九州リベンジツアー 第三弾!!
いつまでも青年さん宅での視聴はまだまだ続きます。
メインスピーカー JBLパラゴンに続きまして、次はサブスピーカー
JBL EVEREST DD66000 を視聴させていただきます。(嘘)
私的には、今回の九州リベンジツアー 第三弾になります。


というのも、2011年6月に九州遠征ツアーで、いつまでも青年さん宅にお邪魔させて
いただいたのですが、その時はスピーカーの内臓ネットワークを使用してバイアンプで
駆動して鳴らしておられました。
しかし、私が訪問した直後にチャンネルデバイザー ACCUPHASE DF-55を導入し、
エベレストの低音用ダブルウーハーをマルチ駆動に変更したそうです。
すると、いつまでも青年さん曰く 『 自分ではそこそこ鳴ってると思っていましたが、
これはやられた!!と思ってしまうほど激変して良くなりました。 』 というじゃありませんか。

そんなことを言われたら、聴きに行くしかありません。!! ということで
九州リベンジツアーの大トリは、いつまでも青年さんに飾っていただくこととなりました。w
6月訪問の様子はこちらをクリックすると見られます。いつまでも青年さん 使用システム
スピーカー JBL Project EVEREST DD66000
プリアンプ ACCUPHASE C-3800
パワーアンプ ACCUPHASE A-60
ACCUPHASE M-6000
チャンネルデバイザー ACCUPHASE DF-55
クリーン電源 ACCUPHASE PS-1220
SACDトランスポート ACCUPHASE DP-900
DAC ACCUPHAASE DC-901
CDトランスポート ESOTERIC P-0s VUK
DISC PLAYER TAD D600
オーディオプレーヤー LINN MAJIK DS
イコライザー ACCUPHASE DG-48
アナログプレヤー PIONEER PL70LⅡ
フォノイコライザー LUXMAN E-200
FMチューナー KENWOOD L-01T

ツイーター、スコーカーはネットワークを使用して鳴らしていますが、低音用ダブルウーハーは
DF-55を使用して、ウーハーとパワーアンプを直結してマルチ駆動で鳴らしています。
私がセプター5001で遊んでいた時に完全フルマルチ駆動を実践する前に、検証用にウーハーのみ
チャンネルデバイダーで鳴らした、いわゆるなんちゃってマルチと同じ方法です。w
ちなみに、アキュフェーズの担当者が機器の売り込みも兼ねて、SPの配線変更、チャンデバの
設定等すべて調整してもらったそうです。
ウーハーのクロスオーバー周波数は、710Hzに設定されています。

前回の訪問時に比べ、最初の第一印象はとにかく分厚く重厚感ある低音の一言に尽きます。
低音の鎧を身にまとったサウンドは、部屋の空気を揺るがしながら低音の波がうねりをあげて
こちらに押し寄せてきます。

おお~、この音がいつまでも青年さんが求めた低音なのですね。
これはまさしく、低音依存症の人が大好きな低音です。(爆)
この音を求めるなら、ネットワークのバイアンプで鳴らすエベレストでは、優等生サウンドに
感じてしまう事でしょうね。


いつまでも青年さん宅でなければ出来ないような夢のトランスポート対決です。
アキュのSACDプレーヤーに、トラポ最高峰P-0s、超高級国産 D600に
最近流行のネットワークプレーヤーまで
このような贅沢な遊びの機会を提供して下さり、いつまでも青年さんには、感謝感謝です。(^^)
それぞれ長所がありますが、個人的にはトラポにP-0sを使い、DACにTADを使った音が好きでした。
トランスポート対決エントリーモデル
ACCUPHASE DP-900

ESOTERIC P-0s VUK

TAD D600

LINN MAJIK DS

ウーハーのクロスオーバー周波数は、現在710Hzに設定されていますが、
500Hzでもメモリーされているようでしたので、ボタン一つで切り替え出来るようになっています。

低音フェチに喜ばれそうな なんちゃってマルチサウンドを堪能させていただきましたが、
残念ながらスコーカーは、ネットワーク駆動ゆえミッドのクロスオーバー周波数を
変更する事が出来ませんので、クロスを変更して音の違いを確認する事は出来ませんでした。
人の声や楽器の低音など500Hz付近の音をウーハーで鳴らすかミッドのホーンで鳴らすかで
スピーカーを買い換えたほど音が違った印象のサウンドに変化しますので
スコーカーもマルチ駆動してあれこれ調整してみると、ケーブルやアクセサリー調整の変化とは
また違ったエベレストが今まで見せてくれなかった全く違った表情を覗かせてくれたりと
とことんオーディオ弄りして遊んだら楽しそうだなあ~と思いました。
でも、これでスコーカーまで手が入ってしまうと、またまた九州リベンジツアー計画せねば
ならなくなってしまいますが。(爆)
難物を言われる DD66000 ですが、そこまで突っ込んでオーディオ遊びしても
それに答えてくれそうな可能性を秘めたスピーカーは、流石JBLのフラッグシップだけありました。
いつまでも青年さん 夜遅い時間までどうもありがとうございました。