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RYO オーディオ美音倶楽部

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RYO オーディオ美音倶楽部

<   2008年 11月 ( 17 )   > この月の画像一覧

SPターミナル交換に合わせて、内部配線も交換するため注文していたケーブルが届きました。
そのケーブルの名は、 オヤイデ電気(oyaide) 『 TUNAMI NIGO 』
津波のように押し寄せるSPEAKER&電源ケーブルだそうで、非常に分かりやすいネーミング。w

ケーブルの構造は、PCOCC-A 断面積5.5sq 耐電圧600V最大30アンペアまで対応とのこと。
内部配線にしてはちょっとやりすぎた感が漂っています。w

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ちなみに、現在マルチチャンネル用に使用しているケーブルが、画像真ん中に置いてある
小さなケーブルです。
これでも、耐電圧300V最大20アンペアまで使えるものですので画像で見るより
現物はそこそこの太さがあります。w

内部配線用に、ちと贅沢してみましたが太すぎましたかね。(爆)
内部に使用する際、重さによる破損も考慮しながら配線しなければいけませんな。w

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仕様
導体 PCOCC-A+ドレンワイヤ0.75sq
線径

5.5sq(69本/0.32mm)
構造 2芯キャブタイヤ構造
絶縁体(内部) 高分子ポリオレフィン
絶縁体(外部) 電磁波吸収体混入高分子ポリオレフィン
外装 ポリウレタン
シールド1層 電磁波吸収体
シールド2層 半導体層(カーボン)
シールド3層 銅箔テープ

外径
14.0mm
定格 600V/30AE 認証品
定価: 6,300円(税込み)/1M

オヤイデ電気(oyaide) 『 TUNAMI NIGO 』 の詳細はこちらをクリック
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by contakuto79 | 2008-11-30 16:23 | オーディオ | Comments(6)
MDFは水分や湿度にさらされると、057.gif 異性問題絡んだ女同士の友情のごとく
あっという間にボロボロになってしまいますので、表面保護の目的で塗装をします。

吸水性の良いMDFは、水溶性の塗料は水分を吸い込んでしまい色むらが
出来やすいので、シリコン系の塗料を使うのが良いかと思います。

また最初の一投目の塗装は、薄めに塗らなければまだらに塗料が吸い込まれて
ザ・フライの転送実験に失敗したジェフ・ゴールドブラムのハエ男のように
酷い状態になってしまいます。w

今回は、経費節約のため塗料を買ってこなかったので、そこら辺に転がっていた
油性ニスを使うことにしました。w
スピーカーの裏面なので着色なしでもまあいいでしょう。

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塗り、乾燥を繰り返しつつ、最後にペーパーかけて仕上げ塗りをすると
綺麗に仕上がりますが、面倒だし普段見えないとこなのでやりません。w

3度塗りしておしまい。

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by contakuto79 | 2008-11-29 01:10 | オーディオ | Comments(2)
MDFをカットしたら、断面を磨きます。
板面は綺麗な平面なのでそのまま使います。

一家に一台は必需品のオービルサンダーで磨きます。w
MDFは柔らかいので3分で終了。

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by contakuto79 | 2008-11-27 22:01 | オーディオ | Comments(0)
セプターの純正スピーカーターミナルは、Yラグ等のコネクターが接続出来ない構造だ。
後付したマルチ駆動用の配線は、バスレフポートから出ている。

かっこ悪いし、不便だし、安定した接続が出来ないのでSPターミナルを交換することにした。

SP接続端子が固定されているプレートは、プラスチック製で裏をゴムでダンプしているので
既製品が使えないか探すも、サイズが合わない。
トリテックのT122辺りは近い形だが、サイズが2cmくらい小さい。

穴を開けてターミナルを増設しても良いが、どうせならと新しく作り直すことにした。
純正プレートはプラスチックなので、今回はスピーカーのエンクロージャーにも
よく利用されるMDFを使うことに。

ホームセンターに買出し。
ちょうどいい大きさないなか~と思っていたら、切断した余りの木片売り場に
ちょうどいい大きさの板発見。w
真ん中から半分に切断すると、純正プレートと全く同じ大きさ。w

