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RYO オーディオ美音倶楽部

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RYO オーディオ美音倶楽部

久万高原Jazzピクニック2008 パート3

久万高原Jazzピクニック2008 パート3

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参加メンバー

TIFFANY(Vocal)
村田浩(Trumpet)
ANDY WULF (T.Sax)
渡部由紀( Piano )
吉岡英雄( Bass )
堤宏文(Drums)
大石玲子(Vocal)

参加アーティストの詳細はこちらをクリック

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後半の部に、TIFFANYが登場。
日本人では真似出来ないような声量は、さすがに素晴らしい。
アンコールでは、『アメイジング・グレイス』を熱唱してくれました。

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ライブの演奏、ボーカルとも去年以上のすばらしいサウンドを聴かせてくれます。

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しかし、悔やまれる点が一つ。

それは、去年はステージ前に置かれていたテーブルとイスがなくなり、その代わりに
飲食販売テントの前にイスとテーブルが並べられていました。
主催者サイドの考えでは、イスは飲食用に用意したもので、基本的には
イスの持ち込みをお願いしているようですが、実際はキャンプに参加している人は
ともかく、ライブ見るだけの人がイスを持ってくるこはほとんどありません。

事実、ほとんどの人が用意された飲食テント前のイスに座ってライブを見ていて
ステージ正面には、撮影機材とPA機材のあるテントがあるだけ。
一番良い席にお客さんがいない状態でライブが行われています。
(数人はイスを移動させて正面で見ている人もいましたが...)

飲食販売テントは、ステージからかなり離れたグランドの端に並んでいて
そこで聴くライブは、音の迫力なんて全くなく、遠くで音が鳴ってる感じです。
当然、演奏者の表情も見えるはずもありません。

屋外ライブなので、PAスピーカーの音を聴くことになるのですが、ステージ前の
PA機材テント周辺で聴く音はものすごく迫力があり、ライブの熱気感がビンビン届いてきます。

しかし、飲食テント前で迫力も熱気も伝わらない音を聴いていた人は、
はたして来年もライブを見にこようと思うだろうか?

今年のライブでは飲食ブースで聴いていた人が寒さの影響もありましたが
ライブの途中で帰ってしまった人も結構いました。

お客さんはお金を払ってライブを見に行くのですから、どうすれば最高の演奏を楽しんで
もらえるかを考えることは当たり前のことだと思うので、もう一度主催者には
そこら辺を考えて頂きたいと思います。

誤解するといけないので一応念押ししますが、演奏は素晴らしかったですよ。
私たちも、2/3位は、テント前で聴いてましたが、後半はステージ前で聴いてました。

写真撮ろうと、後半ステージ前に移動してあまりの音の違いにびっくり。w
実は、移動するまで、今年のライブはいまいちだな~と感じてました。
オーディオマニアだから、音にうるさいとかそのレベルの変化じゃないですよ。

テレビで見る映画と、映画館で見る映画の迫力の違いくらい全く違いますので。
来年はもっと素晴らしいものになることを期待して辛口トークしてみました。


モモンガさんのブログレポートも合わせてご覧下さいませ。
http://blog.goo.ne.jp/momonga313/e/6ddf3ec896f7cf955a1640c0160eeced


今回はマイミク様限定ですが、ミクシー日記におまけをアップしておきます。

PS.
上記指摘点について、実行委員長 山崎様よりメールいただきました。
詳細はこちらをクリック
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by contakuto79 | 2008-10-18 23:19 | 旅行 | Comments(2)
Commented by モモンガ at 2008-10-19 01:12 x
RYOさん 本当に素晴らしい演奏でした。このすばらしさがどのくらいの人に分かっていただけたか 疑問です。来年ははじめから良い位置で見ましょう。よろしく。
Commented by RYO at 2008-10-19 01:34 x
多分、今年のライブの良さが多くの人に十分伝わらなかったのではないかと思います。
ホームオーディオも野外でも視聴ポジションはやっぱり重要ですな。w
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