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RYO オーディオ美音倶楽部

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RYO オーディオ美音倶楽部

カテゴリ:オーディオ訪問記( 171 )

大阪 高圧真空管さんの廃校オーディオ 1~3年生まで紹介していましたが
新たに理科室が追加されました。

1~3年生までの現状の様子。

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JBLの部屋はスクリーンも設置されるとか。

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理科室です。

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部屋が増えるたびに、どんどん機材を出してきます。

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今までブログで紹介しただけで数千万円はかかっているかと。
どれだけ機材がでてくるのでしょう。w

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これだけ部屋があっても狭いとの事で引越しを検討されているとか。(汗

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by contakuto79 | 2015-12-14 01:24 | オーディオ訪問記 | Comments(3)
ゴン蔵邸(画像)

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一つ目のシステムは
スタンドの下にある箱にD130、1本を入れており、300Hz以下で使用。
CRフィルターで分割しております。
300Hz~4200Hzが15Aで、ここは、ネットワークで分割して
4200Hz以上が075という組み合わせです。

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もう一つのシステムは、ウバンギにビクターの励磁ウーファー2発を入れ、
上は2090Aでアムクロンのチャンデバで500Hzで分割してます。

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プロジェクターも導入されていて、マイケルジャクソンのブルーレイの
映像を見せていただきました。
別棟の古民家を石井式オーディオルームに改装していますので
夜でも好きなだけ爆音で鳴らしても大丈夫です。

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by contakuto79 | 2015-12-11 23:38 | オーディオ訪問記 | Comments(2)
京都のまつ邸の画像です。

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JBlのドライバーとツイーターが撤去され、ハイエンドスピーカーに
よく採用されているスキャンスピークのユニットが取り付けされています。

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弦楽器の音などはJBLに比べるとより自然な鳴り方になっていますが
このようなユニットを使うなら現代ハイエンドスピーカーを使ったほうが
音場や空間表現などはより高いレベルで再現出来るようにも思えます。

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38cmダブルウーハーのエンクロージャーは、もう京都のまつが目指している
方向のSPとは違うのかもしれません。

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前回訪問させていただいた時は、マドンナのライブDVDを見せていただきましたが
今回はなんとEXILE (エグザイル)のブルーレイを見せてくれました。(笑

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なんと京都の松さん自身、EXILEのライブに行かれた事もあるのだとか。(汗
まだまだお若く俗な京都の音楽が好きなまつさんでした。w

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by contakuto79 | 2015-12-10 01:20 | オーディオ訪問記 | Comments(0)
Lanciast邸の画像です。

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前回の訪問時のマランツ7を売却されたとかで、マッキントッシュとマークレビンソンコンビに
アンプが変更されていました。

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by contakuto79 | 2015-12-10 01:07 | オーディオ訪問記 | Comments(0)
大阪遠征 動画撮影してみた2

大阪遠征二日目 まずは廃校オーディオの高圧真空管さん。
音のエネルギー感は流石で爆音再生すると音がバシバシ飛んできます。
音切れの良さや瞬発力は強烈。



今年の夏の訪問でEV特有の中低域の倍音不足による楽器や人の声の音痩せが
感じられず好印象だったのですが、あれからクロスオーバー周波数を変更したとのことで
やや中域の音痩せを感じるようになっていました。
校正のとれたマイクで周波数測定して波形をチェックしてみたいところです。





続いて、元テクニクスの技術者で石井式オーディオルームでおなじみ
石井さん宅です。
少し長めの動画ですが、途中で石井さんの解説も入ります。
ご高齢ですが、まだまだ元気に活躍されています。



帰宅途中、香川県高松市に立ち寄り、ひでさん宅でも視聴しました。
久しぶりのひでさんの音は激変というか前とは全くの別物になっていて
驚きました。
厚みのある中域に、深く沈み込みながらも躍動感ある低音、
シンバルの音も綺麗に出ています。
アンプやドライバー、ホーンなど大きくシステムが変更されていますが
それらの能力を引き出すように情報量が圧倒的に増えたのは
UNK-DACminiがいい仕事をしていると思います。


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by contakuto79 | 2015-12-08 00:25 | オーディオ訪問記 | Comments(2)
大阪遠征、最初の訪問先はLanciast邸

