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RYO オーディオ美音倶楽部

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活火山 阿蘇山噴火口まで行ってきました。

九州リベンジツアー 第2弾 阿蘇山

前回は、大雨で車の中から景色を眺めただけ、阿蘇山火口にも行きませんでしたので
今回リベンジしてきました。w


阿蘇山(あそさん)は、熊本県阿蘇地方に位置する活火山で、世界でも有数の大型カルデラと
雄大な外輪山を持ち、「火の国」熊本県のシンボル的な存在として親しまれています。

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噴火口には、阿蘇山公園道路(有料)を車で走って噴火口のすぐ側まで行く事が出来ます。
また、阿蘇山ロープウェイで行く事も出来るのですが、この阿蘇山ロープウェーは
世界で初めて活火山に架けられたロープウェーだそうです。034.gif


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火山活動が平穏な時期には火口に近づいて見学出来ますが、噴火口近くは有毒ガスが
発生するので、二酸化硫黄濃度をリアルタイムで測定されていています。
有毒ガスが危険濃度になった場合、また火山活動が活発化したりすると、
観光目的での火口周囲への立ち入りが制限されます。

火口周辺には、有毒ガス発生を知らせるランプがたくさん設置されています。

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突然の噴火の際に逃げ込むエスケープゾーンもあります。

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昭和の時代には、噴火のサイクルが解明されていませんでしたので、突然の噴火に
巻き込まれて観光客に死者を出すような事故も起こっているそうですが、現在は、
阿蘇山の噴火活動は、以下のサイクルを繰り返していることがわかっていますので
安心して観光出来るようになっています。

噴火→噴火の沈静化→カルデラ湖形成→カルデラ湖の消失→
噴火孔の形成→噴火孔の赤熱現象→噴火

私達が訪れた2011年10月は、一番安定している カルデラ湖形成 時期になるのですね。

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第二噴火口 こちらは、カルデラ湖が消失していました。

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阿蘇山リベンジ終了049.gif
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by contakuto79 | 2011-10-22 22:35 | 旅行 | Comments(2)
Commented by woo at 2011-10-23 00:13 x
"有毒ガス発生を知らせるランプがたくさん設置されています"

今や地元民だけど・・し、知らなかった(汗)
Commented by RYO at 2011-10-23 00:33 x
地元の人の方が、地元の観光地のこと知らないというのはよくある話です。
松山の人が道後温泉本館とかあまり行かないのと同じように。w
火口入り口には、ガス濃度ランプが4段階で表示されるランプがあります。
私達が行った日は、ガス濃度が一番上の危険レベルから一つ下のレベル3でした。

まあ、阿蘇の麓までガスの影響があるわけではないので気にする必要はないですが、突然の大きな噴火があったときには残念ですが諦めて下さい。、(爆
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