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RYO オーディオ美音倶楽部

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RYO オーディオ美音倶楽部

<   2012年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧

連休初日の夜、スーパーアナログサウンドマイスターのAMIEさん宅でのこと。
ちょっとメンテしたい機材があったのでAMIEイモハンダ工房で見てもらったりしつつ、
オフ会爆音仕様に調整したサウンドを聴かせてもらったりしてホー、へーなどと感心していたら
PM8時からスタートしたオフは深夜1:20になってました。w

Exclusive P3 をゲットしてスーパーアナログサウンドに1歩近づいたと思って
調子に乗っていたら、アナログマイスターのAMIEさんより1~2週間ちょっと弄くったくらいで
アナログの本当の追い込みなど出来るはずもない!!
アナログの調整と称して、2時間ほど弄くって設置したような調整なんか片腹痛いわ!!

とお叱りを受けて、このステッカーをありがたくいただいて帰りました。w
というわけで、アナログマイスターへの道はまだまだ遠い私は
めでたく駄音倶楽部入会となりました。ww

説明書の設置マニュアルやオーディオ雑誌のアナログ調整記事の内容レベルでは
本当のアナログ調整とは言えないほど奥の深い世界。
ぼちぼち私も模索してみようと思います。045.gif


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自室のドアに貼ってみました、
オーディオステッカー ドアに貼るスペースがなくなるまでまだまだ募集中です。w

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by contakuto79 | 2012-04-30 02:57 | オーディオオフ会 | Comments(8)
今までカートリッジは、SHURE V15TYPE Ⅴを使っていましたが、聞き比べしてP3に
相性の良かったaudio-technica オーディオテクニカ AT33Eに変更してみました。

抜けの良い高域と情報量の豊かさが特徴的なAT33Eですが、音が繊細になりすぎず
線が細くならなくて、煌びやかさの中に力強い音が同居するのがいい感じですね。

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まあ、カートリッジの音なんて使うシステムとの相性があるので、
実際に音聴いてみて相性探しするのが大切ですがね。w

AT33シリーズは、AT33E以降いろいろモデルチェンジしているようですので
それぞれかなり音が違っているようです。
AT33Eは、1981年4月発売の製品です。

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audio-technica AT33E

MC型 デュアルムービングコイル ベリリウムカンチレバー採用 
0.4mV 針圧1.5g 17Ω 15~5kHz 自重6.8g 15Hz~50KHz
定価:36,750円
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by contakuto79 | 2012-04-20 00:38 | オーディオ | Comments(12)
皆さんは、レコード盤の洗浄はどのようにされていますか?
私は、最近こんなのを使っています。

CLEARAUDIO社製SMART MATRIX

http://www.laserturntable.co.jp/relative/index.html

レコードクリーナーといえば、VIPが有名ですが、円高の影響でVIPのクリーナーは
新品でも7万くらいでGETできるようです。
が、見た目にこだわってドイツ製のCLEARAUDIO社製SMART MATRIXにしてみました。w

レコード盤上に数滴洗浄液をかけ、付属のブラシにてレコード音溝全体に延ばし、
音溝の底の部分まで付着した微細なホコリを洗い出します。034.gif

後は、掃除機のような音がするバキュームで水分と汚れを吸い取って洗浄完了です。w

クリーニングに要する時間はレコード片面1分前後です。
クリーニング後、すぐに乾燥状態になるため、直ぐにプレーヤーで再生が楽しめます。

ヘッドホンで聴くと違いが良くわかります。




えっ、レコードの洗浄なんて、台所で食器でも洗うついでに水道水でゴシゴシ洗い流せば
それで大丈夫!?
まあ、それはそうなんですが、レコード視聴中にお手軽に洗浄できるし、
なによりこんな装置持ってたら本格的なアナログマニアっぽく見えるでしょ。w

マイクロ BL-71を使ってたときは、レコードを再生するレコードプレーヤーより値段が高い
レコードバキュームクリーナーを使用していました。(爆)