運命の出会いに感謝しつつ、ジャンク木片の代金30円を支払うのであった。w037.gif
ホームセンターまでの移動費は、往復ガソリン使用2リットルで木片の十倍の300円なり。065.gif
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by contakuto79 | 2008-11-25 23:54 | オーディオ | Comments(2)
我が家にも、簡易マイクでの周波数測定キットがあるので測定は可能なのですが、
高域測定の性能がもう少しということで、本格的な測定道具を持っている
AMIEさんに現状のセプター5001の測定をしていただきました。

測定マイクは、定番のBehringer(べリンガー) ECM8000 を使用。

裏板外しが面倒でいろいろ作業するために、後面開放で放置中につき
とりあえずそのまま測定。 当然、低音はあまり出ていません。w
しかし、高域フェチで低音があまり要らないAMIEさんは、後面開放の
抜けの良い音が意外とお気に入りの模様。w

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後ろを閉じた状態(正常な状態)での測定です。
何箇所かディップがあるのは部屋の影響でしょう。
2kHz付近のピークはカーボンウーハー特有の特性ではないかとのこと。

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左右両方の測定です。
30Hzから高域まで、途中ディップはあるものの大体フラットですね。
耳測定のみでの追い込みですが、それなりにバランスは取れているようですので
もうしばらくは難聴の心配はなさそうです。w

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内部の圧着端子の劣化により、若干音に影響を与えているようですので
端子類、内部配線の見直しを本格的に考えてみましょう。

高域フェチのAMIEさんに、『右のツイーターの音が濁ってるんじゃ!!ゴラァ~!!』
とお叱りを受けました。w
内部をあれこれいじって結線し直す度に、ころころ音が変化しています。

セプターユーザーの皆さん、内部の差込型の端子の経年劣化とSPターミナルによる
音の劣化を検証していますか?
内部の差込型の端子は、経年劣化で本来の性能発揮出来なくなってきていますよ。
セプターのSPターミナルはYラグが使えない構造ですが、ケーブルむき出しの結線で
音にかなり影響与えてますな。
SPケーブル繋ぎ変えるたびに、配線の接触の仕方で毎回音が変化しています。w
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by contakuto79 | 2008-11-24 22:47 | オーディオ | Comments(4)
今日は、AMIEさん宅にONKYO MONITOR 100R を聴きに行って来ました。
私が、セプター5001をハイ落ちハイ落ちとアピールするので、
『ハイ上がり時代のONKYOサウンドを聴かせてやる!!』 と、オーディオ機材遺体安置所で
眠る100Rを引っ張りだしてきてセッティングしてくれたようです。w

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ONKYO MONITOR 100Rの詳細はこちら

100Rを駆動するアンプは、ONKYOの最高グレード M-510で鳴らします。
ONKYO Grand Integra M-510  の詳細はこちら

MONITOR 100Rの最大の特徴は,中域ユニット、高域ユニットの振動板として
世界初のマグネシウム合金振動板を開発して搭載していることです。

高域の伸びは綺麗に伸びていて、ハイ落ち感は全くありません。
32cmのコーンウーハーは、重低音こそ出ませんが、量感のある低音で
音の厚みもなかなかです。
1979年に発売された100Rのウーハーと同じとのことでアナログレコードでの
再生音に合わせて開発されているようで、CD再生の時よりレコード再生の時の方が
低音のバランスは良くなるようです。

しかし、中域ユニットのマグネシウム振動板は音色の癖が強く、楽器やボーカルの
音色が変わって聴こえてしまいます。
高域特性はそれなりに優れているマグネシウム振動板ですが、中域での
愛称の悪さがネックとなり、以後使われることはなくなったようです。

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今回視聴した100Rですが、内部配線が変更されています。
SPのアッテネーターを通らないようバイパスされ、フラットの特性になるよう
ネットワークを一部改良して組み直しているそうです。

中域の音色の問題で、ボーカルや楽器の音色を楽しむ音楽には愛称いまいちですが
派手な録音のフュージョンやロック系のドンパチ系サウンドを爆音再生すると
おおっ!!ONKYO結構いいじゃん!!と思わせる魅力もあるスピーカーでした。

