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RYO オーディオ美音倶楽部

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RYO オーディオ美音倶楽部

カテゴリ:オーディオ訪問記( 171 )

茜屋を後にした3人は、新居浜のMichel邸を目指し高速を走ります。
運転手の私は居眠り出来ませんが、この日はポカポカ陽気でお腹も満たされ、
お二人はうとうと居眠りしながらのドライブとなりました。w

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JBL D-55000(エベレスト) 重さ145kgなり クレーンを使って2階の部屋に入れたそうで。w
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CDプレーヤー: esoteric P-2a + D-3
プリアンプ: YAMAHA C-2x
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パワーアンプ: YAMAHA 101M

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TICE AUDIO  Solo には太刀魚高級電源ケーブルが刺さってます。w
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前回訪問時とは、プレーヤーとパワーアンプが変更されてます。
前回は、ホワンと余韻の響きが綺麗で、柔らかい音色でしたが、今回は余韻の響きは
少なくなり、スッキリとした音色に変化していました。
音の見通しはよくなり、解像度は上がっていますが、あの美しい余韻が消えているのが
ちょっと残念でした。
個人的には、esotericのプレーヤーの影響では?と思っています。
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椅子は、テーブルにソファーをのせた物から、ハイカウンターチェアに変更されてました。w
部屋の影響により定在波が発生しているようで、視聴ポジションによりかなり低音の量が
違ってきます。
低音の量感をたっぷり聴くには、ちょうど立った状態での高さがベストのようで、
このようなハイカウンターチェアになったようです。

視聴ポジションの追い込みをしたことで、定在波のピークをうまく利用しているようで
JBLのこのタイプのSPが苦手な、なかり低い周波数もそこそこ良く伸びていますし、
80Hz付近の低域の痩せもうまく厚みのある低音に仕上がってます。

ボーカル物を再生すると、低音が邪魔になるのでは?と心配されていましたが
中低域のバランスは崩れていませんし、低音過多にはなっていませんので
ボーカル物でも問題ないように思いました。

高さによる音の変化を体感するKatyanさんの図
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むしろ、左右非対称な一時反射の影響により、左右の音ブレが発生していますので
そちらの方が問題ではないかと。
各周波数信号での確認は、もちろん参考にはなりますが、音楽再生の場合はただ低音と言っても
いろいろな周波数の音が複合的に重なり合って低音が作られてていますので、
最終的には、音楽での聴感上での追い込みがもう少し必要ではないかと思います。


しかし、このハイカウンターチェア 足が床に届かない程高く、決して座り心地はよくありません。w
軟弱者の私などは、3曲も視聴するとだんだん疲れてきて、横に置いてあるソファーに
座ってゆっくり音楽を聴きたくなってきます。ww
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しかし、椅子に異常なまでのこだわりのあるMichelさん。
休日など、この椅子に座って音楽を聴いているそうですが、最長8時間音楽を聴いていたそうです。(爆)

将来は、家を建てて専用ルームを作りたいというMichelさん。
しかし、現状でもまだまだ対策できる箇所はかなり残されているのではないですか?
高価なお買い物をするだけが、オーディオではないと思います。

とりあえず、フロント周りの空間の確保、SP横の反射対策、SPケーブル、視聴ポジションとSPの高さの問題、部屋に吸音素材が多いので、視聴横の反射板対策など...

出来ることから順番に対策していけば、さらにもう一段上のレベルにステップアップ出来ることでしょう。
今後のMichelさんの更なる飛躍に期待してみましょう。w
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by contakuto79 | 2008-05-21 02:02 | オーディオ訪問記 | Comments(3)
日記の内容の関係で順番が逆になりましたが、toyo-tさん宅訪問の後に、
AMIEさん宅にも立ち寄りました。

AMIEさんが墓石...ではなく、御影石のボードとスピーカースタンドを導入したとのことで
偵察することに。w

DIATONE モニタースピーカー2S-3003の下には、重さが1個40kgもある御影石スタンド
いつものごとく気合で階段を持ち上げたのでしょう。w
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中国の石を取り寄せしたとのこと。

