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RYO オーディオ美音倶楽部

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RYO オーディオ美音倶楽部

サンスイ チャンネルデバイダー CD-10

今回のなんちゃってマルチ実験のチャンネルデバイダーには
SANSUI CD-10 を使っています。
このCD-10は、サンスイJBL時代に、JBLを駆動する為に販売されていたとか。
アナログチャンデバでは珍しく、クロスオーバー周波数を被せて使用することも可能です。
低域480HZカット、中域300Hz~とかね。

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SANSUI CD-10

CD-10は、3ウェイ方式にスーパートゥイーターやサブウーファーを追加し、
帯域を広く使うという要素に対応するため、4ウェイ方式まで対応しています。
さらに、低域、中低域、中高域、高域と4つに分割された帯域の組み合わせにより
2 ウェイから4ウェイまで裏面パネルのモードセレクターにより6通りの
周波数帯域分割が可能です。

低域-中低域は60Hzから600Hzまで、中低域-中高域は300Hzから3kHzまで、
中高域-高域では1.5kHzから15kHzまで、クロスオーバー周波数を
各々11段階に選ぶことができます。
しかも、各分割帯域の低域と高域側のクロスオーバー周波数が単独に変えられるため、
通常の-3dBクロスポイント以外にオーバーラップ部分を自由に調整できます。

遮断スロープはシャープな18dB/octと12dB/octの2通りがあり、
それぞれクロスさせる各帯域の低高域側両端で切替えできます。
そして、各々の遮断スロープの-3dBポイントが全く同一であり、
どんな条件でも性格なカットオフ周波数が得られます。

切替スイッチは周波数セレクターと同様前面パネルにあり、実際の音を
聴きながら選ぶことが出来ます。

各帯域のレベルを単独レベル調整できます。
低域は裏面パネルに、中低域、中高域、高域は前面パネルにあり、
コーン型やホーン型のユニットの違い、能率の違いなど全てに対応できます。

ローブースターにより低域補償が可能です。
ツマミをリアパネルに設置し、10ステップで20Hzにおいて0~8dBまで補償できます。
さらに、ターンオーバー周波数は60Hzと100Hzに切替えでき、
不足しがちな超低域の量感を改善できます。

スロープ60・75・95・120・150・190・240・300・380・480・600(LOW) 
300・380・480・600・750・950・1200・1500・1900・2400・3000(LOW.MID)
1500・1900・2400・3000・3800・4800・6000・7500・9500・12000・15000(HIGH) 

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SANSUI CD-10の詳細はこちらをクリック

                                    <オーディオの足跡より>
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by contakuto79 | 2008-10-30 23:03 | オーディオ | Comments(2)
Commented by umekichi at 2008-10-31 08:14 x
JBL用に販売されたものですか。
いや~よさげですね。
JBLフェチの私としては、かなり触手を刺激されております。
一度音を聴かせてください。
よろしくお願いします。
Commented by RYO at 2008-10-31 22:44 x
umekichiさん
見た目も結構いい感じですよ。w
金欠で大阪行きは中止しましたので、今度の
2~3日の連休は視聴可能ですよ。w
11月8日(土)の午前中にオンキョーのサービスマンが
我が家にやってきて、またまた裏板外すことになっています。w

場合によってはそのままセプター再入院になる可能性も
ありますので、その時は当分視聴不可になりそうです。
その場の処置だけで済む事を期待していますが...
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