100R以後、カーボンウーハーに変更され低音が出にくいウーハーが主流になったそうです。
時代は、レコードからCDに移り変わり、CD創世記に発売されたCDはハイ上がり録音が
多かったことあり、ダイアトーンを除く各メーカーから、ハイ上がりCDにバランスを合わせた
ハイ落ちスピーカーがたくさん発売される事になります。
1980年代中盤の頃ですから、セプター5001も時代の流れで自然とハイ落ち気味の
音作りがされたのも当時の時代背景が多く影響を与えたのでしょう。

当時、ハイ落ちにしなかったダイアトーンはその時代には高域うるさいと
相当叩かれたそうですが、今頃になって録音の良いCDは綺麗な高音がすると
再評価されるようになるとは皮肉なものですね。w
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by contakuto79 | 2008-11-23 19:47 | オーディオ訪問記 | Comments(2)
只今、EAR 859にて セプター5001の中高域を駆動中。
濁りのない透明感と音の立ち上がりの速さがなかなか良い感じ。

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859単体では、アルテックのような高能率スピーカーでないと低域までしっかり駆動するのは
難しいのですが、中高域だけに限定使用するなら能率90dBのセプターを鳴らしても
真空管アンプの良さを十分に生かせます。
多少、中をいじって玉交換してますので、ノーマルの859と少し音違います。

EARとヤマハ アンプ2台と同じ大きさの ジェフのパワーアンプ。w
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EAR 859

# EL519(5極管)をクラスAエンハンスド・トライオード接続により、3極管と同等の動作を実現。
# 全段DCカップリング接続により、音質劣化の原因となるカップリングコンデンサーを排除。
出力        13W × 2
周波数特性    20Hz-20KHz (±0.5dB)

このアンプの設計者のパラビチーニ氏はLuxmanでアンプ設計をしていた経歴もあり。
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by contakuto79 | 2008-11-21 01:21 | オーディオ | Comments(0)
中高域用に使用していた ONKYO M-508 がメンテナンス入院中の為、
中高域に、Jeff Rowland Model 8 に変更。

低域ウーハーは、YAMAHA PC2002M で駆動。

Jeff Rowland Model 8の詳細はこちらをクリック

重量60kg 一人で移動させるにはぎっくり腰に注意が必要な重さだ。w

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M-508は、音の輪郭をくっきりと描写し、力強い音がするので、少々荒削りな音ではあるが
ちょっとだけ視聴するなら、こちらの方が派手な音がするので面白いかもしれない。

中高域を、Model 8に変更すると、音の輪郭が滑らかになり、柔らかい音色になる。
シルキーな高域が魅力のModel 8であるが、ハイ落ち気味なセプターでは
アンプの本当の実力を生かすことが出来ていない印象。

仮にも定価200万円以上もしていたパワーアンプなので
それなりの音がしなければ使う意味ないしね。
今度、ネットワークバイパスしてModel 8繋いでみることにしよう。

EAR859も、中高域用に繋いでみることに...
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by contakuto79 | 2008-11-17 23:16 | オーディオ | Comments(2)
今日は、休眠中のEAR859のお掃除

ここ2年ほど、ラックに放置していたので真空管周辺がかなりホコリで汚れています。
電源入れる前に、分解掃除をすることにしました。

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5極管EL519の真空管を取り外すのに少々手間取りましたが、綺麗になりました。
EL519の頭をゴムかシリコンのようなもので動かないよう固定しているので
それが外れにくくしていたようです。

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端子類も磨きなおし、本体もカーワックスで磨きましたのでピカピカ光っています。w

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3時間ほどで作業も終了し、音だししてみます。
ガリもなく、音も問題なく正常動作していますので、まずは一安心。
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by contakuto79 | 2008-11-16 19:47 | オーディオ | Comments(2)
今週は、忙しくてオーディオどころではないので
見るたびにいつも気になる画像をポチッと。

どうでもいいけど、端子多すぎ!!w 041.gif

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DENON  AVC-A1HDの背面
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by contakuto79 | 2008-11-13 23:49 | オーディオ | Comments(2)