アンプは、前回訪問時は、ヤマハの 業務用パワーアンプPC2002Mを2台使用して
水平駆動してましたが、今回は高域のみビクター VOSS 業務用アンプに変更されていました。
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すっきりさわやかな音色ですが、AMIEさんはご不満のようです。
悪い音ではありませんが、高級スピーカーだけに値段を考えるともう少し音に華が欲しい気もします。

聴いていて、ゾクッと鳥肌が立つような音をだすのは、なかなか難しいのであります。
AMIEさんの迷走は、しばらく続きそうです。w

余談ですが、この御影石 墓石としても流用出来そうな大きさです。w
アンプの下の石のボードの上に、スタンド用の石を4個縦に積み上げれば立派な墓石の
完成です。w 南無~
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前回訪問した時の日記

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by contakuto79 | 2008-05-09 23:38 | オーディオ訪問記 | Comments(4)
katyanさんと、久しぶりのtoyo-tさん宅 へ遊びに行きました。

波打つ天井。壁の平行面をなくす為、斜めになっている壁
定在波対策の為に、部屋の構造から対策されています。

精密位相合成 私のボンクラ頭では説明出来そうにもないので
HPを見てもらったほうが分かりやすいと思います。

toyo-tさんのホームページ

ホーンによるマルチチャンネルを組まれています。
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高音  ドライバー RADIAN 475PB-8  ホーンAH1210  
木枠 ラフトクラフト

中高音  ドライバー RADIAN 745PB-16  ホーン 田口製作所 TH1014  
木枠 ラフトクラフト

中低音  16cmフルレンジ FOSTEX FE167E    
 エンクロージャー FOSTEX E162B
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低音  38cm RADIAN 2215B  チューニング KOZY STUDIO  
エンクロージャー ラフトクラフト
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プリアンプ:自作 金田式CDラインアンプ
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チャンネルデバイダー: BEHRINGER DCX2496
パワーアンプ: marantz SM6100SA Ver.2  2台 中高音・高音用
        :crown D-45  2台 低音・中低音用
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オーディオケーブル: BELDEN 8412、88760
スピーカーケーブル: ウエスタンエレクトリック WE16GA
電源タップ :プロケーブル 重鉄タップ(4個口) 2台 (6個口) 1台
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電源トランス :プロケーブル ダウン&アイソレーショントランス 3000W200V仕様
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CDの再生は、PCオーディオで再生されています。
マックのノートパソコンを導入され、本体のピンジャック出力から音声を取り出していました。
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最近、プロケーブルという内容が...のサイトの影響を受けたようで、そのHPの勧める
対策を続けると自分の好みの音とは違う、高域のハイ上がりが気になるようになり、
そのハイ上がり改善の為に、CRで-3db/octのパッシブフィルターを自作されていました。


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これでハイのレベルを下げながら、チャンデバでのレベル調整量を少なくして、
特性が階段状に下がらないよう滑らかな減衰を目的として自作されたそうです。
-3db/octで、1kHzに比べて62.5Hzで+12db、16kHZで-12dbの周波数特

金属被膜抵抗を7素子、ポリプロピレンコンデンサーを6素子も使用しているとのこと。
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しかし、思惑通りにいかないのがオーディオの難しいところ。
残念ながら、低音が大きすぎて、高域の情報が大きく欠落してしまいました。
音も全体的にこもってしまい、粒立ちもいまいちです。

正直な感想をtoyo-tさんに伝えて、この日は帰宅。

その日の夜にtoyo-tさんから、『結局、パッシブフィルターは外すことにしました!!』と、メールが届いていました。
そして、『再度フィルター無しで調整しましたので、調整の追い込みに立ち会って欲しい。』との申し出がありました。

そこで、翌日も早朝からtoyo-tさんに訪問することに...
続く...
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by contakuto79 | 2008-05-08 00:10 | オーディオ訪問記 | Comments(0)
エミフルMASAKIからの帰り道に、お借りしていた本を返しにOTさん宅に寄ってきました。
せっかくなので、ちょこっと視聴をすることに。

OTさんの使用システム

スピーカー:THIEL CS7
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プリアンプ :LUXMAN C-10
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パワーアンプ :Acoustic Reality eAR1001
SACDP :SONY SCD-1 改

レコードプレーヤー: MICRO BL-91
トーンアーム:SME 3009
カートリッジ: DENON DL-103
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カセットデッキ: A&D GX-Z9100EV
チューナー: TRIO KT-9700


