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RYO オーディオ美音倶楽部

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RYO オーディオ美音倶楽部

<   2010年 10月 ( 24 )   > この月の画像一覧

雪まるださん宅訪問後、二人で近所のジャズ喫茶BROOKLYN(ブルックリン)に
晩飯を食べにいきました。

このジャズ喫茶は、9/1にオープンしたばかりのまだ新しいお店です。
マスターと奥様のお二人でお店をされていましたが、定年後の趣味も兼ねて
このお店をオープンされたそうです。

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売り上げ的には赤字らしいですが、売り上げ目的ではなく老後の楽しみとして
このお店をされているとのことなので、お店がお休みの日にもここでビールを飲みながら
ジャズを大きな音量で楽しんでおられるるとか。003.gif

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店内のソフトラックには、ジャズのレコードが二千枚程あり、スピーカーはJBL4344
マッキンのプリC-33とパワーアンプMC-2500プレーヤーはマイクロにSPUなど
懐かしい機器が並んでいます。

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マスター曰く「中域が厚いのはアンプの音色なんですよ。オールドマッキンは
最近のアンプと違いワイドレンジさはないのですが音がギュっと固まっていて
ジャズには合うと思いまして・・・。」

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ここのマスターも立派なオーディオマニアみたいです。w

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マスターオススメの カレー (ローススパイストビーフ) 800円をいただきました。
少し辛めのカレーですが、大汗かきながら美味しくいただきました。

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雪まるださん夕食ゴチになりどうもありがとうございました。051.gif


PM8:00過ぎの列車で東京まで戻ります。
3本列車を乗り継ぎ、山手線では夜9時過ぎでも満員状態で立ったまま移動。071.gif
PM10:00過ぎに、角海老宝石ボクシングジム近くのホテルにチェックインした時には、
ダウン寸前でした。w

10月9日から書いてる東京レポネタシリーズは、延々アップが続いていますが
たった2日間のネタだけです。w
もう残りわずかですが...まだあります。(爆)


ジャズ喫茶 BROOKLYN(ブルックリン)

月、火、祝祭日、休み。PM2時~PM9時
043-441-0021


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by contakuto79 | 2010-10-29 23:32 | グルメ | Comments(7)
日東紡音響の山下さんに、四街道駅まで車で送っていただき、そこから
今度は千葉県の八街駅に列車移動。まだまだ旅は続きます。

PX改め雪まるださんと合流します。
雪まるださんは、この日運動会があるとかでオフ会は無理との事でしたが
前日の雨で運動会は中止、見事にオフ会日和となりました。w
これが普通の雨男さんとオーディオマイスターRYOさんの降らせる雨の違いです。(爆)

雪まるださんの前回の訪問の様子とシステムの詳細はこちらをご覧下さい。
http://contakuto.exblog.jp/12436405

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私が、セプターのウーハーはネットワークを通さないパワーアンプ直結のマルチ駆動だと
低音の量感が増えていい感じに鳴るよ!!とオススメしたなんちゃってマルチ改造を
実践されていました。w

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なんちゃってマルチとは、スコーカー、ツイーターを純正ネットワークを使用して
1台のパワーアンプで駆動。
ウーハーのみ、チャンデバを使ってパワーアンプ直結のマルチ駆動する初心者でも
失敗の少ないお手軽なマルチ改造です。
バイアンプ駆動出来ないセプター、ブラックボックス化されて開ける事が出来ない
ネットワークのセプターには一番簡単かつ効率的な低音パワーアップ方法です。

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ESOTERIC/エソテリック モノーラル・パワーアンプ A-70が新たに導入され
スコーカー、ツイーターの駆動を担当します。

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べリンガーのチャンデバを使用して、ウーハーは、 ヤマハMX-10000で駆動。

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雪まるださん宅は、我が家に比べて小音量なのですが、それでも低音のヤセがなく
音楽にしっかりと低音の量感があり、カーボンウーハーのセプターの欠点を
うまく克服しています。

