ブログトップ

RYO オーディオ美音倶楽部

contakuto.exblog.jp

RYO オーディオ美音倶楽部

カテゴリ:オーディオ( 197 )

年明け早々忙しい日が続いていますのでブログの更新に
なかなか手が回らない日々が続いています。008.gif


昨年11月ににAM Acoustics UNK-DACの記事をアップしましたが、
そのオプションパーツが年末に納品されていました。
http://contakuto.exblog.jp/23144786/

が、すぐにアップデートのために再入院していましたが
正月休み前に完成して再納品されました。

UNK-DACオプション品、普通の電解コンデンサからニチコン製 超低ESR
導電性高分子アルミニウム固体電解コンデンサ に20個取り換え完了。
その他のパーツもソフトもいろいろ魔改造されてます。

集合チャンバーみたいなものも取り付けされてました。w

c0141933_1203288.jpg



オプションパーツも AM Acoustics UNK-DACにはなくてはならない
よい仕事をしてくれています。003.gif


最近、AM AcousticsにてI2Sの秘密研究がされているそうですけど 
さてどっちがよい音がするんだろう?
[PR]
by contakuto79 | 2015-01-23 01:27 | オーディオ | Comments(4)
年明け オーディオシステムの配置変更中。
テスニクスのプリメインは失敗したので、とりあえず元の組み合わせに
戻しました。023.gif

迷走は続く...

c0141933_17184825.jpg


023.gif
[PR]
by contakuto79 | 2015-01-02 17:19 | オーディオ | Comments(0)
AM Acoustics UNK-DAC 2号機のオプションパーツが届いた。

c0141933_23383130.jpg


高域フェチ倶楽部の秘密兵器第二弾

c0141933_23383510.jpg


高域フェチ倶楽部本部にて魔改造中。

c0141933_23382873.jpg

[PR]
by contakuto79 | 2014-12-01 23:39 | オーディオ | Comments(0)
高域フェチ倶楽部のオーディオ的活動の手始めとして、DACの聞き比べ会を
開催しました。

午前の部には、kuniさんが、午後の部には短時間でしたがミーさんも参加してくれました。

c0141933_2034304.jpg


c0141933_20343332.jpg



我家からは、DAコンバーター:dCS 950professional を持ち込み

c0141933_20351426.jpg



AMIE邸からは、AM Acoustics UNK-DAC 1号機
シルバーの筐体のDACがAMIEさん流の音のこだわりを詰め込んで
手を入れまくった自作DACです。

c0141933_2036241.jpg



どこをどう弄っているのかは、脳内活動が停止気味の私の頭では
さっぱりわかりませんがあちこち手が入っているようです。w

c0141933_20353248.jpg



ちなみに、その上に置いてある同じデザインで黒色している筐体のDACは
この前の日記で私が入手したブツです。w

AMIEさんがお使いのDACと色違いの同じ筐体を使った市販DACが
販売されていましたのでそれを購入してAMIEさんに魔改造していただきました。

c0141933_20365343.jpg



するとなんということでしょう!!
AM Acoustics UNK-DAC 1号機のノウハウを詰め込んで改造した恩恵か
1号機よりも高域の抜けが良いDACに仕上がってしまいました。w

ということでこのDACは、AM Acoustics UNK-DAC 2号機 を
名乗ることが許されることとなりました。
なお、3号機の開発は現在受け付けしていないとの事。

高域フェチ倶楽部の特別なDACを作っていただけたことに
感謝感謝!!です。003.gif

オペアンプを交換してみたり電源ケーブルを変更したりと
夜遅くまでいろいろな実験を繰り返し。

c0141933_20361968.jpg


c0141933_2036226.jpg



AM9:30〜PM10:30帰宅と超中身の濃い一日になりました。
松山のオフ会では、自宅のマイシステムの調整以外であそこまでこまかく
じっくり 聞き込んで検証したのははじめてでしたので
ちょっと本気で 視聴できて楽しい時間となりました。