こんなアホな金の使い方をしてこそ立派な散財と言えるでしょう。
自分で書いていながらなんのこっちゃ。w

こんな散財日記書くと景気がよい人と誤解されそうなのでと、
私の部屋のテレビは、1990年製の4:3ブラウン管テレビ いまだに使ってます。w
早く地デジ対応テレビ ほしいぞ~。041.gif
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by contakuto79 | 2012-04-18 00:03 | オーディオ | Comments(13)
スーパーアナログサウンド用のターンテーブルをゲットしてみました。
Exclusive P3
http://audio-heritage.jp/PIONEER-EXCLUSIVE/player/p3.html

そう、アナログマニアのAMIEさんも使われているスーパーアナログサウンド用の
ターンテーブル Exclusive P3 です。w

今から30年ほど前に、当時定価60万円で販売されたまだ日本が元気だった時代に
日本の技術の粋を集めて作り上げた超弩級レコードプレーヤーです。005.gif

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キャビネットは、ブラジリアンローズウッドの天然木目仕上げ。
ハウリング防止に優れた強化ガラス製のダストカバーが採用されています。
一般的なプレーヤーのダストカバーはプラスチックが普通ですよね。w

重量も45kgありますので、一人で持ち運ぶのもかなり大変です。008.gif
腰痛持ちですがなんとか気合入れてラックに担ぎ上げました。042.gif

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そして、このプレーヤーの最大の特徴は、ダイレクトドライブであります。
ダイレクトドライブは、名前の通りターンテーブルのプラッター(レコードを乗せる部分)と
モーターが直接繋がっている方式です。

最近のプレーヤーは、ベルトドライブ式が採用されています。
プラッターとモーターをベルトで繋ぐ方式です。
ベルトドライブだと小型のモーターでターンテーブルを回すことが出来ますので、
この方式は比較的価格も安くターンテーブルを作ることが出来ます。034.gif
現在、販売されている海外製の高級プレーヤーもコストの安いベルトドライブ方式が採用されています。

レコードプレーヤーのターンテーブルでのダイレクトドライブ方式は、他の機械類と異なり、
非常に低い回転速度(33と1/3又は45および78rpm)を維持したまま、高いトルクかつ
高い精度が必要となります。

低い回転数をコンスタントに保つためのモーターは、高回転モーターに対して、
物理的に大きくなってしまいます。
ベルト駆動のターンテーブルに使用するモーターの直径は約2.5cmで回りますが
ダイレクトドライブ方式のモーターは直径約10cmにもなります。
その為、ベルトドライブの製品よりコストがかかるため販売価格は高騰します。

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現在は、P3レベルのダイレクトドライブに使える大型モーターは生産されていませんので
残念ながら、今ではもう作ることが出来ないプレーヤーとなってしまいました。002.gif

とりあえず、説明書に書かれてある程度の調整はしてみましたので音出し
出来るようになりました。
すでに自宅では過去最高のレコードの音になりました。当たり前か。w
しかし、またまだ奥が深いアナログの世界。

スーパーアナログサウンド目指していざ前進です。049.gif
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by contakuto79 | 2012-04-15 21:38 | オーディオ | Comments(19)
スーパーアナログサウンドを目指すには、それなりのレコードプレーヤーも必要ですが、
まずはターンテーブルを設置出来るしっかりしたラックが必要だろうということで。

ヤマハのGTラックとかも考えましたが、ラックの棚板が2段あり高すぎて
スクリーンの映像の邪魔になりそうなのでNG。

お手頃な値段でゲット出来る剛性を持ったラックないかな~と物色していると、ちょうどいい感じのが
ありましたのでゲットしてみました。

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サイズ(約)
幅60、奥行き45、高さ30センチ
内寸 幅51、高さ21.8センチ
重さ 26キロ