最近、Accuphase アキュフェーズ DP80L+DC81C を導入されていました。
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ちなみに、SONY SCD-1は、SACDとCDの音の格差を付ける為に、メーカーが
CDの音が悪く聴こえるよう細工してあるのを除去する為の改造手術が施されています。

しかし、音出し一秒で前の音よりDP80+DC81コンビの方が音が良かったりします。w
SCD-1になかった、音の余韻がちゃんと再現され、なにより音楽の陰影を深く表現してくれます。
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この音に比べると、SCD-1はただすっきりとクリアーな音が鳴ってるだけというような
印象を受けてしまいます。
デジタルアンプの悪い欠点を、DP80+DC81がうまくカバーしてくれている感じかな。

古いプレーヤーとDACではありますが、当時世界最高の音を目指したというだけあり
今聞いても流石と思わせる雰囲気を持つ音であります。
良い意味で、アナログアンプに近い雰囲気の音色でありました。
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昔の古いプレーヤーなので、どんなアンプやスピーカーと組み合わせるかで
評価が変わってしまうかもしれませんが、これはこれで相性が良い組み合わせで
いい買い物をしたのではないかと思います。

OTさんが、一緒にSP動かして音の調整しましょうか?と申し出がありましたが
前日、音の追い込みをしたとのことで、流石にセンターはピシッと合っていました。

音場の広がりは、SP間隔が狭いので、左右の壁がなくなるレベルまでは再現できません。
左右の音の広がりも調整である程度まではコントロール可能でがありますが
現状の環境では、これ以上追い込みしても意味がないよ!!と助言。

その理由は...OT邸に訪問したことのある人ならわかるかと思います。w
X-ファイル なみの極秘事項につき、ネット上では部屋の詳細をこれ以上、公開することが
出来ません。(爆)

OTさんのホームページ

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by contakuto79 | 2008-05-04 18:14 | オーディオ訪問記 | Comments(4)
タケチャンさんから、次世代光ディスクのBlu-ray DiscやHD DVDに対応しましたので
見に来て下さいと、メールを頂いていましたので、早速偵察してきました。

広いオーディオルーム
120インチワイドスクリーン横にスピーカー3セット 横並び出来る広さ
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DVDソフト 3000本以上 そのほとんどが発売日の新品買い
毎日、一本映画見ても10年近くかかります。w
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以前は、ヤマハのAVアンプを使っていたのですが、今回はONKYOに変更されていました。
何故か、音量も以前と比べ爆音派になっていました。w
映画視聴の音量は、四国で一番大きいかも。(爆)

ONKYOのプリアンプは、そのまま爆音再生すると高域がうるさくなり、耳に痛い音に
なってしまいます。
爆音再生する場合は、THXサラウンドのDSPをかけて再生すると、高域を絞ってくれますので
中域に厚みがあって耳が痛くない爆音再生が出来るかと思います。

小音量の場合は、THXのDSPをかけると、高域情報が減ってしまいますから、THX無しがオススメです。

スピーカーはB&W マトリックス802 タンノイ スターリング JBL L65(ジュバル)
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センタースピーカー B&W HTM1 我が家から、タケチャンさん宅に嫁に出しました。w
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サラウンドスピーカーは天吊りに。
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高級レコードプレーヤーが物置に。w
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ONKYO インテグラDTC-9.8(AVアンプ)
DENON DVD-2500BT(ブルーレイトランスポーター)
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Toshiba HD-A35(HD-DVDプレーヤー輸入品)
DENON DVD3930(DVDプレーヤー)
YAMAHA YST-SW1000(サブウーハー)
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シャープ XV-Z11000(DLPプロジェクター)
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■CD
 ・ラックスマン38Signature
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 ・McIntosh
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 ・DCDCS102(CDP)
 ・タンノイ、スターリング & JBL
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映画のお宝グッズもたくさんあります。
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エイリアン VS プレデター
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これだけすばらしい環境があれば、オーディオも好きなことができてうらやましい限りです。
我が家の極小空間とは大違いで、圧倒されがっくり肩を落として家路につくのでした。