えっ、音の感想ですか?
市販DACではちょっと聴けないレベルの高域フェチマニアらしい
高域の抜け具合が半端ないAM Acoustics UNK-DAC 
重低音とか野太い中音がほしいと思っている一般的なオーディオマニアには
UNKな音かも?w

dCS 950professional 流石に最新高性能DACの高域の抜け具合では
一歩負けてしまいます。(普通のDACには負けてないですよ。)
ですが、この日聞き比べしてボーカルの声がものすごく自然で美しく再現してくれます。
このDACを開発した技術者が相当に音色の正確なDA変換にこだわって開発したのだなあ
と改めて感じさせてくれる音です。

高域フェチ倶楽部のリファレンスDACは、AM Acoustics UNK-DAC 
美音倶楽部のリファレンスDACは、dCS 950professionaと
今後使い分けしていくのが面白そうです。

AMIEさん 長時間の視聴会ありがとうございました。


おまけ
ミーさんが奥様がリビングで使用されているCDレコーダーの修理を
依頼されてましたので、DAC視聴中にちょこっと修理している画・
こっそりコンデンサーも交換したそうで、奥様でもわかるくらい音が良くなっていて
吃驚されたとか。

c0141933_20372962.jpg

[PR]
by contakuto79 | 2014-11-30 20:40 | オーディオ | Comments(4)
仕事から帰宅するとブツが届いてました。
まずは高域フェチ倶楽部の秘密兵器第一弾。

c0141933_23414743.jpg



高域フェチ倶楽部本部にブツを送り、改造手術を受けることになりました。013.gif
[PR]
by contakuto79 | 2014-11-26 18:00 | オーディオ | Comments(2)
徳島遠征 二日目

jaysonさん宅に宿泊させていただき、午前中少しオーディオタイム。

c0141933_039245.jpg



昨日、jaysonさんが巨大なマイクで録音した阿波踊りの音を
聴いてみます。

c0141933_0391737.jpg



録音は、ハイレゾ 96kH24bit MACのノートパソコンで再生。

c0141933_0385317.jpg


c0141933_0392649.jpg


太鼓の切れの良い瞬発力のある音を再現するのは大口径ウーハーでは
難しいねえ~、などとまったりとオーディオ談義しつつ。

c0141933_0392131.jpg


録音ファイルはお土産にいただきましたので、我家でも視聴出来ます。
翌日再録し直した音源があるそうですが、そちらの録音の音はどうだったのかな?


昨日、阿波踊りで負傷した口内をブランデーで消毒するために行った
スナックでおねーちゃんと話題になった四国の最東端の岬に行ってみることに
なりましたので南に向けて出発です。

昨日、あれだけ不幸が続いたので今日はいいことが続くはずです。
多分...
[PR]
by contakuto79 | 2014-08-26 00:53 | オーディオ | Comments(4)
toyo-tさん宅訪問の後、toyo-tさんも一緒にオーディオギャラリー樂人さんとこに
遊びに行きました。

後ろのメインスピーカーではなく、手前の個小型JBLスピーカーが
低音が緩く膨らんでしまうことが悩みなのだとか。
現状は、スピーカーの下はゴム足、上に重しの石を置いています。

c0141933_22271384.jpg



早々、WELLFLOATを敷きこんで実験します。

c0141933_22271021.jpg



うむむ、低音は多少締まりますが低音の緩さの根本的な解決とはならないようです。002.gif
現在、小出力の真空管アンプで鳴らしているそうですが、ウーハーが駆動しきれて
いない印象です。
まずはパワーアンプの交換が必要といった感じでした。