音量を上げるとどんなバランスになるかわかりませんが、少なくとも小音量では
我が家よりいい感じの低音のバランスで鳴っていました。049.gif

雪まるださんのセプターは内部の吸音材の改造をしたそうです。
詳細は、純正の吸音材をすべて撤去。
フォステクス HPサウンドリフレクター5個入りで5040円 10個購入
セプタークラスだと片チャンで20個も必要みたいですが、全部で40個で4万円になりますので
昔江川三郎さんが紙風船がいいなんて言ってたのを思い出して、真似る事に。

100円ショップダイソーの紙風船をゲットしてHPサウンドリフレクター5個と紙風船を
4個を入れてみたそうです。(吸音材は全部撤去)。

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この方法は、小音量時の低音ヤセにも効果があるようで、周波数測定値にも
低音がかなり違った波形になっいていました。私もちょっと試してみたくなりました。

低音はかなり進化していましたので良かったのですが、新たな問題点も発生していました。034.gif

ツイーターをA-70で駆動するようになって、高域の情報がかなり増えてしまった影響か
FOSTEXツイータを追加しているのですが、以前は聴感的に聴こえる高音が出ていなかったの
ですが今回は、盛大にシャカシャカ、FOSTEXツイータから音が出ています。
というか、FOSTEXから音出すぎ。(爆)

セプターのツイーターの音が全部かき消され、FOSTEXの音しか聴こえません。w
カキーン、カキーンとフォス特有の金属音があまりにもうるさく、女性ボーカルまで
金属臭い音色に。ww
これは、セプターとFOSTEXの能率が合っていないのでしょう。
抵抗なりアッテネーターなり入れて、音圧レベルの調整が必要ですね。

ホコリよけにフェルトをツイーターの上に被せていましたので、FOSTEXのツイーターが
視聴位置から半分だけ隠れるようにフェルトを前面に被せて、直接音が耳に届かないように
調整してみました。

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意外といい感じで鳴ってます。003.gif
金属臭さが消えるのに高域の華やかさは失われませんし、フロントの音場感も奥行きが
ちゃんと再現出来ています。
科学的にオーディオを検証して実践している人には、こんなの意味ないと
馬鹿にされそうですが、私程度の耳なら実際に聴こえてくる音さえ良ければそれでOKなので
この場はこれで良しとしました。w

ただ、この方法 ちょっとでも頭を動かすと全く意味がないのでど真ん中で
しっかり頭を固定が必須です。008.gif
仮処置なので、これは早急にちゃんと対策してくださいね。
あの音聴きすぎて耳が慣れすぎると、どんなシステム聴いても全部ハイ落ちサウンドに感じる
壊れた耳になっちゃいますよ。ww

今回で、雪まるださん宅への訪問は2度目ですが、この日も幼い娘さんに
怪しい人と警戒されてしまったようですので、少し早めに退散する事にしました。037.gif
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by contakuto79 | 2010-10-29 01:52 | オーディオ訪問記 | Comments(5)
日東紡音響エンジニアリング 『Sound Laboratory(サウンド・ラボ)』

最新の拡散音場技術 Acoustic Grove System(AGS)を使って製作された
究極のオーディオルームを見学させてもらいました。

部屋は特殊な形状で9角形みたいな感じの部屋で、一般的な四角の部屋のように
壁に平行面がありません。
個人宅で平行面がないオーディオルームの視聴をしたことがありますが
定在波の影響を受けにくいので、ブーミーな低音が出にくいのが特徴的でした。

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【オーディオシステム】
CDトランスポート:ESOTERIC P-03
D/Aコンバータ:ESOTERIC D-03
マスタークロックジェネレータ:ESOTERIC G-0Rb
CDプレイヤー:LINN AKURATE CD
ユニバーサルプレイヤー:ESOTERIC DV-60
ネットワーク・デジタル・ソース:LINN KLIMAX DS
プリアンプ:MARK LEVINSON No326S /

パワーアンプ:NES500
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スピーカ: NES211S / B&W 800D
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エアコンをフル稼働しているそうですが、SN感が高く換気扇、空調音が全く聞こえません。
特殊なサイレンサーを取り付けた空調パイプが設置されているとかで、
その空調設備の工事だけでも数百万の費用がかかるのだとか。008.gif

天井は2層構造になっていて、特殊な形状の天井高は約7.3m
さらにその下の天井高3.6mに吸音素材の天井があります。
この視聴ルームのコンセプトは、“森の音場”