メーカーは不明ですが、現物はかなりしっかりした作りで板の厚みもなかなかいい感じ。
中古ではありますが、9600円でゲット!!
これだけの厚みの板を買って作ることを考えたら材料費だけでも9600円以上
かかりそうなので安い買い物でした。w
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by contakuto79 | 2012-04-14 20:36 | オーディオ | Comments(8)
BGM用にフルオートのレコードプレーヤーを使っていますが、
メインのレコードプレーヤーは、MICRO BL-71 というプレーヤーを使っていました。
外周駆動式のベルトドライブ方式を採用したレコードプレイヤーです。

http://audio-heritage.jp/MICRO/player/bl-71.html

1980年頃に98000円でマイクロから発売されたミドルクラスのプレーヤー。
私は、今でもレコードも現役で楽しんでいますが、レコードに関してはアナログマニアと
言うわけではなく、音楽を楽しむ上で音質的に特に不満がないレベルで鳴ってれれば
それで良い!! というスタンスでレコードと今まで付き合ってきました。

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ですので、調整など特にこだわっているわけでもありません。
好みの音色のカートリッジとシステム全体のバランスを考えたフォノイコの選別をした程度です。
音質的にはあちこちのオフ会やオーディオショーなどで聴くレコードの音と比較しても
自宅の音が凄いとは思わないけど、特に聴き劣りする印象もありませんでした。006.gif

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が...スーパーアナログサウンドを聴く機会があり、レコードの音もここまで鳴るのだ!!
という事も知ってしまいました。

私もオーディオマニアの端くれ
アナログも、いずれレベルアップさせてもいいかなと思いながらしばらく月日は流れました。
まあ、その間にもスーパーアナログサウンド用のフォノイコライザーだけはゲットしてましたがw

そしてついにスーパーアナログサウンド用のターンテーブルにも手を出してしまいました。037.gif
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by contakuto79 | 2012-04-12 23:03 | オーディオ | Comments(10)
DENON DP-51F をゲットした時に、おまけで付いてきました。

ORTOFON ( オルトフォン )のオメガというMMカートリッジであります。
適正針圧1.75g、出力電圧4mV、楕円針

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毎日レコード2枚を聞く場合には1年で針交換、3枚ではは9か月で針先交換とのこと。
実売価格が円高の影響か、2200円まで下がっていました。w

レコード針でこの値段は安すぎでしょう。ww
繊細な表現とか、抜けの良い高域とか、空気感とかは得意ではなさそうだけど
普通に元気よく鳴ってくれますね。
これなら針折ってもへっちゃらかも。003.gif

酔っ払った時や、傷だらけのレコードの視聴用に使うとよさそうです。049.gif
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by contakuto79 | 2012-04-11 23:22 | オーディオ | Comments(4)
最近、安アン(定価が安いアンプ)でいい音を鳴らそう!!というのが流行っているそうで
高域フェチ倶楽部の安アンの聴き比べ会をAMIEさん宅で開催してきました。w

高域フェチ倶楽部は会員募集中です。現在、会員はAMIEさんと私だけですが。ww

安いアンプを視聴するのに、高級スピーカーは不要ということで、視聴スピーカーは
DIATONE DS-200ZA \60,000(2台1組、1994年発売) を使用。