c0141933_22271692.jpg



メインスピーカーに変更して、最近樂人さんがこだわって集めている
古いジャズのオリジナル版のレコードをいろいろ視聴させていただきました。

樂人さん曰く、多少のノイズなどあってもオリジナル版の音を聴いてしまうと
ぜんぜん音が違うと熱く語っておられました。

樂人さんもPCオーディオをされていますので、高圧真空管さんが持ち込みされた
PCオーディオとKORG DS-DAC-10の聴く比べ。

c0141933_22271970.jpg



KORG DS-DACの下に、小さなWELLFLOATを敷き込むと、音抜け良くなり
音の雰囲気が変化しました。
この変化には樂人さんも驚かれていました。
[PR]
by contakuto79 | 2014-01-07 19:00 | オーディオ | Comments(0)
高圧真空さん とWELLFLOAT(ウェルフロート)でおなじみジークレフ音響の永田さん
私の3人でtoyo-tさん宅にお邪魔しました。

toyo-tさんも昨年10月頃からアナログレコードを再開したとのことで
PCオーディオの隣には、ターンテーブルが設置されていました。

c0141933_21312532.jpg



VICTOR QL-A70

設置当初は、ハウリングが酷くそのままでは使う気にはなれなかったそうで
かなり改造されたそうです。
内部にも鉛の貼り付けをして重量もノーマルの12.3kgから30kg近い重さに
なっているそうです。
ターンテーブルの足元にはゴムシートで振動対策しています。

c0141933_21311952.jpg


オーディオアクセサリーの類には懐疑的なtoyo-tさん
WELLFLOATについて、科学的なデータに基づく専門的な質問を
いろいろされていました。w

c0141933_21314798.jpg


c0141933_21315117.jpg



ジークレフ音響の永田さんの持込されたWELLFLOATをゴムシートを外して
ターンテーブルの下に敷きこみました。

すると、ハイ落ち気味で少し篭ったように感じられたレコードの音が
ベールが一枚はがれたように見通しが良いサウンドに変身して
音の鳴りっぷりが良くなったように感じられました。

c0141933_21315678.jpg



この変化にはtoyo-tさんも脱帽。
驚かれていました。

c0141933_21315953.jpg


そして、『このまま置いて下さい。!!』 とその場でお買い上げされていました。w


その後、重いスピーカーの下にも入れてみよう!!ということになり
皆でSPを担ぎ上げながらリングタイプのWELLFLOATを敷きこんで
実験したりしました。

c0141933_213229.jpg



地震対策のため、横揺れに強い台車を利用していましたので
急遽角材の上に設置しての簡易実験となりました。

c0141933_2132643.jpg


こちらの方は、パワーアンプラックの下に敷きこんだ影響なのか
ターンテーブルの時のような激変は感じられませんでした。
エンクロージャーに直接設置する環境だとまた違った変化になるかもしれません。

レコードプレーヤーでハイリングが起きる環境にはWELLFLOATは
かなり有効なようでした。
[PR]
by contakuto79 | 2014-01-05 21:38 | オーディオ | Comments(0)
大阪から来られる高圧真空管さんが忘年会のときに、視聴用に300Bの
真空管プリメインアンプを持ち込みしてくれることになりました。

ということは、A8をネットワークで鳴らせるようにしておく必要があります。
しかし、我が家の手持ちの機器ではネットワーク駆動より
マルチアンプ駆動の方が鳴りっぷりがいいのです。

視聴してもらうなら、マルチアンプ駆動
しかし、持込してくれる300Bもネットワークで鳴らしてみたい。

また、SPを運び出して裏板を外して内部配線をやりかえなどしてたら
そんな作業だけで半日つぶれてしまうし。008.gif

仕方がありませんので、無い知恵絞り出してこんなのを作ってみました。


マルチアンプ駆動 時々 ネットワーク駆動 
超簡単配線切り替え式スピーカーターミナル



c0141933_130132.jpg



名前が長いか。037.gif

ネットワークへと繋がる入力用端子のその横に、内部のウーハーとドライバーへと
直結するスピコン端子のメス端子を追加しました。

c0141933_130763.jpg



そして内部のネットワークBOXからのウーハー用、ドライバー用
それぞれの配線4本を一度、スピーカーエンクロージャーの外に引き出して
スピコン端子のオス端子(4配線仕様)を取り付け

