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RYO オーディオ美音倶楽部

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RYO オーディオ美音倶楽部

カテゴリ:旅行( 198 )

四国最高峰 石鎚山へのアタック途中に面河渓谷に立ち寄ります。

ここは、奇岩で高さ100m幅200mにもなる一枚岩の断崖絶壁の亀腹を背景にして
エメラルドグリーンの静かな水面をたたえる河原が広がっています。
五色河原から右手茶店側へ進んで行くルートをとると、すぐに蓬莱渓があり、
しばらく行くと紅葉河原に出ます。
時間の関係で行かなかったのですが、下熊渕、上熊渕、虎ヶ滝などの滝もあります。

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紅葉河原はその名の通り、すばらしい紅葉を楽しめる所でもあり、10月中旬から11月中旬が
一番の紅葉シーズンとなります。

20年ぶりに思い出の場所にやってきたモモンガさん 
しかし...
前日の大雨で、水流が増していつものエメラルドグリーンの水の色が
普通に綺麗な程度の川の色になっています。(爆)
しかも、下流は土砂が流れて濁ってるし。w

いつもはこんな感じです。

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紅葉は...なんとすばらしいタイミングでしょう。
後1~2週間もすれば紅葉もはじまりそうです。
ばっちり紅葉も見逃して、緑の葉っぱは健康的でいいですな。w

この画像は、去年私が撮影した紅葉画像です。

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今回、モモンガカメラマンが撮影した面河渓谷の画像はさんのモモンガさんの
ブログでお楽しみ下さい。
http://blog.goo.ne.jp/momonga313/e/6c90ead687699b39bf2c1f40a4fab5c7

気を取り直して、石鎚スカイラインへアタック開始です。
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by contakuto79 | 2008-10-14 22:24 | 旅行 | Comments(0)
大川嶺

笠取山1562m、大川嶺1525m、美川峰1517m からなる大きな山塊は
四国カルスト台地の北方に位置し、四国カルスト県立自然公園となっています。

大川嶺にある、美川スキー場は四国のスキー場の発祥の地でもあります。
標高1500mからの景観は、雲海を見下ろしながら日の出を拝み、
夕闇せまる頃の石鎚山の勇姿を望むと、まさに別天地に誘う感じであります。

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また、この大川嶺には雄大な景観が味わえる大川嶺牧場があり、
135haの草地造成を行い、100頭余りの牛を放牧しています。
この牧場は、四国カルスト高原の標高1500mにあり、晴れた日には瀬戸内海が、
また、霊峰石鎚山を始め、四国連山が一望できます。
春にはトサノミツバツツジの花で彩られるほか様々な高山植物をみることができ、
観光の名所となっています。

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晴れの時は、上記写真のような風景が楽しめて、四国内とは思えないような
すばらしい景色が楽しめるのだが...

モモンガさんの日頃の行いがよいのか...
見下ろすはずの雲海が、雲海のど真ん中に突入!!
周りは真っ白!!何も見えませぬ。w
真っ白画像は、モモンガさんのブログでお楽しみを。w

http://blog.goo.ne.jp/momonga313/e/1514c74b6b0024f465a8c9be98aeb9a1

しかも、狂牛病の影響か、牧場は廃墟と化し、牛の姿もなく、寂れた牛舎跡は
物悲しさすら感じさせる。007.gif

標高1500mから爆走して一気に国道まで激下り。w

気を取り直して、対面にある西日本最高峰 石鎚山へのアタックを開始することに。
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by contakuto79 | 2008-10-13 21:46 | 旅行 | Comments(0)
去年に引き続き、今年も久万高原Jazzピクニックが開催されるようです。

久万高原町という四国山脈の大自然の中での野外ライブです。
室内でのオーディオ遊びやライブハウス、コンサートでの音楽もいいですが
大自然の中で音楽を聴くのもまた素晴らしいものです。

画像をクリックすると拡大表示されます。

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去年参加してとても良かったので今年も参加してみようと思っています。
ライブは10月11日(土) 17:00~

ライブの詳細はJazzピクニック のHPがありますのでこちらをクリックしてください。

去年の様子ちょこっとだけアップしてます。その様子はこちらをクリック

katyanさんも紹介されてます。その様子はこちらをクリック

上浮穴郡久万高原町観光スポットはこちらをクリック


今年は、お忍びで来県される友人もライブに参加されるそうです。w
当日、私が会場までお連れしますので、参加される皆さん、会場でお会いしましょう!!

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by contakuto79 | 2008-09-23 00:39 | 旅行 | Comments(0)
嶢風庵の帰り道、国道沿いに大きな鳥居があります。
その先に、石鎚神社 本社があるのでちょっと立ち寄ってみました。

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本社御本殿に行くには、結構急な坂になっている階段を少しのぼらなければいけません。

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その正面階段の途中に、御神水を汲める場所がありますが、この水汲み場の南にある階段は
なにやら転げ落ちそうな感覚になる不安定さと恐怖感があります。w
高所恐怖症の人はこの階段は下りられないかもしれないが、本社御本殿に行く機会が
あれば、水汲み場の南にある階段を降りてみましょう。w
普通の石の階段なので、普通に歩いて降りられますが...なんとなく緊張します。w

本社御本殿からは、西条市内の町並みが一望出来ます。
この日は雨で霞んでいますが、天気が良ければ瀬戸内海も見えるかもしれません。

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石鎚神社ホームページ



古来、伊予の高嶺と称えられる西日本最高峰・石鎚山〔いしづちさん〕(1,982m)を神体山とする
石鎚神社〔いしづちじんじゃ〕は、神社本庁に所属すると同時に、石鎚本教〔いしづちほんきょう〕の
総本宮として山岳信仰の特殊性を生かした教化活動を展開している。
旧・県社(現・神社本庁別表神社)。 石鎚神社御朱印