森の木々による適度な響きと、大空に音が抜けていくように天井は完璧な吸音になっています。

AGSは、このようなスタジオに使う業務用モデルと、一般的なオーディオルームの
ルームチューニング用音響パネルとして販売されている2種類があります。

ルームチューニング用の音響パネルは、奥行き20cmになっていますので
一般的な部屋でも設置しやすい大きさになっていますが、この部屋に使われている
業務用モデルは奥行き60cmもあります。
これを前後左右の壁に設置していますので、狭い部屋では使えませんね。w

このAGSは、4層からなる円柱状の柱がランダムな配置で設置されています。
パネル前方から奥にいくにつれ、円柱はだんだん太くなっています。
前方2層の円柱は木製の柱が使われていますが、奥の2層はコストや重量の問題から
特殊な加工で製作された紙の円柱が使われています。

音響パネルと言うと、QRDなどがよく使用されますが、QRDの方が残響音は
大きいように思いますが、音色も若干変化させてしまう欠点もありますので
その音色の変化が起こらない音響パネルとして開発されたのがこのAGSになります。

Acoustic Grove System(AGS)の特徴としては...

* 静けさが増し微細な音のグラデーションを精緻に表現
* 色づけが無いクリアな音楽と豊かで自然な響きが両立
* 音像の定位・解像度が向上し楽器の構成・配置をも明確に表現
* 大音量でも飽和せず耳に心地よい音響空間を実現
* “音の良さ”と“居心地の良さ”が両立した空間を創造



まず最初に、周囲に設置されているAGSの効果を確かめる為に、厚手のカーテンを
引いた状態と引かない状態で聴き比べをしました。
視聴ディスクはこちらの3枚

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部屋のどこにでも配置できるように設計されたSYLVANの効果も体験させていただきました。
厚手のカーテンを引いた状態では、床のフローリングは反射、壁と天井は吸音になります。
この状態で視聴すると...

う~ん、音の定位散漫。w
低音はウーハーの高さ、中域は床から2m位の高さ、高域は天井に定位します。ww
ピアノやその他の楽器の音色が、音階が変わるたびに上下に定位が移動しています。

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中低域はともかく、天井で吸音しているにも係わらず、高音が天井に定位するのは
何かおかしいです。
山下さんにその点を質問すると、フロント天井部分に設置しているスクリーンに
音が反射しているとか。

後に、カーテンを引かない状態で視聴した際には、周りのAGSの反射音にかき消されて
スクリーンからの反射音は気にならなくなり、普通に定位していました。

全体が吸音状態の中に反射物があると、その欠点が強調されてしまったようです。
ここは究極のオーディオルームを目指しているとのこと。
吸音層の中に反射するスクリーンがそのまま設置されているのはやはり
オーディオマニア的にはもの凄く音の影響が気になりました。

反射音が視聴ポジションに届かないように、スクリーンに吸音シートを貼るとか
吸音材を貼ったカーテンレールカバーのようなものでスクリーンを隠すとか何かしらの対策は
必要だと感じました。034.gif

低域と中域の音が一体になっていないのは、SPの設置位置の追い込み
不足が若干感じられます。
AGSに頼った状態のみでSPの設置をしたからではないでしょうか?
カーテンを引かない状態でのAGS使用で、定位の不自然さはなくなりましたが、
やや音像は大きく感じましたのでこの辺りは、AGSなしの状態での追い込みも含めての
SPの設置追い込みが必要だと思います。


少しあら探し的な聴き方もしましたが、カーテンを引かない状態での視聴は、流石の一言です。005.gif
残響音は少なめですが、わずかに響く残響音が楽器の音色に潤いを与えます。
楽器の定位もそれぞれ表現され、空間表現もなかなのものです。

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ちょっと意地悪をして、JBプロジェクト「ブロンボ!(BROMBO!)」や
猪俣猛の「エクス・スパイラル」などの低音過多CDの打楽器を爆音再生してみましたが
コンクリートで完全防音された部屋にもかかわらず、逃げ場を失った音が部屋に
こもることなく、きちんと再生出来るのは本当に凄いことです。!!
これが、普通の地下のコンクリート防音ルームなどであればまず耳が壊れそうなほど
グワングワンの低音で音が破綻します。
空気を揺るがすような超低域は、30cmウーハーダブルではさすがに
出ていませんでしたが、音楽を聴く分には全く問題ない重低音が出ています。

