしてくれるプレーヤーだなあ~と改めて思い出したりも
していました。


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# by contakuto79 | 2020-01-07 20:06 | オーディオ訪問記 | Comments(1)
2020年 最初の投稿です。

リフォーム工事でオーディオルームを作ったことで
クレーンをチャーターして吊り上げながらオーディオルームの
窓からスピーカーを搬入と大変なことになってしまったサトルさん。

もう死ぬまでこのSPはここで使うしかないなあ~
なんて笑いながら話しておりました。w

今回の訪問は私が以前、所有していましたExclusive P3とフォノイコライザー用の
Accuphase C-280Lをサトルさん宅に嫁に出しましたのでその後の使いこなしを
確認するためでもありました。

オーディオルームに入り部屋を見渡すと...

レコードプレーヤーが大量に増殖しています。w

サトルさんに撃沈される パート3_c0141933_09193852.jpg

200万円もするオラクルのレコードプレーヤーまで購入されてました。(汗
オラクルのメーカーの人が自宅まで組み立て 設置まで来たそうです。

サトルさんに撃沈される パート3_c0141933_09191568.jpg

左から ORACLE:Delphi MkⅥ Gen-2

真ん中は、Exclusive P3

右は YAMAHA GT-2000 

サトルさんに撃沈される パート3_c0141933_09192929.jpg

KEF Reference Model3 こちらのスピーカー用でしょうか。
部屋の左サイドのシステムにも 型番確認しませんでしたが
Pioneer PL-30 らしき大きなプレーヤーもありました。

サトルさんの物欲が止まらないそうです。(爆)

サトルさんに撃沈される パート3_c0141933_09275414.jpeg

嫁に出した Exclusive P3 のその後の使いこなしを確認するための
つもりが大変なことになっているサトルさんにまたしても撃沈されました。149.png


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# by contakuto79 | 2020-01-05 09:29 | オーディオ訪問記 | Comments(2)
話を聞くと、新車で購入したそうで私の中古のRCZの購入価格の
10倍くらいの購入価格はしていると思われ...

見せびらかすつもりが、あっさりサトルさんに撃沈させられました。(汗

jaysonさんも合流され、サトルさん宅のオーディオを拝見させていただきます。

前回、訪問した時にはリビングにてオーディオをされていました。
なかなかの高級機を使われていましたが、音楽をゆっくり楽しめる環境では
ありませんでした。

前回、同行されましたjaysonさんからは
『 私なら、機器代を削って、バリバリ鳴らせる環境にするけどなあ。(笑)』
なんて突っ込みをされたりもいていましたが...

サトルさんに撃沈される パート2_c0141933_19343865.jpg

今回、通された部屋はリビングとは別の音楽専用の部屋になっていました。(爆)

音楽視聴用にリフォーム工事もされたそうで、特別に広い部屋ではありませんが
木の板も壁に貼られてなかなか居心地の良い雰囲気の部屋です。

この部屋に鎮座するスピーカーは、
TANNOY WestminsterRoyal/HE(ウェストミンスターロイヤル/HE)

しかし、馬鹿でかいSPですな。この部屋に運び込まれると
異常な大きさを感じます。(汗

サトルさんに撃沈される パート2_c0141933_19334887.jpg

1台 138kg もあるそうで、本体の高さも140cm近くあります。
リビングから部屋に運び込むために業者に見積もりをお願いしたら
自宅の部屋の移動だけで20万円もかかったとの事。

SPが重くて大きすぎるので部屋の廊下を運び出すのは
難しいとのことで、クレーンをチャーターして吊り上げながら
窓から外に出して、オーディオルームの窓から搬入と
大変なことになってしまったそうです。

サトルさん曰く、もう死ぬまでこのSPはここで使うしかないなあ~
なんて笑いながら話しておりました。w

サトルさんに撃沈される パート2_c0141933_19344923.jpg



# by contakuto79 | 2019-12-29 19:37 | オーディオ訪問記 | Comments(0)
ボチボチ、ブログの更新をしておりますが時々、ブログの感想などを
わざわざメールで送ってくださるサトルさんからたくさんの誉め言葉とともに
私の車を見せて!!とリクエストメールをいただきました。

単純な私は、誉め言葉につられてサトルさんに車を見せびらかすために
日帰りで徳島遠征に出ることにしました。w


ベンツのセダンに乗っている車好きのサトルさん。
私のプジョー RCZを見て、奥様と一緒にたくさんの誉め言葉を
いただきました。

そんな事、言ってくれる人はあまりいませんので調子に乗る私。w

しかし、サトルさんの駐車場を見ると、前回訪問時にはなかった
どうみても私の車よりはるかに高そうな高級外車があります。103.png

サトルさんに撃沈される パート1_c0141933_19330238.png

話を聞くと、新車で購入したそうで私の中古のRCZの購入価格の
10倍くらいの購入価格はしていると思われ...

