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RYO オーディオ美音倶楽部

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RYO オーディオ美音倶楽部

カテゴリ:オーディオ( 196 )

忘年会の会場 杢居に林さんのJBLのシステムが設置されていますが、
心優しき jaysonさん。


『忘年会の会場に、マイシステムを持ち込み、宴会しながら
杢居システムの鳴らし比べ会でもやろう!!』
と、軽トラの荷台一杯の機材をわざわざ事前に運び込んでばっちり視聴できるよう
オーディオシステムを構築してくれたjaysonさん。

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しかも、小型SPにプリメインアンプとか簡単に持ち運べるようなシステムではなく
専用箱の3WAYマルチチャンネルシステムです。005.gif

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チャンネルデバイダーからそれぞれのSPユニットを駆動するためのパワーアンプ
MACのPCオーディオも持ち込み、専用マイクを立てて測定までして
しっかり周波数調整までしてくれてました。

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オーディオ好きの友人が遊びにくるからと、わざわざ飲み会の会場にまで
大量の機材を持ち込んで体力、時間を使ってここまでしてくれる人はそうはいません。

この日の夜は、感激にひたりながら音楽を楽しみ、美味しいお酒を飲めて
最高の一日になりました。043.gif

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音質が良いとか悪いとかそんな事はどうでもよくなるほど、この日の杢居で聴いた
音色は心魂に響き渡り、忘れることのない素敵な夜となりました。

jaysonさん ありがとうございました。051.gif


私が感激しながら音楽を聴いている横で、キッチンに立って手際よく宴会の準備を
進めるjaysonさんと、普段キッチンに立つことなどなさそうな黒猫ビルさんの図。(笑)

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by contakuto79 | 2013-11-17 20:59 | オーディオ | Comments(2)
サトル邸を後にして、今夜の忘年会の会場に移動。

くらし体験ハウス 杢居(もっきょ)にて忘年会です。
この杢居は、今回オーディオオフに参加されていた林さんが建設された
木のぬくもり、木の香りを感じることが出来る家を体験するための
くらし体験ハウスです。

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林さんは、徳島県建築士会の会長も勤められた事もあるお方で、
現在は本業の設計事務所の他にもNPO法人 とくしま 山・すまい・まちネットの
理事長もされています。

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この杢居は、今回の忘年会のようなイベント利用目的としても
施設利用することが可能です。
興味ある方は、詳細はHPをご覧ください。

http://tokushima-taiken.net/category/0244365.html

http://www.yama-sumai-machi.net/modelhouse/index.html

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お風呂も広くて快適。ラブホテルの二人で入れるお風呂サイズです。。w
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木のぬくもりを体験出来るだけならそれなりに似たような施設はあるのですが
オデオ的にここが面白いのはここから。


林さんがオーディオ好きということもあり、この杢居は音響特性を測定して
フラッターエコーが発生しないようルームチューニングが建設段階から
建築資材の組み合わせを考慮しながら建設されています。

天井も平行面をなくすように建築されています。

大学の音響工学のプロのアドバイスも受けつつ、専門家に残響特性なども
測定してもらってデータを出していました。

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そして、杢居にもオーディオ機器がしっかり設置されていて、この施設を利用する人は
自由に使用可能となっています。w

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なかなかマニアックなアンプを使われていました。
スピーカーはJBLです。

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Kensonic Accuphase C-200\155,000円(1973年8月発売)
Accuphaseシリーズ第一弾として発売されたコントロールアンプ
当時の社名はケンソニック。

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Accuphase PRO-10

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林さんにこちらのオーディオシステムの調整をお願いされましたので
忘年会の後、酔っ払いながらあれこれオーディオ弄りして遊びました。003.gif

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by contakuto79 | 2013-11-16 02:34 | オーディオ | Comments(4)
baroさんの 密閉箱スピーカー

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スピーカーユニットにアルミマグネシウムコーン DIY.AUDIOのSA/F80AMG
スーパーツイーターは、TAKE-T BAT PURE
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スタンドも非常に凝った作りです。
まだまだ製作途中とのことです。

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まるせいごさんの作品 まる9 with ZERO5 TW
16cmのSPにビクターのZERO-5のリボンツイーター
後部に45mmの空気穴 簡易バスレフ仕様