これで、スピコン端子を差し込むだけでネットワーク仕様のアルテック A8になります。

c0141933_1301047.jpg



おまけに、チャンネルデバイダーからの信号を入力したドライバー用ウーハー用の
それぞれのパワーアンプからのスピーカーケーブル4本もスピコン端子のオス端子を
取り付けしました。

c0141933_1301639.jpg



これで、ネットワーク用、マルチアンプ用のスピコン端子のオスが2種類出来ましたので
A8のメスのスピコンに差し込むだけで、超簡単にネットワーク仕様、マルチ仕様に
切り替えできるようになりました。


その切り替え作業は1分で完了しますので、オフ会でもマルチやネットワークの違いなど
簡単に聞き比べして遊ぶことが出来るようになりました。

これでようやく裏板外して毎度配線やり変えなんて面倒な作業から開放されました。ww

c0141933_1301962.jpg



c0141933_1425127.gif

[PR]
by contakuto79 | 2013-12-28 01:43 | オーディオ | Comments(4)
ALTEC  515Bの片チャンのウーハーから音は出るものの、
低音スカスカというよりほとんど低音が出ていません。

配線確認したり、アンプの故障を疑ったりしてみるもそれらは問題ないし。
どうやらウーハーに何かしらの問題があるようです。

仕方がないのでウーハーを取り外し、どこかおかしいところがないか
確認してみますと...

あれっ
ウーハーのコーン紙を手で押してもビクとも動きません。008.gif


カッチカチやぞ!!



c0141933_21403481.jpg




低音の出るもう一方のウーハーは、コーン紙を押すとトランポリンのように沈みます。
うむむ、もしかしてこれは噂に聞いたことのあるウーハーの固着か。

エッジやダンパーが変質して硬化したような感じではありませんので
アルニコの磁石が何らかの衝撃により、センターからずれてしまい
内部で磁力で張り付いてしまったのかもしれません。

c0141933_21282532.jpg



ヤマハの1000Mのウーハーなどは磁石を接着剤で取り付けしているので
接着が剥がれて磁石がずれてしまうことが時々ありますが、アルニコユニットの
ウーハーの固着なんて聞いた事がありません。

高価なウーハーですのでここは専門の修理店にお願いすることにしましたので
ウーハーを送ってみました。

結論から言うと、やはりアルニコ磁石のセンターがずれていました。
スピーカー修理専門店曰く、
『私もアルニコユニットの固着なんてはじめてみました。
磁石がずれないように専用のガイドが入っているのでちょっとやそっとの衝撃では
磁石がずれることなんてないんですけどね~。
よほどの衝撃が加わったのかもしれません。』

とのことでした。
ユニットを見る限り、落として破損させたような傷はないのですが
何かしらの衝撃が加わったのは間違いなさそうです。

ただ、修理業者によると症状は磁石のずれだけなので、再度センター出しをして
固定し直したそうです。
『その他は、コイル等はオリジナルのままですし、ユニットの状態としては
ジャンクユニットが多く出回っている昨今で、このユニットの程度としては
最高の状態なので結果としては良い買い物だったと思いますよ。』
と太鼓判をもらいました。w

c0141933_21281889.jpg



22~23日とオーディオ忘年会で県外から視聴に来られる予定でしたが
残念ながら515Bは間に合いませんでしたので、416Zウーハーに戻しました。

しかし、その後の仕事が忙しくオーディオ弄りしている暇もないまま週末を迎えてしまい
オフ会前日の深夜から突貫工事でシステムを組み上げ。042.gif
結局、オフ会当日のAM4:30までかかってなんとか音出し出来る状況まで
システムを組み上げた即席オーディオで視聴していただくことになりました。w

c0141933_21283329.jpg

[PR]
by contakuto79 | 2013-12-26 21:41 | オーディオ | Comments(4)