見せびらかすつもりが、あっさりサトルさんに撃沈させられました。(汗

サトルさんに撃沈される パート1_c0141933_19340762.jpg




# by contakuto79 | 2019-12-26 19:42 | | Comments(2)
休日にプジョー RCZ にて墓参りもかねてプチドライブ。

ドアミラーに乗っていたハクセキレイとお別れして
墓参り前に、除草剤をゲットするためにホームセンター ダイキ砥部店に
立ち寄ります。

買うものは決まっていましたので、駐車場に車を止め5分ほどで
戻ってきました。

ハクセキレイが乗っていた助手席の窓ガラスに何か付いています。
なんじゃ、これ!! とよく見ると...


誰かが窓ガラスに唾を吐きかけていました...

ガ━━(´・д・`|||●)━━ン

毒牙にかかった哀れな姿です。

誰じゃ ゴラァ!! パート2_c0141933_22314018.jpg


写真で見る以上に、実際に見るとかなり目立つ車なので
左ハンドルの外車のスポーツカーを見て、うらやましくて憎らしいと思って
唾でも吐くくらいしか出来ぬどこぞの輩の愚行でしょうか...

車に引っかき傷でも付けなれなかっただけ
まだ良かったと思う事にしましょう。

ちょうど、夕日が沈む前タイミングでのお墓参り。
綺麗な景色に心が癒されました。

誰じゃ ゴラァ!! パート2_c0141933_22315741.jpg


誰じゃ ゴラァ!! パート1はこちら










# by contakuto79 | 2019-12-23 22:45 | | Comments(2)
休日にプジョー RCZ にて墓参りもかねてプチドライブ。

トイレ休憩から戻ると駐車場に止めた私の車の助手席のドアミラーに
鳥が乗ってる。w

ドアミラーとハクセキレイ_c0141933_22044758.jpg

ドアミラーからドアに飛び移り、またミラーに戻る。
5分以上様子を見ていたが、いつまでもやめない、逃げない。

ドアミラーとハクセキレイ_c0141933_22045754.jpg

私がすぐそばまで近づいて撮影しようとお構いなし!!
警戒心のないやつだ。w

ドアミラーとハクセキレイ_c0141933_22050592.jpg

ドアミラーとハクセキレイ_c0141933_22051461.jpg

車内でエンジンかけてもいつまでもやめない、逃げないハクセキレイ。
ミラーに映った自分の姿を、縄張りに侵入したライバルだと思って追い出そうと
頑張っているのか?

ドアミラーとハクセキレイ_c0141933_22053024.jpg

仕方がないのでミラーに乗せたまま出発するとようやく諦めて
駐車場の真ん中にたたずんで走り去る様子をずっと眺めていた。w

ドアミラーとハクセキレイ_c0141933_22052303.jpg




# by contakuto79 | 2019-12-21 22:15 | | Comments(0)
Hogeさん宅にてDACの聴き比べ。

Creative Pebble  SP-PBLV2-BK というパワーアンプが内蔵された
デスクトップスピーカーでUSBDACの音の違いを検証します。

Hogeさん宅にてDACの聴き比べ_c0141933_22573149.jpg

Roland Rubix 22 にて、高域の音抜けやセパレーションの良さなど
良い面もあったのですが低域~中低域に力感がなく量感もありません。

ボーカルや楽器の音が細身になってしまう事で値段相応のミニスピーカーという
印象をどうしても残してしまいます。

Hogeさん宅にてDACの聴き比べ_c0141933_23255453.jpg

レンタル中の Denafrips ARES II R2R DACで聴いてみます。

まず帯域バランスの特徴として、低域~中低域がしっかりとした厚みのある
音色に変化し、細身に感じた音色が大幅に改善されますので
値段相応のミニスピーカーという印象が軽減されます。

ミニSPでもこの変化が感じられると言う事は、このARES II R2R DACは
低域は最低域方向のレンジも十分伸びていますが、低域~中低域に力感と量感のある
鳴り方ですのでドラムの弾むような音圧感や、コントラバスの胴鳴りの音など
小型USBDACが苦手とする部分が克服出来そうですので、
上手に使えばハイエンドDACに迫るサウンドが聴けるかもしれません。

Hogeさん宅にてDACの聴き比べ_c0141933_23260184.jpg

まあ、実売1.7万円程度の Roland Rubix 22 と実売10万円のARES II R2R DACですから
違って当たり前と言えばそうなのですが、上流を良くしてやるとしっかりそれに応えてくれる
SP-PBLV2-BKの素性の良さも感じる事が出来ました。

.


