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RYO オーディオ美音倶楽部

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RYO オーディオ美音倶楽部

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umekichiさんが遊びに来られた時に、こんなDVDも見ていただきました。

BOBBY JARZOMBEK / Performance & Technique
ボビー ジャーゾンベク / パフォーマンス・アンド・テクニック というDVDです。

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メタル系のドラマーなのでオーディオマニアの皆さんはあまりご存知ない方も多いと思いますが
凄まじいドラムテクニックで演奏しています。
そのテクニックは、演奏というより曲芸レベルに達していて、まさに神業ドラマーと言えるでしょう。
ボビーのドラムのセットアップ図

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私のブログでも紹介した、 Tommy Emmanuel などもDVDの映像を見ると、ネットの動画だけでは
伝えきれないその凄まじさが感じられますが、世界には本当に凄い人達がいるものです。

その演奏は、もはや機械化人間、見てるだけで足がつりそうです。
アンドロメダで機械の体でも手に入れたのかな。w



普通に演奏するだけでも大変なのにスティックが演奏中、ずっと回り続けます。w 
前半、ボビーの解説あり 後半演奏になります。


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by contakuto79 | 2008-12-31 01:15 | 映画ソフト | Comments(2)
チャンデバが壊れて途方に暮れていると、チャンデバ余ってるのあるからこれ使え!!
と、umekichi さんより助っ人電話があり本日、チャンデバ持って遊びにきてくれました。

dbx 234XL というチャンネルデバイダーで、ステレオ2way/ステレオ3way/モノラル4wayの
3つの動作を選択可能のクロスオーバーが搭載されています。
ステレオ動作時に両チャンネルの低域をミックスしてモノラルサブウーファー信号を出力できるLF SUM機能搭載、2.1ch再生も可能なようです。

配線して鳴らしてみると、スピーカーから凄まじいノイズが。w
大慌てでアンプの電源を落とします。042.gif
どうやら、AMIEさんよりお借りしていたXLR-RCAケーブルを山水のチャンデバから
引き抜いた際、コネクターが壊れてしまってそれがショートしていたようです。

AMIEさん どうもすみません。 RCAコネクター1本壊してしまいました。007.gif

バランスケーブルが短いものしかなかったので急遽それを代用。
ジェフのパワーアンプの上にチャンデバを載せて音だし。今度は問題ないようです。

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umekichiさんに中高域の感想聞いてみましたが、悪くないけどもう少しガツンと
音がきてくれればとのこと。
完全マルチ化したいですね。とのことだったので実験してみたかったのですが
バランスケーブルが足りなくて実験を断念。

ライブをちょこっと見てもらって、おしまいとなりました。
Tommy Emmanuel - Guitar Boogieの詳細はこちらをクリック
東京JAZZ フェスティバル2008の詳細はこちらをクリック
APPLESEEDの詳細はこちらをクリック
BOBBY JARZOMBEK Performance & Techniqueの詳細はこちらをクリック

umekichiさん 今日はお土産までいただきありがとうございました。
連休暇してますので、バランスケーブルをどこかで調達出来ましたらまた
実験の続きをしましょう。w

スペック [DBX(ディービーエックス)/234XL]

■タイプ:チャンネルデバイダー、ステレオ2/3WAY、モノラル4WAY
■コネクター:入出力/XLR(+4dB)
■ステレオモード:Low/Mid:45~960Hz又は450Hz~9.6kHz(x10レンジ)・Mid/High:450Hz~9.6kHz
■モノモード:Low/Mid:45~960Hz又は450Hz~9.6kHz(x10レンジ)、Mid/High:45~960Hz又は450Hz~9.6kHz(x10レンジ)
■寸法・重量:483Wx44Hx175Dmm、1U、1.7kg
■電源:AC100V、50/60Hz、15W
■コメント:可変式 40Hzハイパスフィルター、フェーズリバース・スイッチ付

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by contakuto79 | 2008-12-30 20:23 | オーディオ | Comments(2)
セプター内部には、片チャンでオスメス2個で数えて、6個のファストン端子が使用されています。
ファストンを除去してケーブル自体を圧着で繋いでしまった方が音質的には有効かも
しれませんが、中をいろいろ触ることが出来なくなりますのでファストンはそのままにしています。

