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RYO オーディオ美音倶楽部

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tukachan邸 訪問 パート1

ブログネタがあまりないので、日帰りドライブを長編 鳥取シリーズとして連載中ですが
いよいよこの日のメインイベント tukachan邸に突入します。w

私は、複数のスピーカーを所有しているのですが、現在のメインスピーカーは
セプター5001という珍しいスピーカーを使って遊んでいます。
セプター5001の詳細はこちらをクリック
このスピーカーを所有している人は結構少ないのですが、ネットの情報網の
発達により、現在まで私以外に4人 使用している人とお知り合いになりました。

私は、ブログ上でセプターユーザーのオフ会しましょう!!と呼びかけてみました。
セプターユーザーの中から、鳥取在住のtukachanさんが松山まで出てきてくれ
セプターオフ会を開催することが出来ました。詳細はこちらをクリック

という訳で、今度は私がお礼参りツアーとして鳥取までやってきたのであります。

部屋に入ると、見慣れたスピーカーが鎮座します。
専用台まで付いて、スコーカーの振動板もオリジナルです。
状態は我が家より良いものでした。w

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使用機材は
CDプレーヤー   パイオニア PD-T09 1992年
D/Aコンバーター  CEC DA53N 2009年

デジタルケーブル ベルデン 1695A(75cm)
XLRケーブル    Neoklassica-1S・R/Xケーブル(ドイツ製銅単線125cm)
SPケーブル  日立電線 LC-OFC class1 + ノードスト6N

プリメインアンプ アキュフェーズ E-305V 1992年

SP    オンキョー セプター5001 1986年
SP台   オンキョー AS-5001 + 御影石(ベルファースト5cm厚で5001のサイズ)  

ノイズフィルタータップ オーディオテクニカ AT-NF55

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以前、松山遠征した際にKatyan邸にも立ち寄ったのですが、その時tukachanさんは
Katyanさん宅の低音と自分の低音が良く似てると話されていました。

私は内心驚いていました。
セプターのウーハーはカーボンウーハーでこのカーボンを使ったユニットは
重い低音を出しにくいユニットなのです。
Katyan邸といえば、低域だけでも片チャンネルだけで38ウーハー3発も使った
巨大システムです。
その低音をカーボンで再現することは、相当のオーディオスキルがあっても難しいことです。

そんな凄い音が本当に出るのだろうかと内心、ドキドキしながらもこの後、展開されるであろう
umekichiさんの爆音ジャズ視聴で耳が麻痺する前にトップバッターで視聴させてもらいます。w
いつものテスト用視聴ディスクを使ってサラ・ブライトマンやフォープレイ、
その他いろいろ聴いていきます。

むっ、むむむ...んっ...あれっ?

Katyan邸の低音とは似ても似つかぬ音なんですけど...(汗)

完全マルチチャンネル改造によるユニット直結駆動でそこそこ低音が出来るようなった
我が家のセプターの低音よりはるかに軽いです。w
セプターをネットワークで鳴らしたときのあの軽い低音が、私の予想通りに出ていたので
『どこがやねんw やっぱりじゃん!!』と、一安心するのでありました。(爆)

3時すぎたので続く...
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by contakuto79 | 2009-07-29 03:06 | オーディオ訪問記 | Comments(2)
Commented by darda95_215 at 2009-07-29 05:12
アラアラ・・・辛口どころか毒・・・

てかホンマにTV挟んであって安心した w
Commented by RYO at 2009-07-29 22:56 x
毒じゃないですよ。w
突っ込みが入っちゃう理由もありますから、その辺は後編にアップ予定です。
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