今回はいつもの訪問記とは趣向を変えて、訪問先各お宅でSPから出てくる音を
SONY HDR-MV1 のビデオカメラで録画させていただきました。

http://www.sony.jp/mvr/products/HDR-MV1/feature_1.html

音声はリニアPCM録音です。
SONY MDR-CD900STのヘッドホンで視聴しますと、各お宅の音の特性は
それっぽい雰囲気で録音出来てると思います。
http://www.smci.jp/mob/pageShw.php?site=headp&cd=cd900st

最近話題のSE-5000HRでは、音のバランスが違って聴こえました。
http://www.phileweb.com/interview/article/201512/03/330.html

それなりのヘッドホン、もしくはオーディオスピーカーで音声をお楽しみ下さい。
動画は1080P リニアPCMでアップしました。エンコードがかかっているとは思いますが
回線速度に余裕がある方は1080Pか720に設定下さい。
https://support.google.com/youtube/answer/91449?hl=ja

後日、撮影したシステムの写真はアップしておきます。


Lanciastさんがチェロを演奏して楽器の生音を聴かせてくれました。
最近はあまり練習をしていないそうなので上手な演奏は出来ないけれども
楽器の音色の違いを聴いてていただくという事で。006.gif
広いホールではなく、狭いオーディオルームでのチェロの綺麗な余韻の豊かさに
皆さん驚かれていました。



前回のマランツ7の真空管アンプからマッキントッシュとマークレビンソンのアンプに
変更されていました。




続いて、京都のまつ邸のサウンドです。
スピーカーのスコーカーとツイーターは、ハイエンドSPによく採用されている
スキャンスピークのユニットに入れ替えしています。
周波数測定をして音のバランスに注意されて音作りされている京都のまつさんらしい
市販のCDの音色に近いバランスの音がSPから出ているように思えます。034.gif



続いてゴン蔵邸のサウンドです。
石井式オーディオルームに巨大なSPを2セット設置されています。
高音の情報は欠落していますし、重低音も出てないのですが、とにかく
凄まじいまでの中低音の音圧に圧倒され、デンジャラスサウンド2号といった感じです。w
分厚い極太サウンドで驚きました。008.gif


Western Electric 15A + JBL D130+JBL 075



ウバンギ ビクター励磁ウーファー2発+上は2090A


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by contakuto79 | 2015-12-06 22:35 | オーディオ訪問記 | Comments(9)
午後からKatyan邸に訪問。

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Katyanさんは、大型マルチシステムのデジタル化を積極的に
導入されていました。

しかし最近、原点回帰されたご様子で、DAC以降をAVアンプにアナログ入力して
そのままアナログアウトでアナログ式チャンデバに入れて3WAYに分割。
そのまま真空管駆動という昔ながらのオーソドックスなスタイルに戻されました。

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エラックのツイーターを使っていないので、高域の抜けは良くありませんが
Katyanさんの耳年齢だと聴こえないので気にならないとのこと。

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デジタルマルチにも長所はありましたが、アナログゆえの長所も出てきて
デジタルでは感じられなかった音の余韻が綺麗にフワッと響き、柔らかな音色が
耳に心地よく睡魔を誘ってくれました。w

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暗闇に浮かび上がる真空管の輝きが綺麗。045.gif

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エラックのツイーター 高域フェチの私的には鳴らさないのは勿体無いので
Katyanさんがエラックを窓から投げ捨てましたら私が拾いに行こうかな。037.gif

ちなみに、200ZAネタで辛口hogeさんと紹介しましたが、オーディオはずっと
一人で楽しまれてきましたので社会人になってからマニア宅に訪問したのは
我が家と、knniさん、Katyanさん宅が初めてですのでそれぞれのお宅訪問で
出ている音がぜんぜん違うことに驚かれていました。

自分の音と我が家の200ZAの音の違いをネタ風にアップしただけですので
毒舌マニアが登場したと勘違いして皆さん本気にしないで下さいね。w

hogeさん 一日お疲れ様でした。
また遊びましょう!!



