ブログトップ

RYO オーディオ美音倶楽部

contakuto.exblog.jp

RYO オーディオ美音倶楽部

2013年 10月 27日 ( 1 )

たまたま、上京した日にハイエンドオーディオショーが開催されていたので
最後にちょっとだけ立ち寄りました。

実は、東京に行っている最中に開催されているのを知ったぐらいで
もうあまり関心も薄れつつあるのですが。

アクオスホォンの残念な写真ばかりですがアップしときます。

逸品館のブース ここは
いつも気合が入ってますね。

c0141933_1295945.jpg


c0141933_130820.jpg

c0141933_130533.jpg


ONKYO 
大手家電メーカーの出展はONKYOだけと寂しい状況です。
e-onkyo musicのハイレゾ音源を再生してました。

c0141933_1301151.jpg



c0141933_1301348.jpg


面白いとこでは、香川大学のダイスターオーディオアンプ


IC,トランジスタ、真空管等の増幅素子を使用しないアンプ。
論文でこのアンプを発表すると、増幅素子を使わないでアンプが出来るわけがないと
業界からの反発があったそうで、それならと現物アンプを製作して
ハイエンドオーディオショーで公開することにしたとのこと。

これが、最初で最後の出展になるそうです。

c0141933_1303326.jpg


このアンプは、発光ダイオード(LED)とフォトダイオード(光センサー)だけで
構成する新増幅素子「ダイスター」を応用してオーディオ向けに開発されたもの。
従来のトランジスター型アンプと比較してノイズを約1/1000に抑えたという。

c0141933_1302285.jpg



LEDと受信用ダイオードの間に名刺を差し込んで光を遮断すると音が出なくなります。
またLEDを近づけたり遠ざけたりすると音量が変化します・。

c0141933_1303179.jpg




c0141933_144291.jpg


1枚のダイオードで、数ワット程度の出力、枚数を増やす事で
大出力も可能だとか。

いつの日か、この技術が使われた製品が世の中に出てくるかもしれません。



音的には、どこのブースもハイエンドで綺麗な音色で面白みが少ないのですが
一つだけ面白い音を出しているブースがありました。
英国EARの真空管アンプを扱っているヨシノ・トレーディング

c0141933_130192.jpg



イタリア製のディアパソン Diapason Astera(アステラ)というスピーカーを
EARの真空管アンプで駆動。
オープンリールでジャズを流していましたが、その音は熱く濃くエネルギッシュなサウンドで
他のブースとは根本的に目指している方向性が違うサウンド。060.gif
私的には好きな音でした。

ちなみに、このディアパソン HPによると...
標準販売価格: ¥1,20,000(税込¥1,260,000)(ペア/専用スタンド付)

http://www.yoshinotrading.jp/products/diapason/astera/

なになに、本体12万円だと  これは安い!!と思ったら
税込み価格は126万円になるそうです。(爆)

ヤレヤレだぜ!!




c0141933_131118.jpg


上京物語 おしまい
[PR]
by contakuto79 | 2013-10-27 02:08 | オーディオ | Comments(6)