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アンプをあれこれ入れ替え中
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Technics SU-V5A  \ 64,800円(1982年10月発売)
シンクロバイアス回路、リニアフィードバック回路に加え、コンピュータードライブ回路を
搭載することで音楽信号差政治のトランジェントクロスオーバー歪をも解消したニュークラスAアンプ。
高域フェチが喜びそうな音がします。w
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TRIO KA-990  \ 79,800円(1982年発売)
DLD(ダイナミック・リニアドライブ)サーキットを採用したプリメインアンプ。
さわやかで明るい音色。音作りのセンスの良さを感じます。
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SONY TA-F222ESA \ 49,800円(1991年発売)
ESアンプの設計思想を継承して開発されたプリメインアンプ。
ちょっとだけ高級アンプの音がします。w 
使ってるパーツが価格からすると考えられないくらい高級品だとか。
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Technics SE-A1000MK2 \ 75,000円(1997年発売)
MOSクラスAA回路を採用したステレオパワーアンプ。
こちらも高級なアンプの音です。値段を考えると良いアンプです。
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アンプタワーがどんどん高くなります。w
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アムクロンとかいう黒く巨大なものに襲われて、無残にもシワシワになってしまった
可愛そうなビクターのウーハー。w
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ナイトライダーの45回転 12インチシングル こんなの発売されてたのですね。w
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PIONEER PD-T07HSLTD+ESOTERIC D-1+Accuphase C-270+Technics SE-A1000mk2+DIATONE DS-200ZAの組み合わせがなかなか良かったです。
このクラスのスピーカーでも大きな不満なく音楽が聴けてしまうからオーディオって面白い。049.gif
AMIEさんより画像勝手に拝借。 
駄音倶楽部会長に美音倶楽部ステッカー強制配布してきました。w

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あっ、大事な事書くの忘れてました。
この日記見て、上記アンプをヤフオクや中古店で買ってもいい音するとは
限らないのでご注意を。w
なにせ駄音倶楽部会長は、レフリーさえ見てなければ極悪レスラーなみに
反則技使いまくりのオンパレードですから。(謎笑)
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by contakuto79 | 2012-04-09 23:05 | オーディオ | Comments(6)
パイオニア PL-X9のオペに見事に失敗して、棺桶送りにしてしまったRYOさんは
次の獲物を物色してこんなのをゲットしてみました。

DENON◆DP-51F フルオートレコードプレーヤー
http://audio-heritage.jp/DENON/player/dp-51f.html

フルオート機能により、Startボタンを押すとレコードのサイズ・回転数(30cmで33 1/3回転、
17cmでは45回転)をセンサーが自動検出して演奏スタートします。
再生終了するともちろんアームが自動で戻ってきてターンテーブルの回転も止まります。

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レコード置いて、ボタン一つでお手軽再生出来るので、CDを再生するような
お手軽にレコードを楽しむ事が出来ます。

1981年発売で、69,800円で販売されていたプレーヤーですが、なかなかしっかりした
作りで、コストパフォーマンスは高そうなプレーヤーです。
今時の見た目だけ豪華なプレーヤーならこれでも十分対抗出来そうな感じですが
フルオートのアームを制御している部品が故障するとご臨終していまいます。

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シェルは、専用のPCL-50を使用。お手軽にシェル交換して針を変えることが出来ません。
故障のリスクもありますので古いフルオートプレーヤーを入手することはオススメしません。
マニュアルプレーヤーをゲットしたほうが音質的にも有利ですし、故障のリスクも少ないです。

サブのBGM用レコードプレーヤーとしてしばらくは活躍してもらおうと思います。
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by contakuto79 | 2012-04-08 22:20 | オーディオ | Comments(9)
選曲からLP,EPの判別、33回転、45回転の回転数合わせから、ボタン一つで
フルオートで動くパイオニア PL-X9 のレコードプレーヤーの調子が悪くなりました。

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動画:パイオニア PL-X9 卒業写真 フィーリング ハイ・ファイ・セット 


トレーがスムーズに出てこなくなっていました。
ベルトが駄目なのか、グリスが固まったのか、モーターが駄目なのか
原因はわかりません。

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最近、ビンテージオーディオ機器を修理するのが流行しているようですので
便乗してとりあえずバラシテみました。w

どんどんネジを外していきます。

後先考えず、ばらせるだけばらしてみます。w

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訳もわからずばらしてみましたが、私の頭でこんな複雑なメカ理解出来るはずもなく
適当に組み立てて元に戻してみます。

そして、完璧に壊れてしまいました。(爆)

私が機械物をばらすと必ず故障するのを知っていながら機械物の分解に手を出したのが間違いでした。w
良い子の皆さんは、真似しないように。ww
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by contakuto79 | 2012-04-08 00:20 | オーディオ | Comments(4)