ここで山下さんが一言 『いつもこんな大きな音量で音楽聴いてるんですか?』
我が家は中音量なので、ここまでボリューム上げることはありませんが
私のご近所さんの歌謡曲を爆音する人や、ドンパチ系サウンドを爆音再生する人に
比べたら、それほど大きな音で再生したわけではなかったんですけどね。(汗)
やはり四国の人は耳が壊れた人が多いようです。(爆)

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スコーカーの音色の癖なのか、女性ボーカルを再生するとやや野太い声になります。w
これはこれでかっこいいのですが、繊細なささやくような歌の再現はあまり得意でなないようです。
そこは、長所にもなりますのでまあ好みの範囲でOKでしょう。

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持ち込みした視聴ディスクいろんなジャンルの音楽を好き勝手に
たくさん視聴させていただき、幸せな時間を過ごす事が出来ました。

私があれこれ感想を言うより、実際に音を聴いてもらうのが一番早いと思います。
こんな部屋でオーディオ出来たらどんなにか幸せな事だろうと思い、山下さんに
どのくらいの予算があれば同じ部屋が再現出来るのかぶしつけな質問してみました。w

土地代なしで、外枠のコンクリートの建物も含めて...
なんと、たったの1億円だとか。w

意外とお安く建設出来る様なので、個人のお客様でもこのサウンド・ラボ視聴室と
全く同じものを建設したいという依頼がマジであるそうですよ。(爆)

私もポケットマネーで建設依頼しようと思ったのですが、たまたま小銭しか手持ちがなかったので
『宝くじが当たったら、工事依頼発注します...』 と、工事予約しておきました。w003.gif

この日は、ハイエンドショー最終日ということで、撤収作業に行かねばならないと言う事で
ゆっくり視聴する事が出来なかったのでシアター関係は視聴出来ませんでした。
本来であれば、ハイエンドショーの会場に行かねばならないところを、私のために
視聴ルームで対応して下さった山下さん どうもありがとうございました。

また機会ありましたら、今回見ることが出来なかった視聴の続きを体験させていただきたいと
思いますので、その時は宜しくお願いします。051.gif


PS,
今回の視聴ルームは、日東紡音響エンジニアリングの技術力を集結した最高レベルの
視聴室を体験してもらう場所でありますので非常に高価なものですが、
通常は予算に応じた視聴ルームの建設や、予算範囲で出来るルームアコーステックの提案など
ケースに応じて柔軟に対応してくれるそうですので興味がある人は一度視聴ルームの
見学をオススメします。

日東紡音響エンジニアリング ホームページ:http://www.noe.co.jp/index.html

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by contakuto79 | 2010-10-27 01:32 | オーディオ | Comments(7)
東京駅から千葉の四街道駅まで移動。
千葉県四街道市に究極のオーディオルームがあるらしいので見学させていただく事にしました。

日東紡音響エンジニアリング株式会社の新しい試聴ルーム
『Sound Laboratory(サウンド・ラボ)』です。

日東紡音響エンジニアリング株式会社のHPはこちらをクリック

四街道駅まで、日東紡音響エンジニアリングの山下さんが車で迎えに来てくれましたので
視聴ルームまで送迎していただきました。

まずは、パネルを見せていただきながら日東紡音響エンジニアリングが
どのような仕事をしているか説明を交えてわかりやすく紹介してくれます。

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テレビ放送局、レコーディング・スタジオや音楽ホールなど、日本のスタジオ製作の分野では
最大手ということで、私達が普段耳にするテレビ番組やCM,音楽など
日東紡音響エンジニアリング製作のスタジオで録音されたものかもしれませんよ。034.gif

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一通り説明も終わったところで、いよいよ最新の拡散音場技術
Acoustic Grove System(AGS)を使って製作された究極のオーディオルームを
見学させてもらいます。

