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RYO オーディオ美音倶楽部

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日本一長い半島 佐田岬

いくら邸を後にした3人は、日本一長い半島 佐田岬の先端を目指します。
この佐田岬半島は、四国の最西端に位置し、瀬戸内海と宇和海を隔てる日本一細長い半島。
岬13里と言われ、約50kmあります。

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佐田岬半島の頂上線を貫く国道197号を「佐田岬メロディーライン」と呼びます。
左右眼下に瀬戸内海、宇和海を見下ろす大変風光明媚なドライブ、ツーリングコースです。
八幡浜市から伊方町(三崎地区)まで約40Km。 そこから細いクネクネ道が10km程続きます。

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半島を縦貫する国道197号は、かつては山腹に沿って眼下に宇和海を臨む形で
走っていたため、曲がりくねり、自動車どうしの離合もままならない悪路でありました。
197をもじって、別名「イクナ」酷道(こくどう)とすら呼ばれていたとか。

私の父も若い頃、じいさん連れて車で来たことがあるそうですが、
それは道路が悪く、行くのが大変なまさしく偏狭の地であったそうです。w

しかしながら、半島の尾根を縦走する頂上線(愛称:メロディーライン)が完成し、
今日では八幡浜市から三崎港まで1時間もかからなりました。
先端まで走っても片道1時間30分で到着します。

先端の駐車場から、灯台がある本当の先端まで行くには片道1.8キロの山道を
歩かねばなりません。
往復3.6キロ か...灯台を見て帰ると1時間はかかりそうですね。
われわれ3人は...500m進んで諦めました。w

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残念ながら、駐車場からは灯台がほとんど見えないのです。

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18倍フル望遠撮影すると、灯台の先っぽだけ撮影出来ました。w

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ちなみに、往復3.6キロ まじめに歩いた人はこの姿が拝めるそうです。

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佐田岬の駐車場からのんびり海を眺めて...

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佐田岬と大分県佐賀関との間は約12~3km、この海峡を豊後水道(速吸瀬戸)といいます。
佐田岬の駐車場でのんびりしていると、海上に漁船発見したので、18倍フル望遠撮影。w
関さばor関あじを獲る漁船かな?

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あっ、商標登録により佐田岬漁港に水揚げされれば「岬(はな)アジ、岬(はな)サバ」でしたね。w
同じ場所で獲れた魚でも、佐賀関に水揚げされれば「関アジ、関サバ」と呼ばれます。
「関あじ」「関さば」になると、高級魚として高値で取引されます。

また来る機会ありましたら、今度は岬アジ、岬サバなどの海鮮グルメを満喫してみましょう!!


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by contakuto79 | 2009-09-10 02:08 | 旅行 | Comments(0)
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