ブログトップ

RYO オーディオ美音倶楽部

contakuto.exblog.jp

RYO オーディオ美音倶楽部

「そば処 石畳むら」

ジムカーナ軍団主催グルメツーリング パート2

双海から林道を走り、石畳地区に入ります。
今回の目的地は、「そば処 石畳むら」

c0141933_1211740.jpg


石畳地区といえば、しだれ桜で有名な場所なのですが、そこに行くまでの道が狭く、
山深い場所にありますからなかなかそこまで行く機会がありませんでした。

タバコ栽培と栗で生計をたてているの小さな集落です。
タバコを吸うスモーカーも、実際にタバコ栽培している様子を見たことある人は
案外少ないのでは?
c0141933_272097.jpg


最近、雑誌やテレビなどでこの蕎麦屋が紹介されることが多いので
山奥の山村の小さな蕎麦屋に観光客が多く訪れています。

c0141933_122429.jpg


この日も多くの人がそばを食べにきていました。
1時間待ちらしいので、予約をしてしばらく近所を散策します。

c0141933_1265882.jpg


室町時代に創建された弓削神社(ゆげじんじゃ)があります。
応永三年(1396年)中世伊予国の豪族といわれた河野通直の子孫で、河野宗賢が建立したと
伝えられています。

池に屋根付橋が架かっていて、この橋を渡ると神社に行くことが出来ます。

c0141933_1223648.jpg


c0141933_1224863.jpg


なかなか年季の入ったこま犬です。
c0141933_1244135.jpg


OTさんには思い入れがある神社らしいですが、その思いが本人には
なかなか伝わらないものです。(謎笑)
c0141933_1245845.jpg


石畳には、地元では有名なしだれ桜があります。
石畳東地区にあるしだれ桜は、高さ8m、樹齢150年を超えています。
東西に約15mもの枝を伸ばし、4月上旬の見頃には咲き乱れた花がこぼれ落ちているそうです。
内子町指定の天然記念物とか。

c0141933_1302397.jpg


c0141933_130414.jpg


一時間程、時間つぶしをしてようやくそばを食べることが出来ました。
一日、100食限定ですので、私たちがギリギリ滑り込みセーフでした。w

一般に食べられているソバを普通ソバ(甘そば)といいますが、ここのお店は
韃靼そば(だったんそば)を使い蕎麦打ちされています。

c0141933_1452739.jpg


ダッタン蕎麦は食すとさわやかな苦みを感じます。
また、普通そばの約100~150倍も多く含まれるルチン(毛細血管強化作用を持ち、
血圧低下に関係するとされる機能性成分)と言う成分があります。

c0141933_145418.jpg


蕎麦は美味しく頂きました。
しかし...お客さんの数の割りに待たせすぎです。
しかも、量少ないし。w 腹3分といった感じです。

いつも、近所の箱そば大盛りを食べている私的には全く物足りません。
量は、箱そば大盛りの1/4以下かもしれません。
田舎家奥道後店 箱そばの詳細はこちらをクリック
箱そばはまあ特別なのですが、もう少し考えてほしいですね。

2年前にもお店に来たことのあるOTさん曰く...
石畳のソバは1時間待ちの挙句以前の半分くらいの量だった。
2年前から雑誌やテレビに何度も取り上げられ客が押し寄せたので慢心が見られる。
2年前は5分で出てきて量もしっかりあったのに・・・



次の目的地を目指して、スーパー林道を走ります。

続く...



「そば処 石畳むら」

手打ちそばで山あいの集落の地域おこしを」 と、内子町石畳(いしだたみ) 地区の
農家有志らが地元に「そば処 石畳むら」 をオープンさせた。
ソバ栽培農家ら10人で企業組合をつくり、土、日曜の昼間だけの開店(平日は予約制) だが、
地元産のソバを使った手打ちの味が話題を呼び、町内外から訪れた観光客らが
舌鼓を打っている。

約140世帯が暮らす石畳地区は、豊かな自然を生かした地域おこしの活動が盛ん。
水車小屋の復元やホタルの保護・育成運動などにも、地域ぐるみで取り組んできた。

 そばに着目したのはソバなどの畑作を営む農家の亀田強さん(58) たち。
地元の畑約2・5ヘクタールで昔から栽培されているソバを使い、「食文化を掘り起こして
地域活性化につなげよう」と、昨年10月、ソバの栽培農家ら10人で企業組合「石畳むら」 
を設立。亀田さんが代表理事に就いた。

亀田さんらは、組合設立と前後して山形や長野など「そばどころ」 と呼ばれる本場を
視察し研修、そば打ち修業を続けた。
その後、亀田さん方住宅の隣に木造平屋建て32平方メートルの店を建て、
今年2月末のオープンにこぎつけた。

メニューは「ざる」 (600円) の1品限り。そばはそば粉が8割、小麦粉が2割の「二八そば」 
亀田さんや企業組合副理事長の山岡亨さん(43) らが注文に応じてそばを打つ
午前11時~午後2時の3時間だけの開店だが、多いときは1日で60~70人の客がある。
「こしがあり、もちもち感もあっておいしい」 と好評という。

お客さんは松山や東予地区などからも。何度か通って食べているという八幡浜市の男性は
「風味とのどごしがよく、信州などの本場のそばにも負けない味です」 と話していた。

亀田さんは「まだまだ試行錯誤の段階だが、味を一番の売り物に、
多くの人に喜んでもらえるそばを提供していきたい」 と話している。

問い合わせは「そば処 石畳むら」 (0893・43・1723) へ。
 
                                (asahi.comより引用)
                                          


[PR]
by contakuto79 | 2009-06-01 02:12 | グルメ | Comments(2)
Commented by ざっぱあ at 2009-06-01 12:56 x
お疲れ様でした。
情報満載で素晴らしいツーレポですね。
パート3が楽しみです。
これからは、ブログ共々宜しくお願いします。
Commented by RYO at 2009-06-01 23:27 x
ざっぱあさん

先日は、ツーリング会に参加させていただきありがとうございました。
普通のバイク乗りにはちと厳しい道と走りでしたが、お陰様で楽しい時間を過ごすことが出来ました。w
パート3 これから製作開始しますので今夜中には完成させますね。w
のんびりグルメツーリングなども時々開催していますのでまた機会ありましたら宜しくお願いします。

名前
URL
削除用パスワード