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まるせいごさんの自宅のオーディオよりはるかに良い音で鳴っています。
上流機器との相性や、再生音量の違い、部屋の影響などが
音に大きな影響を与えていると思われます。

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F本さんの作品

ビンテージスピーカー 「カールソン・ストラスバーグ方式」

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1920年代前後のWEやJENSENのSPの時代のバックロードホーンの原型。
当時のスピーカーの設計図を入手したとのことで、図面から再現して
製作されています。
オリジナルモデルは、38cmウーハーとのことですが、サンスイの16cmの
フルレンジSPユニットを使用して縮小版を製作されました。

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キャビネット内は三分割されたチェンバーがダクトでつながっており、
トリプル・バスレフに似た形との事。


総勢総勢15人も集まり、オメガの会例会は大変盛り上がりました。
広島の皆さんの情熱溢れる姿に感銘を受けました。
そして何よりより皆さんがとても仲が良く、積極的にオーディオを盛り上げようと
皆が積極的にイベントに参加され活動されている姿がうらやましく思えました。


帰りの途中、呉の港で炭火焼肉を食べて少しでも広島のエネルギーを
充電していこうと大盛りご飯で満腹になるまで食べて帰りました。w

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おしまい・


オメガの会 HPのリンク先です。
http://homepage3.nifty.com/sakatani/omega/
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by contakuto79 | 2013-11-05 20:38 | オーディオ | Comments(2)
タカタさんのオーディオルームにて追悼会が行なわれましたが
あわせてオメガの会 例会も開催されましたので会員の皆さんの力作を
見学させていただきました。

トップバッターは、オメガの会 会長の2作品
「同軸音道バックロードホーン」

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エンビパイプを使ってスピーカーを製作してみたかったとのことで今回の
出展となりました。


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設計図

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もう一作品
平面バッフルと密閉箱を組み合わせて低域の打消しを無くしよう」というコンセプトで
設計されたスピーカー

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年末のオメガの会のコンテスト課題SPユニット、FOSTEX P1000K を2本
背中合わせに取り付けされています。

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K技研KさんのスキャンスピークのTWと10cmウーファーのダブルバズレフ
中低音にP1000K、高音にはスキャンスピークのツイーター

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A4サイズの小さなスピーカーから、驚くほどの重低音が出ていてこれには皆吃驚!!
Kさんの再生音楽の選択のうまさも影響いているかも?
聴き慣れた音楽で再視聴してみたいですね。

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アールefu さんの マコレ 不対面ダンディムチェンバーBH

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昨年度のオメガの会 コンテストグランプリ作品。
SPユニット FOSTEX FE83E 直径80mmの小型ユニット

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仕上がりも、既製品のスピーカーのような美しさです。

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パート2に続く
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by contakuto79 | 2013-11-04 20:38 | オーディオ | Comments(0)
たまたま、上京した日にハイエンドオーディオショーが開催されていたので
最後にちょっとだけ立ち寄りました。

実は、東京に行っている最中に開催されているのを知ったぐらいで
もうあまり関心も薄れつつあるのですが。

アクオスホォンの残念な写真ばかりですがアップしときます。

逸品館のブース ここは
いつも気合が入ってますね。

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ONKYO 
大手家電メーカーの出展はONKYOだけと寂しい状況です。
e-onkyo musicのハイレゾ音源を再生してました。

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面白いとこでは、香川大学のダイスターオーディオアンプ


IC,トランジスタ、真空管等の増幅素子を使用しないアンプ。
論文でこのアンプを発表すると、増幅素子を使わないでアンプが出来るわけがないと
業界からの反発があったそうで、それならと現物アンプを製作して
ハイエンドオーディオショーで公開することにしたとのこと。

これが、最初で最後の出展になるそうです。

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このアンプは、発光ダイオード(LED)とフォトダイオード(光センサー)だけで
構成する新増幅素子「ダイスター」を応用してオーディオ向けに開発されたもの。
従来のトランジスター型アンプと比較してノイズを約1/1000に抑えたという。