おしまい




偶然、床に転がっているHD-DVDプレーヤーを発見!!
置き場所に困っているようなら、お預かりしますよ。とアピールしておきました。(爆)
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by contakuto79 | 2008-04-11 00:27 | オーディオ訪問記 | Comments(4)
善通寺に到着し、まずはcantea邸にお邪魔させていただきました。
canteaさんのブログ
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プリメインアンプ CEC AMP71
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CDプレーヤー CEC TL51XR
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DAコンバーター CEC DX71mk2(修理中)

スピーカー  ウイーン T2-G limited
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電源ケーブル MUSE MPC-1.5G 2本 200Vからダウントランスを使用
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SPケーブル  トレイル SCS-33
XLRケーブル    トレイル SCX-2
電源ケーブル病に感染しているようでした。(爆)

音の印象は、小口径のユニットからは想像出来ない様な量感たっぷりの低音が出てきます。
バシバシと切れの良い音は出ませんが、中域の音色は濃厚でツイーターからはキツイ音を
出さないので、タル~ンとした女性ボーカルはなかなかいい感じです。

このCECの特徴なのか、音数が少なく解像度は低いので、エネルギッシュで切れの良い
音は苦手としているようです。
フュージョン系サウンドやドラムの音などが、ちょっと元気がなく感じてしまいます。
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低音の量感がたっぷりあるので、昔の古い録音にありがちなJ-POPの低音が軽い曲が
痩せた音にならなくてGOOD!!
キャンディーズもそこそこいい感じで鳴っています。
しかし、最近のJ-POPの低音たっぷり録音だと、低音ボワンボワンサウンドになってしまうのでありました。w
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かまぼこ男から、左上がりのダンディーへと変貌を遂げたようです。
得意、苦手な曲がはっきりわかれてしまうcantea邸サウンドでした。w
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by contakuto79 | 2008-04-10 00:30 | オーディオ訪問記 | Comments(4)
香川在住のモモンガ邸にお邪魔させていただきました。
モモンガさんのブログはこちら 

4階建てのビルの最上階がオーディオルーム。
以前は、B&W の Signature 800も使用されていたそうです。
4階ということで、クレーンでスピーカーを吊り上げて搬入したとか。w

某ショップの勧める、NIROのパワーエンジ等高級品を揃えていたそうですが、
自分の好みの音ではなかったということで、すべて処分したとのこと。

現在は、K2オーディオ EMOTION305  というスピーカーを使われています。
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アンプ ウエストリバーアンプ  プリWRC-α1 
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パワーアンプWRP-αZERO(バランス伝送)
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ウエストリバーアンプは、解像度はあまり高くないですが、滑らかで音色の濃い音を聴かせてくれます。
嫌な高域の強調感がないのがモモンガさんの好みだとか。


スピーカー K2オーディオ EMOTION305
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DAC MSB PLATINUM DAC3
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CDトランスポート エソテリック P-0 VUK最終バージョン(オレンジ表示)
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ケーブル サウンドトレイル(XLR スピーカー用)
デジタルケーブル  サウンドトレイル
音響パネル サーロジック
ミュージックバードチューナー NEC NE-PCM8000


視聴している気になる点もありました。
音の定位が全体的に左に寄っています。
当初は、左に置いているピアノの影響かと思いましたが、それにしては左右の音量差が大きすぎます。
私の耳のせいかと思いましたが、やはり変です。
モモンガさんにそのことを質問してみましたが、今まで少し変かな?とは思っていたそうですが
モモンガ邸に視聴に来られた客人から、今までそのことを指摘されたことがないので
こんなものかと思っていたとのことでした。

たけチャンさんとcanteaさんにも、この曲のこの音の位置はどこから聴こえますか?と
確認してもらうと、左に寄った位置のと回答がありました。

プリアンプの疑いがありましたので、DACからパワーアンプに直結して鳴らすと
多少左よりは改善されるようです。
パワーアンプの代品がなかったので、こちらの左右バランスの確認は出来ませんでしたが
少なくともプリアンプには不具合があるようです。
パワーアンプも、友人に持ち込みしてもらってバランス確認してみた方がいいかもしれません。

DACからパワーアンプに直結状態で、センターに音像がくるように、SP設置を好き勝手に
変更させてもらいました。
かなり設置にシビアなSPなようで、左右非対称設置で何とかポイントは見つかりました。