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今回、見学させていただいた サウンド・ラボ視聴室は、上のパネルの画像に写っている
某放送局の最高レベルのスタジオと全く同じ仕様で建設されたものとのことで、
まさしく究極のオーディオルームに相応しい仕様となっているようです。


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視聴編に続く...
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by contakuto79 | 2010-10-25 22:45 | オーディオ | Comments(2)
最近、ネット上で尖閣の事件で海保の人が殉職したって噂が広まっているそうですが
本当の話でしょうか?

http://blog.livedoor.jp/mikachan_1980/archives/1365069.html

海外のニュースでは、海保4人が転落したことが報道。(香港フェニックス)
http://v.ifeng.com/news/world/201009/d63af908-f052-482c-a378-3490350def12.shtml


新報道2001にて石原都知事、尖閣事件で海に落ちた海保職員をシナ人乗組員が
銛で突いた話を聞いたと発言。ついでにマスコミもしっかりしろ!と司会者にクギ。




10.2 中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動 (10/2) 東京・渋谷




東京のど真ん中で大々的に行われマスコミには事前告されているにも関わらず、
日本のニュース番組では全く報道されません。

情報操作されたマスコミから流れてくる報道が真実のすべてではないです。
ネットが広まった事により、多くの情報も入手出来るようになりましたが
本当のこともあれば嘘の情報もあるでしょう。
真実はどこにあるのでしょうか?
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by contakuto79 | 2010-10-25 00:00 | その他 | Comments(1)
午前中、ハイエンドショウを見学した後、オーディオ評論家の村井裕弥さんと
貝崎さん親子とご一緒に、東京交通会館 15Fにある回転展望洋食レストラン
銀座スカイラウンジに昼食を食べに行きました。

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1周を80分かけてゆっくり回る展望台がレストレンになっています。
お値段もなかなかのお店で、お洒落な高級レストランといった感じで、
お昼はどこかのお金持ちのマダムみたいな人達が多く訪れていました。w

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カニピラフ インド風 1890円をいただきました。

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濃厚なカニ味噌スープがかかっていて、カニの旨みがご飯にしっかりしみ込んでいます。
いつもの安物ラーメン屋のピラフとは一味違ったなかなか美味しい料理でした。

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ちなみに、ここは夜になると毎日ピアノの生演奏を楽しめるようです。
ピアノの演奏を聴きながら、都会の夜景を眺め、男達が女性を口説きながら
この後のムフフな展開への期待に心と股間を膨らませているのでしょう。w

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私は、この後の予定があり、大急ぎで昼食を済ませ、途中で退席しました。
村井さん、貝崎さん、バタバタしてしまいどうも失礼しました。

PM12:50 移動開始
大急ぎで有楽町駅から東京駅に移動し予定していた13時過ぎの列車に発車2分前に
ギリギリ飛び乗ることが出来ました。w
東京駅の地下深い場所にホームがあり結構危なかったです。
もう少しゆったりしたスケジュール組まないといけませんね。 反省 008.gif


銀座スカイラウンジ

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住所〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館15F
アクセス JR有楽町駅 徒歩1分
地下鉄有楽町線有楽町駅 徒歩3分
TEL 03-3212-2775

営業時間 11:00~22:00(L.O.21:00)
ランチ月〜金11:00~14:00
定休日無休
ホームページhttp://www.kaikan.co.jp/gnavi/sky.html

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by contakuto79 | 2010-10-24 21:24 | グルメ | Comments(8)
ハイエンドショウトウキョウ2010 パート4

ハイエンドショウのネタは今日で終わり。006.gif

音元出版
PCオーディオのいろいろなデモを行なっていました。時代の流れを感じます。

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逸品館のブースは、今回のハイエンドショウで一番気合が入っていました。
他のブースとは、意気込みがまるで違います。
いい音で皆さんに聴いて貰いたいという思いが音に現れていました。005.gif

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YSC Audio
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オーディオデザイン
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ハイ・ファイ・ジャパン
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アルファメガ
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エキサイトブログには、検索ワードランキングが表示されます。
つまりどんな検索でブログを見に来たの管理人はわかるようになっています。034.gif
毎日、オーディオネタを中心にブログを書いていますが、果たして結果は...
今月のランキングの途中経過を見てみると...