今回の内部配線の交換で、純正の古いファストン端子がかなり痛んでいましたので
ウーハーのメス部以外のすべてのファストン端子を新しい物にすべて交換しました。072.gif
(ウーハーのメス部だけは同じパーツがありませんのでそのままです。)

今回の改造で、低域は良い方向に向かいましたが、何故か左スコーカーの歪みが
大きくなってしまいました。
今まで、セプター内部を触るたびにスコーカーの歪みが増えたり減ったりしていましたので
ターミナルか、ファストン端子の影響だと思っていましたが、今回の改造で
どうやら原因がそれではなかったようです。

スコーカーのユニット部かユニット直前のケーブルのどこかで断線しかかっているのかもしれません。
改めて、その辺りも連休中に検証してみたかったのですが...


あれっ、電源スイッチを入れても、電源入りません...ガクゥ━il||li(っω`-。)il||li━リ…

チャンネルデバイダーが昇天してしまいました...ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!


チャンデバの電源が入りませんので、セプターの音出しが全く出来なくなってしまいました。
あ~あ これで連休中のオデオ遊びはお休みになりそうです。

1975年製の製品ですし、修理出来るのかな...
修理するにしてもすぐのことにはならないし、これでしばらく冬眠になりそうです。007.gif
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by contakuto79 | 2008-12-29 22:44 | オーディオ | Comments(4)
ネットワークBOXは、オンキョーサービスマンも本社工場の人に訪問先で開けると
ジルコンサンドが飛び散って大変なことになるから開けないようにと念押しされたとか。w
ネットワーク修理する場合は、強制的にメーカー工場送りになるようです。w
そんな訳で、ネットワークBOXから出ているケーブルを途中で切断し、ツナミケーブルを
圧着して内部配線を交換します。
ハンダを使用しない圧着によるケーブルの接ぎなので、音質への影響はないでしょう。

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タームミナルに接続します。
一本は、ネットワークBOXに繋がっています。もう一本は、ウーハーに直結しています。

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ツナミケーブルがかなりの重さがありますので、ターミナルプレートをスピーカーに
取り付けする際、ケーブルの重さがターミナルに負担をかけないよう
SP内部での配線に工夫が必要です。

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裸線を繋いで、とりあえずの音出ししてみますが、問題ないようです。
ツナミケーブルの末端効果の影響でしょうか、ズズ~ンと重低音が以前より
良く出ているようです。
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by contakuto79 | 2008-12-29 16:34 | オーディオ | Comments(2)
今回、内部配線交換に使用した ツナミケーブル かなりの太さがあります。
切断するにも大きなニッパーが必要です。
大きなニッパーが行方不明になってしまい、切断どうしようか迷っていると
父上様より 『わしのはさみを使え!!』 と渡されたものがこれです。w
年代物の剪定鋏(せんていばさみ) です。

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庭木の枝を切るはさみです。 こんなので金属まで切って大丈夫かな~と心配していると
『針金でも切れるから問題ない!!』 と。
試しに切ってみると、太いケーブルが簡単にサクサク切れます。w
恐るべし、剪定鋏 これさえあれば、大きなニッパーは必要さなそうです。w

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by contakuto79 | 2008-12-28 19:08 | オーディオ | Comments(2)
年末で忙しかった仕事の方もそろそろ落ち着いてきました。
29日に職場の大掃除を半日ほどして仕事納めになりそうです。

今年は、30日~5日まで一週間お休みできますので、久しぶりにゆっくり出来そうです。
まずは手始めに、28日のお休みにでもOTさんから強奪したAcoustic Reality eAR1001 (ICEpowerを搭載)で、ウィルソンでも久しぶりに鳴らして遊んでみましょう。

Acoustic Realityとウィルソンの組み合わせは最近の流行で、この組み合わせの
オーナー様も結構いますね。
海外製の高級アナログアンプでウィルソンと格闘することに疲れた旅人が、
楽チンなデジタルアンプという桃源郷に旅立っていかれているようです。w032.gif
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by contakuto79 | 2008-12-26 23:01 | オーディオ | Comments(2)
ターミナルへの配線は、丸型端子を使います。
純正も小型の丸型端子を使用していますが、今回は、穴が8mmを使用。