# by contakuto79 | 2019-12-18 23:33 | オーディオ訪問記 | Comments(0)
Creative Pebble  SP-PBLV2-BK というパワーアンプが内蔵された
デスクトップスピーカーでUSBDACの聴き比べ。

Hogeさんがデスクトップオーディオに現在、使っているのは 
Roland Rubix 22 というUSBDACです。

Rolandの新オーディオインターフェイス、Rubixシリーズの第1弾となるもので、
24bit/192kHzに対応した2IN/2OUT+MIDI IN/OUTで、
実売価格17,000円前後(税抜き)。

Hogeさん宅のRoland Rubix 22 _c0141933_23240350.jpg

Hogeさんは、Rubix 22の音が気に入っているそうで、この音の方向性で
猛ワンランク グレードアップしたものを探しているのだとか。

SP-PBLV2-BKの格安スピーカーでの視聴ですがDACの音の違いを
明瞭に表現してくるは価格を考えるとちょっと驚きです。

Rubix 22は、暖色系の音色ではなく味付けのないクールな音色で
音の輪郭の描写がかっちりしている印象です。

音の分離もよく、高域の情報もしっかり伸びています。
高域フェチのHogeさんにはこの点も大切なポイントなのかもです。

Hogeさん宅のRoland Rubix 22 _c0141933_23234180.jpg

ただし、小型SPゆえにとにかく音が軽いです。
パッシブラジエーターの恩恵でユニットサイズを考えると
低域は最低域方向のレンジは案外伸びているのですが
低域~中低域に力感がなく量感もありません。

ボーカルや楽器の音が細身になってしまう事で値段相応のミニスピーカーという
印象をどうしても残してしまうところが残念な点です。


パソコンとUSB接続をして、電源もUSBバスパワーで駆動しますので
電源の貧弱さもこの手の小型USBDAC特有の音の軽さが残ってしまうのかもしれません。



Rubix22 5Vの外部入力電源に対応しているみたいです。

USBバスパワーを使わないでそれなりのスイッチング電源を使うか、
私のラズパイ用のRコアトランスのように電源を強化してRubix22を活用すれば
音は同じ方向性のまま音の骨格の太さをもう少し改善出来るのかもしれません。

ただ..Rubix22の販売価格より私のラズパイ用のRコアトランスの方が
電源だけで中国からの輸入品でも値段が高くなってしまうという
最大の欠点があるのですが。w


Roland Rubix 22

Hogeさん宅のRoland Rubix 22 _c0141933_23235068.jpg


出力最大出力レベルOUTPUT(1L、2R)端子:+8dBu(インピーダンス・バランス)
PHONES最大出力パワー:20mW+20mW(L+R、47Ω負荷時)
出力インピーダンスOUTPUT(1L、2R)端子:2kΩ(バランス)、PHONES端子:47Ω
電源USB
サンプリング周波数AD/DAコンバーター:44.1kHz、48kHz、96kHz、192kHz
量子化ビット数PCインターフェース、AD/DAコンバーター:24ビット

.

# by contakuto79 | 2019-12-14 23:33 | オーディオ訪問記 | Comments(0)
ちょうど、naokさんがDAコンバーターを貸してくれましたので
こちらもHogeさん宅に持込みしてみる事にしました。

久しぶりのHogeさん宅。
てっきりDiatone DS-V3000にて視聴をするのかと
思っておりましたがHogeさんが小さなスピーカーを持ってきました。

Creative Pebble  SP-PBLV2-BK というパワーアンプが内蔵された
小型SPです。

アマゾンにも売られていましたが、そのお値段ペアで2980円です。w
パワーアンプの高出力モデルのようで、 出力8W ピーク出力16Wになります。

4.4W 出力モデルもあるようで、こちらだとペアで1780円と激安です。w

ネットの評価は、一般人にはPC用スピーカーとしては安くて音も良いと高評価みたいですね。

Hogeさん 新たなスピーカーをゲットしてた_c0141933_22573149.jpg


オーディオマニアには見向きもされなさそうなSPですがなかなか面白い作りをしています。
スピーカーは、2インチフルレンジのドライバーを45°の上向きに配置。
また、スピーカー背面にパッシブ ラジエーターを備え、サイズ以上の重低音の効いた
奥行きのあるサウンドを再生するとのこと。

