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RYO オーディオ美音倶楽部

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RYO オーディオ美音倶楽部

セプター5001 VS EAR 859

只今、EAR 859にて セプター5001の中高域を駆動中。
濁りのない透明感と音の立ち上がりの速さがなかなか良い感じ。

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859単体では、アルテックのような高能率スピーカーでないと低域までしっかり駆動するのは
難しいのですが、中高域だけに限定使用するなら能率90dBのセプターを鳴らしても
真空管アンプの良さを十分に生かせます。
多少、中をいじって玉交換してますので、ノーマルの859と少し音違います。

EARとヤマハ アンプ2台と同じ大きさの ジェフのパワーアンプ。w
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EAR 859

# EL519(5極管)をクラスAエンハンスド・トライオード接続により、3極管と同等の動作を実現。
# 全段DCカップリング接続により、音質劣化の原因となるカップリングコンデンサーを排除。
出力        13W × 2
周波数特性    20Hz-20KHz (±0.5dB)

このアンプの設計者のパラビチーニ氏はLuxmanでアンプ設計をしていた経歴もあり。
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by contakuto79 | 2008-11-21 01:21 | オーディオ | Comments(0)
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