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LEDと受信用ダイオードの間に名刺を差し込んで光を遮断すると音が出なくなります。
またLEDを近づけたり遠ざけたりすると音量が変化します・。

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1枚のダイオードで、数ワット程度の出力、枚数を増やす事で
大出力も可能だとか。

いつの日か、この技術が使われた製品が世の中に出てくるかもしれません。



音的には、どこのブースもハイエンドで綺麗な音色で面白みが少ないのですが
一つだけ面白い音を出しているブースがありました。
英国EARの真空管アンプを扱っているヨシノ・トレーディング

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イタリア製のディアパソン Diapason Astera(アステラ)というスピーカーを
EARの真空管アンプで駆動。
オープンリールでジャズを流していましたが、その音は熱く濃くエネルギッシュなサウンドで
他のブースとは根本的に目指している方向性が違うサウンド。060.gif
私的には好きな音でした。

ちなみに、このディアパソン HPによると...
標準販売価格: ¥1,20,000(税込¥1,260,000)(ペア/専用スタンド付)

http://www.yoshinotrading.jp/products/diapason/astera/

なになに、本体12万円だと  これは安い!!と思ったら
税込み価格は126万円になるそうです。(爆)

ヤレヤレだぜ!!




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上京物語 おしまい
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by contakuto79 | 2013-10-27 02:08 | オーディオ | Comments(6)
kuniさん所有のaudio-technica AT6061 と 私が所有していた
STEREO誌の付録デジタルアンプ LXA-OT1 [新品未開封] を
交換しました。

ハードオフで回転寿司になっていた AT6061 を3000円程で入手されたとか。
私のLXA-OT1も入手価格3000円程

プレミア価格になっているLXA-OT1 1万円以上でヤフオクで取引されたりも
しているようなのでわらしべ長者的には私の負け?

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でも、滅多に売りに出ることもなさそうなAT6061
似たような大きさのオーディオリプラスのインシュレーターとか買う事を考えると
破格の安さなので、やっぱりわらしべ長者的には私の勝ちということで。w

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ただ、使い道を考えずに入手したけどさてどうしましょう。w
耐荷重:100kg(1個)らしいのでアルテックA8とかにも使えるけど
説明書きによると、 『 高域のヌケをよくし、引き締まった低音を実現 』

これ以上A8の低音を引き締めてもスカスカサウンドになってしまうしなあ。ww
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by contakuto79 | 2013-08-14 23:21 | オーディオ | Comments(2)
フォノイコライザー 聴き比べ パート2

私は、子供の頃からレコードは聴いてきましたが、長い間レコードとは
そこそこ楽しめるような音で鳴ればそれでOK!! という距離感で付き合ってきました。

ですので、レコードに対して詳しい知識を持つベテランオーディオマニアの皆さんに
私からあれこれ評価みたいな意見もあまり書くことはないのですが、
一部の方から書いて欲しいと言われてましたのでちょっとだけ私の感じた事を
書いてみます。

Accuphase C-280L (内臓フォノイコを使用)
http://audio-heritage.jp/ACCUPHASE/amp/c-280l.html

MM・MC型対応フォノイコライザー:Pro-Ject Phono Box SE
http://naspecaudio.com/discon/pro-ject-discon/mm-mc-phonoequalizer-amplifier/

Aurorasound(オーロラサウンド) VIDA ブィーダ
http://www.aurorasound.jp/vida.html#vida




視聴フォノイコは上記3種類

発売時期も価格もぜんぜん違います。
C-280L は、1987年発売の当時70万円位のプリアンプ
まさしくレコード技術も熟成されたレコード全盛期に発売されたもの。

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Pro-Ject Phono Box SE
Pro-Ject(プロジェクト) 1991年に設立されたオーストリアのオーディオメーカー。 
本社はオーストリア・音楽の都ウィーンに拠点を置いています。 
発売時期は多分2004年頃?
当時4万円程度のフォノイコです。

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Aurorasound(オーロラサウンド) VIDA ブィーダ
2011年発売。
オーロラサウンドは、元はPCオーディオやDACをやっていたそうですが
昔のアナログマスターテープをハイレゾ音源にしたものをいろいろ聴いているうちに
オリジナルのLPレコードが聴きたくなったからということで製品開発され
販売されたようです。
価格は31万2900円