パワーアンプ内蔵ですのでイヤホンケーブルと電力供給用USBケーブルを差すだけで
音出し出来ます。


こんなSPをゲットして使っている所はHogeさんらしいですが
Hogeさんのこだわりでちょっと特殊な使い方をしています。

それは...
SP-PBLV2-BKを2セット購入して、パワーアンプが内蔵されているSPを
2個用意してそれを左右にそれぞれ使用されています。

本来は、片チャンSPは、パワーアンプが内蔵されていないSPになりますので
パワーアンプ内蔵SPからスピーカーケーブルで接続します。

小さなボディーのSPですから、内部にステレオパワーアンプが内蔵されている
ものとないものでは構造の違いの影響で音に違いがあるかもしれません。

そして、スピーカーケーブルの長さを左右同一となり、
パワーアンプ、SPのボリュームをモノラル使いすることにより
圧倒的な音質向上が望めるはずです。

多分ですが。www



SP-PBLV2-BK

Hogeさん 新たなスピーカーをゲットしてた_c0141933_22574012.jpg


主な仕様
※こちらに記載の製品仕様は発表時のものであり予告なく変更される場合があります。

スピーカー構成:
 左右セパレート型 ステレオ スピーカー
外形寸法:
 各サテライト スピーカー 約116×122×115 mm
重量:
 左サテライト スピーカー 約0.3kg
 右サテライト スピーカー 約0.34kg
スピーカー出力(総合):
 4W×2/8W RMS(ピーク出力 16W)*
ドライバー:
 各サテライト 2インチ
周波数特性:
 100Hz~17kHz
SN比:
 75dB
入力系統:
 ライン入力
入力端子:
 φ3.5mmステレオライン入力
電源:
 USBバスパワー
コントローラー/インジケータ:
 電源/ボリュームコントロール(右スピーカー前面)
 電源LED(右スピーカー前面)
 ゲイン スイッチ(右スピーカー底面)
* 10Wが供給可能なUSB Type-C ポートやUSB C電源アダプター、
5V/2Aが出力可能なUSB-A電源アダプターなどを使用した場合の最大定格出力です。



# by contakuto79 | 2019-12-12 23:02 | オーディオ訪問記 | Comments(0)
naokさん宅を後にして、高速船に乗り込み松山に戻りました。
この後、友人と映画を見に行く約束をしているkuniさんと港でお別れをして
私は、Hogeさん宅にお邪魔させていただく事になりました。

何やら、Hogeさんが聴いてほしいパソコン用DACがあるとのことで
ご意見、感想などを教えてほしいとの事。

ちょうど、naokさんがDAコンバーターを貸してくれましたので
こちらもHogeさん宅に持込みしてみる事にしました。

naokさんは、ブログで紹介しました DENAFRIPS DAコンバーターの
グレード違いを2種類所有されているそうで、視聴させていただいたものは
最上位グレードの TERMINATOR R2R DAC  でした。

貸し出ししていただいたのは、同じくディスクリート回路の
Denafrips ARES II R2R DACです。

Denafrips の実売10万円位で販売されているモデルです。

レンタル中の Denafrips ARES II R2R DAC_c0141933_22313028.jpg


Denafrips ARES II R2R DAC

22BIT R2R + 6BIT DSD(32ステップFIR、アナログフィルタ)を使用して、
特殊な複合ディスクリート抵抗DAC回路変換を行います。

レンタル中の Denafrips ARES II R2R DAC_c0141933_22314205.jpg

パラメーター

周波数範囲:0-70KHz(-3dB)

歪み:≤0.003%(1KHz UM重量)

THD + N:≦0.003%(1KHz UM重量)

SNR:115dB(RCA)114dB(XLR)

ダイナミックレンジ:> 113dB(RCA)、> 115dB(XLR)

クロストーク:≤-100dB(RCA)≤100dB(XLR)

アナログ 出力レベル:

RCA:2.2(±10%)V RMS(1 KHz)

XLR:4.4(±10%)V RMS(1 KHz)

レンタル中の Denafrips ARES II R2R DAC_c0141933_22320340.png


サポートフォーマットおよびサンプリング周波数

DSDエンコーディング:2.8224MHz(DSD64)はすべての入力をサポートし、
DSDをサポートするデジタルターンテーブルに接続することができます。

5.6448 MHz(DSD128)、11.288 MHz(DSD256)、22.5792MHz(DSD512)、
45.1584MHz(DSD1024)のUSB専用

PCMコーディング:

COAX OPT:24bit/44.1、48、88.2、96、176.4、192KHz

USB:32bit/44.1、48、88.2、96、176.4、192、358.2、
384、705.6、768、1411.2、1536kHz

レンタル中の Denafrips ARES II R2R DAC_c0141933_22315140.jpg

電力:115 / 230V 50 / 60Hz

消費電力(最大):≤30W

サイズ:215×230×45 mm

重量:約3.5KG


.

# by contakuto79 | 2019-12-09 22:36 | オーディオ | Comments(0)