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RYO オーディオ美音倶楽部

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セプター5001 周波数測定

我が家にも、簡易マイクでの周波数測定キットがあるので測定は可能なのですが、
高域測定の性能がもう少しということで、本格的な測定道具を持っている
AMIEさんに現状のセプター5001の測定をしていただきました。

測定マイクは、定番のBehringer(べリンガー) ECM8000 を使用。

裏板外しが面倒でいろいろ作業するために、後面開放で放置中につき
とりあえずそのまま測定。 当然、低音はあまり出ていません。w
しかし、高域フェチで低音があまり要らないAMIEさんは、後面開放の
抜けの良い音が意外とお気に入りの模様。w

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後ろを閉じた状態(正常な状態)での測定です。
何箇所かディップがあるのは部屋の影響でしょう。
2kHz付近のピークはカーボンウーハー特有の特性ではないかとのこと。

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左右両方の測定です。
30Hzから高域まで、途中ディップはあるものの大体フラットですね。
耳測定のみでの追い込みですが、それなりにバランスは取れているようですので
もうしばらくは難聴の心配はなさそうです。w

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内部の圧着端子の劣化により、若干音に影響を与えているようですので
端子類、内部配線の見直しを本格的に考えてみましょう。

高域フェチのAMIEさんに、『右のツイーターの音が濁ってるんじゃ!!ゴラァ~!!』
とお叱りを受けました。w
内部をあれこれいじって結線し直す度に、ころころ音が変化しています。

セプターユーザーの皆さん、内部の差込型の端子の経年劣化とSPターミナルによる
音の劣化を検証していますか?
内部の差込型の端子は、経年劣化で本来の性能発揮出来なくなってきていますよ。
セプターのSPターミナルはYラグが使えない構造ですが、ケーブルむき出しの結線で
音にかなり影響与えてますな。
SPケーブル繋ぎ変えるたびに、配線の接触の仕方で毎回音が変化しています。w
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by contakuto79 | 2008-11-24 22:47 | オーディオ | Comments(4)
Commented by AMIE at 2008-11-25 19:54 x
後面開放の音は、抑えられた感じが無くて、結構良かったですよw

測定なしで、この特性まで追い込まれてますから、耳は正常でしょう。
10kHz辺りの落ち込みがハイ落ちに聞こえる原因かもしれませんね。
まあ、内部があの状態ですから、ぼちぼち見直していきましょう。
Commented by RYO at 2008-11-25 23:13 x
後面開放も毎日聞いていると、だんだん普通に思えてきました。w
高域は、簡易対策として6kHzから上を全体的に少しだけ上げてましたが、
イコライザーの補正幅を小さくなるよう対策していきたいところです。
まあ、結線を安定させてからでないと何もはじまりませんね。w
Commented by px at 2008-11-26 19:37 x
こんばんは。
>セプターユーザーの皆さん、内部の差込型の端子の経年劣化とSPターミナルによる
音の劣化を検証していますか?

ごめんなさい、まだしていません。しかも置き台もきちんとしてないです。ボーナスでたらスピーカー台を買いたい。財務省と交渉ですな。
Commented by RYO at 2008-11-27 00:45 x
内部の差込型の端子は、ホームセンターでオスメス
両方でも500円程で購入出来ますよ。
あれで十分です。w

私は、セプターの台もホームセンターグッズで製作しましたよ。w
難しい木工工作は機材も暇もないので無理ですが、
色塗りだけは部屋に合わせた色になるようがんばりました。w
材料費は2万で少しおつりがあるくらいです。
オデオショップで同程度のスタンドをゲットすると
10万円以上しそうです。w
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