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視聴レコードは、エクスクルーシブさんが2枚持ち込み。
最近、話題のこのレコードも。
でもひこうき雲 音質悪すぎ。(汗)
4曲目が好きとのことでそちらを中心に。

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我が家のレコードもいくつか。

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視聴レコードは1970年代 1980年代に発売されたレコードなどいろいろ

1980年代に発売された高音質レコードの感想。

Aurorasound(オーロラサウンド) VIDA ブィーダ
ぱっと聞いた印象は、低音の解像度が高く周波数特性的にもフラットな
バランスの良い鳴り方。
280L程鮮烈な音は出てこない。

Accuphase C-280L (内臓フォノイコを使用)
重低音の伸びが凄くて重厚な低音と音が弾け飛ぶような鮮烈な音。

Pro-Ject Phono Box SE
Accuphase C-280LとAurorasound VIDA の中間的なサウンド
低音の量感も280L程じゃないけど程よく弾むようになってくれます。



ぱっと聴いた印象では上記のような音

ただし、レコードを変えると評価はまた違った印象になります。
2000年以降に発売されたデジタル主流時代の一般的にに高音質版と
言われているレコードを視聴。

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Aurorasound(オーロラサウンド) VIDA ブィーダ

最近の高級トランスポートと高級DACを組み合わせた現代的な
ハイエンドサウンド CD音源を聴いているような良く似た印象。
CDとレコードの同じソフトを聞き比べしてもあまり大きな違いを感じません。

Accuphase C-280L
重厚な低音の伸びがあだとなり音が低音が膨らみ気味で重たい印象
弾けるような鮮烈さもありません。
同じソフトならレコードの方がCDより音質が悪く感じます。

Pro-Ject Phono Box SE
鮮烈な音も出ませんが、重たい印象もなく聴き易い音。
これも、C-280L VIDA の中間的なバランスの音。


レコードは昔からボチボチ続けていしましたのでそれなりに数は持ってはいましたが、
特別アナログに詳しいわけでもない私が、Pro-Ject Phono Box SEを当時
購入した決め手になったのは上記感想の通り 音楽ソフトの音質の違いによる影響が
あまり出ないので聴き易いから。034.gif

もっと高音質のフォノイコがあることはわかっているのですが、レコードは
発売された時期によって音の録音バランスがぜんぜん違うのです。



レコード全盛期に発売された80年代頃の高音質レコードは、
その当時に発売された音の良い機器で再生するとビックリするような
鮮烈な音がします。

70年代頃のレコードは、鮮烈な弾け飛ぶような音はありませんが
もっとレンジが狭く枯れたような音色が多いかな。

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90年頃に入ってCDの発売とともにレコードの衰退でスタジオの機材もデジタル化されていく
影響かレコードの音もだんだん悪くなっていくような印象。

2000年以降のオーディオマニア向け 重量盤高音質レコードなどは
レコード全盛期の80年代の高音質盤とは音のバランスが全く違います。

これらの録音バランスの違うレコードを聴くわけですが フォノイコ選びを考える時に
私が思うに一番考えるべきことは、どの時代のレコードを中心に聴くのか?

そしてそのレコードが発売された当時の機器を揃えるのが一番の近道かな。

こんな考えをレコード遊びするたびに感じています。

オーディオオフ会ではまず再生される事のないこんなレコードも
今日は再生してみました。w

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スケバン刑事Ⅱ このレコードには当時のドラマのテレビの音声が
収録されています。
私世代の人は、子供の頃からテレビでよく耳にしていた耳馴染みの役者さんの声も
収録されています。

これらの声を高級オーディオ機器で再生すると、人の声が別人の声に聞こえるとがよくあり
遺伝子に刷り込まれた記憶が反応してもの凄い違和感を感じるのですね。w

まあ女性ボーカルなんかを意図的に音色を変えて構築する美声オーディオも
ありではあるのですが。ww

そんな1980年代のレコードを再生すると一番声に違和感を感じないのは
Accuphase C-280Lでした。

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1985年発売の中森明菜さんのレコードを他のフォノイコで再生してみますと、
kuniさんが一言。
声が違う...