山麓の愛媛県西条市西田に口の宮・本社、中腹に中宮・成就社、山頂に奥の宮・頂上社が
鎮座し、昭和46年に創立された土小屋遙拝殿を併せて石鎚神社と総称する。

御祭神は石鎚毘古命〔いしづちひこのみこと〕で、石土毘古命〔いわつちひことのみこと〕、
石鎚大神〔いしづちおおかみ〕とも称する。『古事記』において、伊邪那岐・伊邪那美の
両神の国生みの際、大八洲に続いて生んだ神々の一柱である石土毘古神である。
『日本霊異記』には、「石鎚山の名は石槌の神が坐すによる」とあるが、
「いしづち(いはつち)」とは「イハ-ツ-チ」すなわち「石の霊(チ)」の意味と考えられる。
神門(旧別当・前神寺の山門)

御祭神は一柱だが、その智仁勇の三つの神徳を表すために三体の御神像を祀るとする
(これは、かつて三体の蔵王権現像を祀っていた名残であろう)。

日本七霊山にも数えられる石鎚山は、神変大菩薩・役小角によって開創したと伝えられる。
『万葉集』では山部赤人が「極〔こご〕しき伊豫の高嶺」と詠い、『文徳実録』には灼然と
弟子の上仙(寂仙とも)が精進練行したとある。
上仙は天平宝字2年に遷化しており、山岳信仰の聖地のうちでも最古に属する。
また、弘法大師が青年時代に修業したことも、大師直筆の『聾瞽指帰〔ろうこしいき〕』によって知られる。

因みに、『日本霊異記』によれば、弘法大師を庇護した嵯峨天皇は、石鎚山で修行した寂仙菩薩の生まれ変わりだとされる。

参考:『石鎚神社』(石鎚神社・石鎚本教)
『神社辞典』(東京堂書店)
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by contakuto79 | 2008-09-18 01:31 | 旅行 | Comments(0)
昼食後、嶢風庵の中を色々見て回ると、こんなものがあった。
高そうな陶器や、絵画は見てもふ~ん 高いね~!!で終わりだが、
オデオマニア的には一番印象に残った。w

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国産第1号の真空管電蓄 ユニバーサル と書いてある。

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いつ頃の時期のものかは不明だが、当時輸入品の電蓄は、3000円程で販売されていたらしい。
1000円あれば家が建つ!!と言われていた時代なので、当時オーディオ遊びを
していた人は、かなり裕福な人達に限定されていたのだろう。

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それから、国産電蓄がいろいろ発売されるようになり、だいたい300円台で販売されていたそうな。

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他にもぼちぼち見て回る。

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昔の人は、背が低かったのだろう。184cmの私には、頭が当たりそうな天井の低い廊下もある。

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ここは茶室。

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蔵の中を改装してギャラリーになっている。

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by contakuto79 | 2008-09-16 23:47 | 旅行 | Comments(0)
今日は、列車でうどんを食べに香川まで行ってきました。
早朝の松山駅
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偶然、多度津駅で私と同じ列車に乗り込むcanteaさん。w

アンドロメダにあるという、ただで機械の体をくれる星まで旅に出たとこらしい。
しかし、999ではなく乗り間違いで高松駅で終点。
一日一緒に遊ぶことになりました。w

一年ぶりの高松。
ものすごい税金が投入されているのか駅周辺は松山より都会な感じ。
10年前の高松とは別世界です。
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またまた偶然、モモンガさんとたけチャンさんと高松駅でお会いしたので
4人で一緒に遊びにいくこととなりました。w

続く...
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by contakuto79 | 2008-04-06 23:40 | 旅行 | Comments(0)
石鎚スカイライン入り口にある食堂で腹ごしらえ。
川魚定食 あまごの塩焼きはなかなか美味しかったです。

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面河渓谷を散策していると...もみじ石を発見!!非常にめずらしい石だ。

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面河渓谷から、石鎚スカイラインを通り、土小屋まで行ってきました。

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この日は少し曇り空でしたが、石鎚山山頂がはっきり見えました。

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石鎚スカイライン 終点(標高1500m) にある 石鎚神社 土小屋遥拝殿

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土小屋遥拝殿から見た石鎚山 山頂を目指すには、ここからは徒歩で
アタックしなければいけません。
途中、鎖を使っての崖登りもあります。w (迂回路あり)

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by contakuto79 | 2007-11-12 22:39 | 旅行 | Comments(0)
今日は、面河渓谷に紅葉を見に行ってきました。
面河渓谷とは、愛媛県面河村の石鎚山山麓に展開している渓谷のことで、
石鎚山は、標高1982メートル西日本最高峰の山です。

久万高原町HP


ここの渓谷は、例年10月中旬から下旬にかけてが紅葉のシーズンなのですが、
今年は夏の暑さが長かった影響で、1ヶ月程遅れている感じ。

赤く色づいたもみじは、近日中に散ってしまいますが、まだ色づきはじめたもみじも
たくさんあったので、来週の日曜は、まだ紅葉が楽しめるのではないでしょうか?

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奇岩で高さ100m幅200mにもなる一枚岩の断崖絶壁の亀腹
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by contakuto79 | 2007-11-11 22:01 | 旅行 | Comments(0)