現在の視聴ポジションでは、部屋の影響で定在波が発生し、音が濁ってしまうので
椅子の位置を少し後ろにして、SPを再設置。

プリアンプはメーカー修理に出すそうです。w

続く...
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by contakuto79 | 2008-04-07 23:55 | オーディオ訪問記 | Comments(9)
この前、うどんの映画を見たので明日は讃岐の国に遠足に行ってきます。
今回は、列車の旅。
隣にメーテルがいないのが残念です。w
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by contakuto79 | 2008-04-05 22:39 | オーディオ訪問記 | Comments(0)
今日は、ちょっと前に私がノイズ測定に使ったノイズ測定器を試してみたいというので
AMIE邸に持ち込みついでに、最近導入したサブウーハーを見学しに行ってきた。

2ヶ月ほど前に、JBL M9500から歴代ダイヤトーンの最高機種 2S-3003にスピーカーを変更したAMIEさん。
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この 2S-3003 特徴的なのが、ネットワークを使わないということ。
ネットワークを用いない2ウェイ構成という設計でユニット自身の特性で自然に
クロスオーバーさせ,ダイレクトにユニットに信号が入力されるようになっている。
ネットワーク無しのユニットを直接アンプで駆動出来るので、チャンデバを 使わない
マルチチャンネルのような感じだ
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他にも、ダイアトーンSPをいくつか置いていて、まさにダイヤトーンマニアだ。w
今度は、DIATONE DS-W461 という口径が46cmもあるスーパー・ウーファーを
導入し、しかも一人で2階まで運んだそうな。w
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しかし、私が訪問したときにはすでに部屋の隅に追いやられ、いつか使う日のために
しばらく熟成させるとのことだ。
ピュアオーディオでこれをチャンデバ使って鳴らすのは、2S-3003 にディレイをかけないと低音の速度にずれが起こってしまうのでちょっと無理があったみたいだ。
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ヤマハの 業務用パワーアンプPC2002Mを2台使用して水平駆動
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2S-3003の切れの良い音で懐かしいJ-POPをBGMに夜中の11時にお邪魔して
夜中の2時までおしゃべりをして帰宅。


夜遅くまで失礼しました。w
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by contakuto79 | 2008-03-30 03:25 | オーディオ訪問記 | Comments(0)
続いて、輸入版 HD-DVD ハイビジョンのストリート・オブ・ファイヤーの視聴。

オープニングの音楽の低音が軽い。
そうかと思えば、映画の中ほどでサブウーハーが唸りをあげだす。

マスターテープに起因問題なのかもしれないが、低音のレベルがシーンごとで
かなり違いがありちょっと気になる。
この辺りは、DVDやレーザーディスクの方が録音バランスが良いようだ。

映像は流石ハイビジョン、かなりクッキリ見える。
古いフィルム映画ゆえ、画面全体がノイジーだがこれはしょうがないところ。

この映画は全体に薄暗くて、やや黒潰れ気味なのだが、かなり明るく補正されているので
映画と言うよりは、テレビの映像に近い感じになっている。
なので、妖艶なイメージだったダイアン・レインが、普通のオネーチャンのように見えてしまう。w

画質的には、かなり綺麗になっていると思う。
ちょっと明るすぎるので、ハイビジョンのストリート・オブ・ファイヤー専用に、
プロジェクターの画質調整値を新たに作る必要があるように思う。

ただ、この映像は、液晶プロジェクター三菱 LVP-HC5000の映像なので、
我が家のDLPプロジェクター marantz VP-13S1 ではまた違った感じに見えるかもしれない。

いずれHD-DVDプレーヤーでもゲット出来たら検証してみることにしよう。

おまけで、スクリーンに映る画像を一眼レフのデジカメで撮影。
プレーヤーのスクロールバーの画像表示の消し方がわからなかったのでご容赦を!!

この後、ハンマーを振り回して大喧嘩をするマイケル・パレ
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今はもう49歳になるらしいw まだ役者は続けているとか
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顔色の悪いウィレム・デフォー。w
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お戯れ中の二人
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熱唱するダイアン・レイン
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吹き替えで歌ってないけどw
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Katyanさんどうもありがとうございました。
今度は、我が家にも遊びに来てくださいね。
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by contakuto79 | 2008-03-19 02:20 | オーディオ訪問記 | Comments(0)