C-280L に戻しますとそうこの声との感想でした。

ジャズやクラシックなど音楽にもよりますが、人の良い悪いの感想ほど
あてにならないものはありませんから音の評価などは他人の100の感想より
自分のシステムで聴いてみる。
これしかありません。(爆)

ただし、新しいレコードを中心に聴くのか?
はたまた80年代
70年代?
50年代やSPレコード?

聴きたいレコードが発売された当時の機器で再生する。
これが私なりのレコード 及び フォノイコ選びの一つの指針かな?

ただし、古い機器は心配という人もいるかもしれませんので
Aurorasound VIDA あたりを狙っている人は、カートリッジや
プリアンプなども昔の物ではなく、今時の新しい機器で統一した方が
音色の相性が良くて好印象になりそうな感じです。003.gif

期待通りのオーディオ雑誌に出てくるようなレビューではなくて
すんません。
ソフトレビューなんだか機器の感想なんだかよくわからないような文章の上手な
オーディオライターが書いたような音楽レビューのような感想は
オーディオ雑誌でどうぞ。w
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by contakuto79 | 2013-08-05 02:57 | オーディオ | Comments(8)
日記の更新順番が逆になってしまいましたが...

最近、エクスクルーシブさん宅でオーディオ視聴会をが開催されたらしい。
その時に、エクスクルーシブさんが所有するフォノイコライザー数台の音を
客人に視聴してもらったとのこと。

しかし、運が悪い事にその客人は肥の国から来たという
異常に長い葉巻を銜えた柄の悪そうなオーディオヤクザな人
だったらしく音が悪いと酷評されまくったそうな。008.gif

すっかり落ち込むエクスクルーシブさん。w

というわで、ネットで話題になっているちょっちお高いフォノイコライザーを
レンタルしたとの事で、我が家に持ち込みされてフォノイコライザーの視聴会を
開催する事になりました。w

kuniさんもわらしべ長者(謎笑)協力ついでに参加される事になりましたので
3人で視聴スタート。

視聴用スピーカーは 先日紹介したアルテック A8
プリアンプ:Accuphase C-280L
パワーアンプ;中高域 EAR859 真空管アンプ
パワーアンプ:低域 Amcron K2

レコード再生用機器リスト

ターンテーブル:Exclusive P3

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カートリッジ:オーディオテクニカ AT33E

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聴き比べ対象のフォノイコライザーは我が家に転がっている2台と
エクスクルーシブさんが持ち込みされた1台の合計3台

Accuphase C-280L (内臓フォノイコを使用)

MM・MC型対応フォノイコライザー:Pro-Ject Phono Box SE

エクスクルーシブさんが持ち込みされたフォノイコは
Aurorasound(オーロラサウンド) VIDA ブィーダ

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Exclusive P3 からの出力は、純正の付属配線を使用。

フォノイコからプリアンプまでのケーブルは、たまたますぐ側に転がっていた
日立電線 SMX-4E5 LC-OFC(線形結晶無酸素銅)ケーブル
RCAコネクターはノイトリック製(REAN) を使用。

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では視聴スタート!!
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by contakuto79 | 2013-08-04 22:02 | オーディオ | Comments(4)
こっそり遊んでいましたがネタバレしたのでアップしておきます。

我が家の狭い箱庭シアタールームに、3月末頃に新たなスピーカーが
搬入されてさらに狭い部屋になってました。w

ALTEC アルテック A8 スピーカー

The Voice of the Theatreシリーズで一番小さいサイズのスピーカーシステム。

幅はA5、A7と同じ76cm、高さは107cm
奥行きは30cmと薄っぺらな塗り壁君みたいなSPで、我が家のような狭い
オーディオルームに入れても邪魔にならないのではないかと思い
とりあえずロサンゼルスで売りに出ていたものを輸入してみました。w

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当時の映画館等で使うには小さいサイズゆえにあまり売れなかったのか
非常に数が少ないSPでネットで写真を見たことがあるだけで音は聴いた事が
なかったけど、とりあえず気になったものは購入してからどう調整するか考える!!
というのが私のスタイルなので酔った勢いだけでゲット。w