1位 四国カルスト
2位 鳥取砂丘
3位 ウィレム・デフォー
4位 杉浦幸
5位 瓶が森林道
6位 Alpair12
7位 カイザーサウンド


...(*。′口`。*)えぇぇぇ オーディオネタでは唯一カイザーネタがランキングされるも
1位から5位までオーディオネタないし。w
しかも、4位の杉浦幸って今更ながらどういうことでしょう。(爆)

どこに逝っちゃったの?私のオデオネタは。w 頭がクラクラしてきた。008.gif

杉浦幸 - 悲しいな


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by contakuto79 | 2010-10-22 23:18 | オーディオ | Comments(2)
ハイエンドショウトウキョウ2010 パート3


amm

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ONKYO

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47 LABORATORY
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スペンドール
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ザンデンオーディオ

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スペック
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トライオード
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リリック
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バラット
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by contakuto79 | 2010-10-21 21:51 | オーディオ | Comments(0)
ハイエンドショウトウキョウ2010 パート2


ログオーディオのブースには Milleniaのフォノイコライザー LOC-2Jが展示されていました。

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SP盤からRIAA LP盤に至るまで,さまざまな録音カーブにより録音された当時の
作品を最良の音質で再現する究極フォノイコライザーアンプです。
ボリュームも内蔵し、そのままパワーアンプに接続すれば、プリアンプなしで
レコード再生出来ます。

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ただし...受注生産品でお値段200万円なり。w

展示のみで視聴出来ませんでしたが、一度はどんな音がするのか聴いてみたいですね。
アメリカ議会図書館の国立音声映像保存センターや、国立図書館などで使用されているそうです。

ELMECH

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Take5

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完実電気のブースには、PS Audio PerfectWaveが展示されていました。

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お洒落なレコードプレーヤーもたくさん展示されています。

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ドイツ GLASS-AUDIO DESK SYSTEM LPレコードクリーナー
VINYL CLEANER

レコード盤の両面をボタン一つでブラシ&超音波洗浄~乾燥までを行えます。
これ欲しいなあ~。w でもお値段378000円で玉砕。ww

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ZONOTONE 新型スピーカーケーブル1m3万円前後とか

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by contakuto79 | 2010-10-20 23:12 | オーディオ | Comments(2)
東京2日目は、AM10:00 有楽町の東京交通会館で開催された
ハイエンドショウトウキョウ2010に行ってみました。

http://www.hi-endshow.jp/

ハイエンドショーに行くと、人が多くてまともに試聴も出来ないくらい大変と
東京の知人に聞かされていたのですが、実際に会場に行ってみると、意外と人が少ないです。

一部、人気のあるブースのデモには立見の人もいましたが、多くのブースは
空席も目立ち、日曜の最終日としては人が少なすぎるように思いました。

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会場に、カイザーサウンドの貝崎さんと息子さんも居られましたので、ちょっとご挨拶して
お話しましたが、昔はオーディオショーも人が多かったそうですが、最近は昔に比べ
会場に来る人の数が減ってきたそうです。

近年の不景気の影響もあるかもしれません。
関東のオーディオフレンドも、オーディオショー見に行く人が少ないようです...

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これだけのフロアを貸し切って東京で大々的に開催しているのですから、
もう少し人が集まらないと、オーディオショーを開催することも難しくなってしまうのでは
ないでしょうか...008.gif

オーディオ文化の衰退防止のためにも、皆さんもっと盛り上げていって欲しいですね。066.gif


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カイザーサウンドのブースです。
オーディオセミナーの際に、愛媛まで持ってきてくれた試作品の12cmフルレンジスピーカーの
紹介を兼ねてのデモが行われていました。

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この日の講師をつとめられたのは、オーディオ評論家の村井裕弥さん。
いろいろなジャンルの音楽をなるべくたくさん聴いていただこうということで、
CDの入れ替わりが激しいです。w
30分という限られた時間の中、スピーカーの魅力をアピールしておられました。


他のブースもたくさん写真撮影してみましたが、全部紹介していくとキリがないので
撮影した画像のみ後ほどアップしていきます。

続く...
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by contakuto79 | 2010-10-19 23:49 | オーディオ | Comments(2)