ハンダは使用しないで、圧着で固定します。
画像下のケーブルが純正。上が、新しく製作したオヤイデのツナミケーブル。

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8mmタイプの丸型端子はかなりの大きさがありますので、音質の影響も考え
厚みの少ない端子を選んだ方が良いようです。
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by contakuto79 | 2008-12-26 20:52 | オーディオ | Comments(0)
ドリルで穴を開けたMDFにターミナルを取り付けした図。

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by contakuto79 | 2008-12-25 23:13 | オーディオ | Comments(0)
皆さん、よいクリスマスを… 024.gif

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by contakuto79 | 2008-12-24 23:59 | その他 | Comments(2)
スピーカーのスタンドについてお叱り007.gifを受けましたので今日はこのテーマ。

一応、何もSPスタンド考えていない訳ではないのですよ。(汗)
少ない知能指数で、自分なりの過去の経験からそれなりに考えて製作しました。w
ブックシェルフの場合、エンクロージャーの材質によってはスタンドの材質と
愛称が悪くなる場合があります。

後は、床の構造ですね。
オーディオルームの場合だと床下にコンクリート流して床をガチガチに固めることが出来れば
理想ですが、我が家の場合は、ツーバイフォーの標準的な床なのでそういう場合は、
個人的には床まで振動が伝わってしまう固めた足元は悪影響が気になる場合の方が多かったです。

オタク訪問いろいろ経験すると結構多いのですが、低音の振動が床まで振動させて
視聴ポジションの足元まで振動しているお宅結構多いですね。w
あれじゃ、いくらスタンド固めても効果半減です。

床補強は難しいので、擬似的なフローティング構造のスタンドにしています。
クロさんのように完全にSPを完全に空中に浮かせることができれば良いのですが、
それは流石に難しいのであくまで擬似的にですが。w

フローディングの場合、床の強度の影響を受けにくいメリットと、締まりすぎて細めの低音が
ゆったりと量感を出して鳴ってくれるのでそれも狙っての選択であります。034.gif

我が家のスタンドは、材質の違うもので7層の構造になっています。
セプターのエンクロージャーがしっかりしてることもあり、重量ブロックでも変な響きがのらなかったのでそれをそのまま使用。
石の上は、柔らかくて厚みない材質が良いものでコルクで4点触です。
一応、3点に近くなるよう後の間が狭くなってます。
たしか、セプター5001の標準台もSPとの間にコルクインシュ使ってましたよね。

石の下には少し厚みのあるシリコンのような材質を入れ振動を吸収。
石の下の集成材の木製板2枚の間には、シート状の振動吸収層があります。
一番下は、あえてキャスターにしました。

いつもSP動かしてるので便利なのと、キャスター自体がインシュレーターの変わりに
床と点接触してくれますので、敷きこみカーペットの床にはSPボード使うよりかなり有効です。

キャスタースタンドは音が悪いというオデオマニアも多いですが、私はキャスター使うから
音が悪いのではなくキャスターの上のスタンドの構造と材質、エンクロージャーとの愛称が重要だと思っています。

キャスターの音が悪いなんて言ってしまったら、グランドピアノなんてどうするんですか?
コンサート会場で、キャスターあるから今日のピアノの音が悪かったなんて言ってたら笑われます。(爆)037.gif

ちなみに、セプター5001の純正スタンドは4点接触になっています。
一応、現状の状態でもスタンド自体で振動を吸収する構造になってますので、音量上げても
床が振動することは全くありません。

現状の設置状態がベストかどうかは今後も見極め続けますが、それ以前に対策すべき
大きな問題がありますのでまずはそれからです。066.gif

部屋の色に合わせてブロックと板も色も塗り塗り。
下地にプライマー処理を3層塗り、着色3層塗り、クリアー2層塗りの8層塗りです。
板の研磨を手抜きしましたので、ツルツル滑らかではありません。w
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by contakuto79 | 2008-12-24 02:09 | オーディオ | Comments(2)