狭い部屋のどこに4セットの大型SPを置くのか後で激しく悩んだが。(爆)

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SP上に置いてある私を殺そうとしたJBL 075ツイーターは使用していません。
罰として鳴らさないの刑に処することにしてますのでいつも飾りです。(爆)
http://contakuto.exblog.jp/19167496/

ウーファーにはALTEC 416Z。
VALENCIAなどにも使用されているウーファーユニット。

型式: ウーファー
マグネット: アルニコV
寸法: 38cm x 18cm
重量(1本): 8kg


中高音には1964年に発売されたドライバー, 806A 16Ω。
型式: ホーンドライバー
マグネット: アルニコV


ネットワーク ALTEC N800F。
800Hzクロスの2Way。

クロス帯域: 800Hz
許容入力: 100W
サイズ: 100mm x 85mm x 100mm
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by contakuto79 | 2013-07-30 01:54 | オーディオ | Comments(8)
最近、時々我が家で活用していたXEQ-3 ELECTRO VOICE

2/3way対応業務用モノラルチャンネルデバイダーで
1985年発売された古い機種です。

なかなか熱いサウンドを聞かせてくれる面白いチャンデバなのですが
発売から25年以上経ってますのであちこち部品の劣化等で
本来の性能が失われていきます。034.gif

メーカーも部品欠品でメンテナンス受付終了しています。
なんとかならないものかと思っていましたら、愛媛オーディオ軍団の
技術部長AMIEさんがメンテしくれる事になりました。051.gif

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私の個人的な希望で、高域信号出力は高域フェチの人が使っても
満足出来るような音への魔改造のお願いも。w

もちろん、ノーマルのXEQ-3は業務用らしいハイ落ちサウンドです。

修理&改造内容。

AMIEさん秘蔵のディスコンのオペアンプ
PHILIPS NE5532ANと交換 片ch13個使用。
壊れていたOPアンプは限界電圧をかけて復活。
ハンダ修正、アッテネーター、スイッチ洗浄、オフセット調整

OPアンプだけで除去&ハンダ240箇所 480手間。
ハンダ修正まで入れたら600箇所超えのハンダ。008.gif

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オペアンプ RCの5532に比べて高域が綺麗でボーカルに艶が乗るNE5532AN
2114も載せてみましたが硬質な音とのことで、高域が綺麗でボーカルに艶が乗る
美音系サウンドの NE5532ANが搭載される事となりました。

修理、魔改造が完了したとの連絡を受け、仕事終わりの深夜
またまた真夜中のオーディオオフに突入。w

アキュのC-270、パワー:YAMAHAの2002M & ONKYO M-510にて
XEQ-3 経由の音を聴かせていただきます。

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う~ん、素晴らしい005.gif
エレクトロボイスらしからぬ綺麗な女性ボーカルと、抜けの良い高域が出てきます。
良質なネットワークで鳴らす高級スピーカーっぽい雰囲気も醸し出してくれます。

さすが愛媛の技術部長のAMIEさん、良い仕事をされてます。006.gif

これなら、スーパーツイーター的な使い方でチャンネルデバイダーを
利用しても大きな音質の劣化を気にしないで音楽が楽しめそうです。

最近、ブロガーの人の中に誤解をされている人もいるみたいですが
私は、爆音マニアでも低音マニアでもなく、基本高域フェチなのです。w

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ジェフローランドのアンプを美音倶楽部の弟子に嫁に出してから最近は
私の高域フェチはお休み気味でしたが、これを機に高域にこだわったシステムの
構築の基軸の一つとして大いに活用していこうと思います。

ということで、最近あまり書いてなかった私のオーディオシステムの事も
今度は少しアップしてみようと。029.gif

翌日は、お互い朝から仕事がなかったので、AM1時過ぎまで
これからの高域フェチ倶楽部の活動計画などをAMIEさんと打ち合わせしつつ
お開きとなりました。

しかし、平日の夜中に何馬鹿な事やってるんだろう。(爆)


PS.
AMIEさんはオーディオ機器修理の受付は基本していませんのでご了承下さい。
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by contakuto79 | 2013-07-14 02:22 | オーディオ | Comments(8)