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by contakuto79 | 2015-09-02 22:00 | オーディオ訪問記 | Comments(2)
日記に掲載予定の古いネタが溜まっているのですが
200ZAのネタつながりでこちらを先に投稿します。


hogeさんが我が家に来訪され日に、午前中kuniさん宅、午後からKatyanさん宅に
お邪魔させていただきましたので現在の様子を写真にて簡単にアップしておきます。

久しぶりのkuniさん宅。
いままではは中域がメインの音作りだったのですが、この日はメインシステムの
ポークオーディオ、サブシステムのONKYO M55II 両方のスピーカーが
物凄いハイ上がりのバランスで鳴っています。w

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ポークオーディオには、上にコーンツイーターが追加されて高域ばかりが派手に
釈迦釈迦鳴っていたのはハイ上がり好きの私でも驚くほどでした。w
ここまでくると低音はスカスカというよりは、低音がどこかに行方不明になっているような。008.gif

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サブは、もう少し低音が出てくれれば面白い音になりそうです。049.gif

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アナログは、あまり聴いていないのかハムノイズが酷いのでまともに視聴できる
状況にはなっていない様子。023.gif

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ここで高域たっぷりサウンドを聴きすぎた影響でhogeさんの耳が破壊され
我が家の200ZAの高域が足りなく感じたのだろう!!ということで
kuniさんの責任ということにしておこう。(爆)
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by contakuto79 | 2015-09-02 00:50 | オーディオ訪問記 | Comments(4)
石井邸を後にして、ウェルフロートでお馴染み、ジークレフ音響 の永田さん宅を
訪問させていただきました。

http://www.wombat.zaq.ne.jp/gclef/

大阪市内の住宅地の普通の一軒家の2階にオーディオルームがありました。
なんでもこの部屋は、今から40年程前にまだ永田さんが20歳だった頃に
ピアノも置けるオーディオルームを作ろうと設計から考えて建築されたものだとか。

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天井は、平面をなくすように波打つように斜面になっています。

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壁は、すのこを使った面と板面が交互に張られていて、すのこ部分は音が
後ろに抜けて吸音されるようになっています。034.gif

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先日の日記で取り上げた石井式のオーディオルームも壁は反射面と吸音面を
交互に張られていて永田さん宅のオーディオルームと同じような考え方ですね。

今から40年も前に20歳の若さでここまで考えられたオーディオルームを建設された
永田さんはやはり只者ではないようです。005.gif

スピーカーは、現在のメインスピーカーはTANNOY GRF
アンプは、マランツ7とマランツ8B

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トーレンスのターンテーブルにカートリッジはSPU

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CDプレーヤーは、バング&オルフセン/Bang & Olufsen

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実は、このGRF ずいぶん昔から所有していたそうですが音が気に入らなかったそうで
長く使っていなくて4年ほど前から本格的にメインスピーカーとして
使うようになったのだとか。

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ウェルフロートを開発して、スピーカーからネットワークボックス、上流機器のすべてにも
ウェルフロートを使用するようになってようやく納得出来る楽器の音が再現出来るように
なったとの事。

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永田さん自身もチェロを演奏され、奥様もピアノを演奏されるので
楽器の音色の再現には特にこだわりがあるようです。

レコードを中心に視聴させていただきました。
古いGRFですが、そのレコードのサウンドはオーディオ的快感を感じるような
誇張された重低音も弾けるような音の鮮烈さもありません。
しかし、低音から高域まで自然なバランスで再生され全く古さを感じさせないもので、
小編成の楽器の音色が物凄くリアルな音でした。

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kenkenさんのリクエストでCDも再生していただきましたが、こちらはあまり力を入れていないのか
レコードに比べるとBGM程度の音で鳴るだけでした。

たくさんレコードやCDを所有されていましたが、ボーカルが入ったアルバムは1枚しか
所有していないのだとか。(汗
ボーカルメインで音楽を聴いているデンジャラスサウンドさんには
ちと物足りない様子でした。w


最後に、奥様がグランドピアノの演奏を聴かせていただきこの日のオフ会は終了となりました。
永田さん、奥様 どうもありがとうございました。051.gif

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次の目的地 神戸に移動します。
続く...
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by contakuto79 | 2015-08-16 22:34 | オーディオ訪問記 | Comments(0)
今回の石井さん宅訪問 経験豊富な技術者の石井さんですが気難しいとこのない人柄で
私達にも自分の研究結果などいろいろな話を聞かせてくれました。

ただ今回は時間の制約があり、じっくりお話する時間がなかったことが残念でした。
また機会を作って今度はゆっくりお話を聞かせていただきたいと思います。


石井コンセプトを採用した米国のルーカスフィルム社の音楽スタジオにも
AES発表を元にした石井式リスニングルーム方式で設計されています。

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2年後には、ルーカスフィルム社と共同開発の「ホームTHXシステム」を発売されたとか。

スクリーンを使っていろいろな研究話を聞かせていただきましたので
一部の写真だけですがアップしておきます。

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by contakuto79 | 2015-08-15 19:00 | オーディオ訪問記 | Comments(4)